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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第10話

Last-modified: 2009-05-11 (月) 21:55:18

前回までのあらすじ

 

おで娘属性持ちって以外と多いよね…ね!!

 
 

どこかの暗い部屋、三台のモニターがそれぞれの人影を写していた
「GM様、アスラン・ザラ及び、そのクローン部隊、防衛軍と戦闘に入りました」
「重畳です ジブリール アズラエルそちらの方は?」
「はい、すでに12名がラクス・クライン抹殺にプラント内部に侵入済みです」
「そうですか、後は、首尾よく」
「「はっ」」
モニター二つが消える 残ったモニターには女性のシルエットが写っていた

 

「償いはして貰います、キラ・ヤマト・・・アスラン・ザラ」

 
 

「うぉおおおお!!きぃーーーーらぁああああん」

 

プラント防衛軍とアスラン軍団の戦闘はだいぶ一方的であった
上下左右に機首変更せずに動くと言う明らかに常識を超えたイージス(MA形態)の動きに新兵は惑わされ、
他の紫色に染められたジン部隊に古参の兵士は押さえ込まれていた
その様子をキラ・ヤマトはモニター越しに歯噛みをしながら見つめていた

 

「新兵はともかく古参兵まで封じ込めるなんて・・・」
「知りたいか?その秘密を」
またアスランから通信が入った 余裕で髪を掻き揚げる仕草などを取っていたりしてる

 

「秘密だって・・・アスラン?」
「ああ、そうよ、キラ、この子たち48人はみんな私のクローンなのよ!!」
「な、何だって?」
この言葉に少なからず、キラやその場に居合わせた者は動揺した

 
 

「あ、貴方達は!?」
「「「「ふふふ」」」」
プラントTV局の裏路地、ラクス・クラインは謎12人の集団に追い詰められていた

 

「「「「我々は・・・」」」」
謎の集団が一斉にその黒装束を脱ぎ去った そこに現れたのは

 

「ア、アスラン?アスランがいっぱい?いいえ ちょっと違うような」
そこに現れたのは大小さまざまなアスラン似の女の子たち

 

「「「「我々は、大姉様の一滴から生み出された者達」」」」
「・・・アスランの一滴・・・アスランのクローンですの?」
「「「「我ら、おで娘12楽坊!!」」」」
ジャキン、ジャキン!!
そう言い放つと各々がナイフを手にラクスににじり寄り始めた
「「「「大姉様の大望の為、お覚悟!!」」」」

 
 
 

その頃のガルナハン

 

バァーン!!バァーーーン!!バァーーーーーーン!!

 

「わぁーーーーたしの気が確かなら!!今日の対決は中華料理!!」
ガルナハン海岸特設会場ではその壇上にディアッカと黒ローブの人物がいた

 

「まずは、中華の鉄人!!プラント、連合、オーブに数多の支店を持ち、チャーハンの黒神と呼ばれ
 自らは現プラント議長、キラ・ヤマトの第1秘書を務める超多忙の大鉄人・ディアッカ・エルスマン!!」
ディアッカの登場に会場がヒートアップする

 

「次に挑戦者!!その黒ローブの下の素顔は何を語るのか?経歴一切不明
 謎の刺客 ミス・20−−−!!」
その紹介と共に20がローブを脱ぎ捨てた その姿に会場がどよめく

 

その姿はアスランの顔に眼鏡、そしてみつあみオサゲを装備していた

 

「ア、アスラン?」
「違いますわ この色ボケ黒 ナイフで刺されろ」
「んだと こら!!お前、本当に女か!!」

 

そんな時、どこからともなく、勇壮な和太鼓の音色が聞こえてきた
「本日のスペシャール審査員!!」
司会のテンションが一気にヒートアップした
「皆さん、おなじみ、ガルナハンが生んだスーパースター!!」
沖の方から一艘の船が近づいてくる その船の船首には何物かが勇壮に立っていた

 

「ドォオオオオン!!ゥウウウアアアアッスウウウウウウウカアアアア!!」

 

                          プツン 

 

叫びすぎで司会の血管が切れた

 
 

その男は勇壮に立っていた 褌一丁で
その男は勇壮に揺れていた 風でアフロが
その男は勇壮に飛び立った 決闘が行なわれる大地に向かって

 

「ママー お腹すいたー」
「マー君、さっきあげたバナナは?」
「食べたー」
「皮はどうしたの?」
「ポイしたー」
「駄目じゃない もし人が踏んですべったら大変よ」

 

首領・アスカが華麗に船からの大ジャンプを決め、地面に着地・・・
しようとする先にはお約束のバナナの皮が!!

