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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第07話

Last-modified: 2009-05-02 (土) 22:32:40

前回までのあらすじ

 

芸能事務所の社長って大変だよね

 
 

今を遡る事2年前、アスラン・ザラはプラント評議会の議員席にいた
しかし、その言動は毎回エキセントリック極まりない、聞く方には意味不明なもので
次第に人々の人心は離れ、忘れ去られていった
盟友であったはずのキラにもその言動の意味不明さに呆れられ、議員席を離職
その時期にメイリン・ホークとの関係もメイリンから断たれる事になる

 

そして、アスラン・ザラはその身を一端表舞台から消す事になる

 

彼が再びその姿を表舞台に現すのはそう遠くはない

 
 
 

現在・・・ガルナハンのアスカ芸能事務所

 

「マーズさん、人来ますかねぇ?」
「社長、信じましょう」

 

まず、戦うには地盤が必要である シン・アスカは芸能事務所と言う地盤を手に入れた

 

次に戦力である
これはまず、コニール、ヒルダの二人に自分も含め、確保した

 

次に支援体制である
以外にも広報やマネージャなど世話焼きなヒルダの手下
マーズさんとハートマンさんを確保した

 

TV局スタジオにて

 

「私は軍曹か?」
「何言ってるんだ?あんた」
ちなみにヒルダさんとハンマーヘッドさんはTV局にて番組収録中
「私は鮫か?」

 
 

場所は戻って芸能事務所 
オーディション真っ最中である

 

「ちょりーす」
「「ややこしくなるから帰れ!!」」
「このオーディションは歪んでる」

 

「僕、アイドルになるけどいいよね?答えは聞いていない」
「「時間が乱れるので帰ってください」」
「えーつまんないーー」

 

「我が名において命じる!!アイドルにさせろと」
「「命じるな!!帰れ!!(ゲシッ)」」
「グォアアアア!!(ヒューン ゴトン)」

 

「あ・・・あの 僕 えっと」
「「鎧の弟さん 兄はどうした?」」

 
 

まぁ、そんなこんなで・・・

 

「男しかこねぇーーー!!」

 

と、シンが絶叫していましたとさ

 
 

場所は変わってプラントの議長キラ・ヤマトの執務室
「うん、確かに判子は押したし、受理したよ」
「済まないな、こればっかは譲れないんでね」
ディアッカはそう言って一枚の書類をピラピラとふった
「うん、仕方ないさ、有給休暇は権利だもん ところで何処か行くの?」
「ん?ああ、敢えて言うなら闘いに」
「ふーん」

 
 

「はぁ・・・今回のオーディションは失敗なのかなぁ」
場所は戻ってアスカ芸能事務所 シン・アスカは頭を抱えていた

 

そんな様子をドアの外から見つめる姉妹がいた

 

「メイリン チャンスよ!!私たちがスターになるのよ」
「お姉ちゃん・・・つまみ食いばかりするからまたバイト クビになっちゃったね」
「メイリン・・・それはね 違うのよ」
「何が?」
「美しい私に食べられたいと食べ物が口に入ってきたの」
「それを人はつまみ食いと言う・・・」
「「うち、お笑いの事務所違うんだけど・・・」」

 
 
 
 

ここは深い山奥、この山中にある施設がある
様々な実験器具や医療器具に謎の道具・・・
中央に設置されているのはあの忌まわしい洗脳措置『ゆりかご』
そこには今まで誰かが寝ていた形跡があった

 

 ヴン・・・・

 

ふいに施設のモニターが一個、不自然に作動した
「・・・ジブリール・・・聞えるかジブリール」

 

 ヴン・・・・

 

また一つ、モニターが作動した
「ああ、聞こえているよ・・・アズラエル」

 

モニターに映し出された姿は画像が荒すぎてよくわからないが
その声は二人とも若々しいものだった

 

「彼は・・・いや彼女は動き始めたようだね」
「ああ、私たちの復讐が始まるんだよ」
「「ふふふふふふ」」

 
 
 
 

「へぇ・・・税理士、建築士に、ボイラー技師に漢検2級・・・凄いじゃないか」
「えへへへ、暇な時期に色々と・・・」
再びガルナハンの芸能事務所、メイリンはアホ程沢山資格を持っていた
ちなみにこの間 ルナマリアは蚊帳の外
こんなステキ人材をシンがほおっておくはずも無く

 

「メイリン君、きみ・・・」
「なんでしょうか?」
「(うちで経理を・・・)やらないか?」

 

こうしてアスカ芸能事務所は経理を手に入れた

 

「え、あたしは?」

 
 

現在のアスカ芸能事務所 社員 一覧

 

社長兼タレント兼アーティスト権マネージャ 
首領・アスカ(シン・アスカ)

 

所属アーティスト

コニール・アルメタ(ロック)
ヒルダ・ハーケン(演歌)

 

事務員

経理担当 メイリン・ホーク
広報担当 マーズさん
チーフマネージャ ハミングバードさん
「私はアイドル防衛隊か?」

 

磯野キ〇コポジション ルナマリア・ホーク
「どういう事よ!!」

 
 

こんな感じで新入社員を迎えたアスカ芸能事務所
ちなみにまだホーク姉妹には首領アスカの正体は秘密である

 
 

そしてガルナハンは祭りの日を迎えた この日とんでもない事がおきるともしらず・・・

 
 

                           今回はここまで 

 

                           次回はフラッシュバックが自力で出来る奴が来る

 

                           それでは

 
 

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