 

            ジュルーーン

 

「お、おお!?」
そのまま一気に地面をバナナの皮でホバー走行する首領・アスカ
その先には先ほどの親子が・・・

 

    むちゅう

 

「え、きゃあああ!!」
パシーン!!
人妻の唇を勢いで奪ってビンタをされた首領・アスカ、そのまま今度は女子高生の胸にタッチ

 

「キャアア!!」
バチーン!!
またもビンタを喰らって今度は本体とアフロ(ズラ)が分離
本体はくるくる回転しながら20に一直線

 

「ふぇ!?ええええ!!」
ドンガラガッシャーーーン

 

盛大な音と煙を立てて首領・アスカが最初に見た光景は

 

「あ、ピンクの三角」
「き、きゃああああ!!」

 

20のパンティーだった

 

「死ね!!この変態!!」
20の蹴りが首領・アスカを天高く蹴り上げた

 
 

その頃、本体から分離したアフロ(ヅラ)は・・・・

 

「あん」
「やん」
「あっ」

 

次から次へと女性の胸やお尻に当たっては加速を繰り返し
海を越え、オーブに到達、その街中でも

 

「ああん」
「やぁん」
「ああっ」

 

やはり、当たって弾かれ、やがてオーブ元首 カガリ・ユラ・アスハの胸に到達

 

            ボスッ・・・
            ここで一端停止

 

「なんでだよ!!」
カガリ怒りのシュートがアフロ(ヅラ)に炸裂、再び始動開始
「うわぁーーーん あるもん!!ちゃんとあるもん ぐすっ」

 

さらに加速を増してアフロ(ヅラ)はマスドライバーに侵入 そのまま宇宙へ、
勢いをつけアスラン軍団とオーブ防衛軍の戦闘宙域に

 

「きゃあ」
「何!?」
「被弾!?」

 

アスラン軍団のジンの胸部装甲や背部装甲(主に腰の辺り)にあたってプラントへ
被弾したと勘違いしたクローン軍団は軍団の旗艦ガモフ級戦艦『フジビタイ』に次々と帰還
「くっ・・・伏兵か、仕方ないキラここは下がるよ」
次々と帰還する味方機を確認してアスランも引き下がる

 

その頃、防衛隊のMSにも(女性搭乗機のみ)あたりながらアフロ(ヅラ)はプラント内部に侵入
プラント内にあるデパートの下着売り場を突っ切って大量のブラジャーを絡ませながら弾みまくり、
路地裏を通過 ラクスと12楽坊の脇を通り過ぎ

 

「今のはなんですの?」
「「「「何・・・・きゃあああ!!」」」」

 

大量にひっかかていたブラジャーのホックが12楽坊のナイフを全て奪い去った上に
服を切り裂いてあられもない姿にしていた

 

「「「「「お、覚えてなさいよ!!ラクス・クライン!!うわぁああああん!!」」」」」
「え、えーと、あれ?これって一体?なんですの?」

 

その後、通りすがりのミーアの胸にあたり
「あら?」

 

プラントを飛び出て、一気に地球のある地点に降下、
大気圏に突入したさい、ひっかかていた物が燃えたり、溶けたりして
アフロ(ヅラ)にラメコーティングが施される
そして・・・

 
 

20に蹴飛ばされて空高く舞い上がった首領・アスカ(本体)
そして空から降ってきたアフロ(ラメコーティング)が空中でドッキングした
謎のポーズを決めつつ首領・アスカは地上に降臨した

 

皆が固唾を飲んで首領・アスカの最初の一言を待っていた
そして首領・アスカの口がついに開いた

 

「アフロじゃなかったら即死だったぜ!!」

 

「「「「「「うぉおおおおおおおおお!!首領・アスカ!!首領・アスカ!!」」」」」

 

会場は熱狂的な首領・アスカコールで包まれた

 
 

「「何コレ・・・」」

 

ディアッカと20だけはおいてきぼりでしたとさ

 
 

                          続く関係なんだ

 

                          今回はここまで

 

                          ラキスケが宇宙を巡って困った人を救い出す?
                          次回は謎の集団の正体?
                          ちなみにアスランクローンは48人合わせて
                          ODK48と呼ぶ

 
 

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