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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第13話

Last-modified: 2009-06-21 (日) 23:58:51

前回までのあらすじ

 

首領・アスカはシン・アスカの仮そめの姿である
怨敵ラクス・クラインに復讐せんと今日も芸能活動にいそしむのだ

愉快な部下や新たに手に入れた船(何故かエターナル)を使い
今日もアスカ芸能事務所は芸能界の荒波を行く!!

 
 

「モコモコ体操 始まるよー」

 

 あったま もこもこ 左にもこもこ 右にもこもこ 時々モヒカン〜♪
 反り返ってもこもこ 前にもこもこ ぐるぐるもこもこ 時々スキンヘッド〜♪

 

復讐に燃える男(絶好調に反復横とび中) シン・アスカは新たな戦略に乗り出した
まずは、自分のダンスミュージックとコニールのロックで若い人の層を開拓
次にヒルダさんの演歌で老年層と中年層を開拓

次に首領・アスカが開拓に乗り出したのは幼年層だった
そこで考えられたのが この『首領と踊ろう!!モコモコ体操』である

早速、TV局で5分枠の番組が組まれ放映された

 

「首領と体操がしたいみんな!!このあて先にどんどん応募してくれ!!」

 

番組の最後に番組参加の案内が表示された

 

「「「おおーー」」」
ガモフ級戦艦『フジビタイ』の一室ではその体操番組を見て目を輝かせる3人が…
そして、早速3人は行動に出る
バタバタバタ・・・
「「「ねーちゃ(姉)(姉さん)!!3ねーちゃ(姉さん)(姉)!!」」」
「あら?45、46、47どうしたの?」
「「「体操!!体操!!」」」
「体操?」

 
 

さて、場所はガルナハンのアスカ芸能事務所
すでに時間は夕方である
「ふぅー 今日の業務は終り」
メイリンが今日一日の業務日誌を書き終え、マーズさんは営業から直帰
ハンター×ハンターさんはコーヒーでブレイクタイム中
「私は連載してるのか休載してるのか打ち切りなのかわからん漫画ですか?」
「私もコーヒー貰いますね そう言えば今日はお姉ちゃんみないなぁ」
「あれ?知らないの?ルナマリアさんだったら昨日から長期ロケに行ってるよ」

 

そのころルナマリアは…
「だーかーらー火星にベタなんかいないわよーーーー!!」
早速、ネットオークションで購入したエターナルを使って火星にベタを買い付けにいっていた
ただ今 マス・ドライバーに向けて航行中
「ははは、大変だねぇ」
雇われ船長のアーサ・トラインといっしょに旅を記録しながら
「…ところでこれってどうやって大気圏内飛んでるの?」
「ん?そんなの僕の腕でどうとでも?」
「頭が痛いわ」

 
 

「へぇ、TV局で体操に参加するの 楽しそうねぇ」
場所は戻って『フジビタイ』内部
「「「出たい!!出たい!!でーたーい!!」」」
3人の猛攻に3は困った顔をした
「出たいのはわかるけど私はこの艦を離れられないし…」
その言葉を聞いた3人の顔がえーっと言う感じになる
「他の人たちもカモフラージュのお仕事とかあるしねぇ…」

 

ちなみに他の人たちのカモフラージュのお仕事とは、

 

「12− お刺身の盛り合わせ 三番テーブルに持っていってー」
「あいよー 11ネエさん 鯛のすり身汁3つ 追加ねー」
「いらしゃいませー」
ここはオーブの繁華街 ここで48人のうち何人かは
カモフラージュ工作や情報収集、連絡員として居酒屋をしているのだ
店内に軽快なこの店のテーマソングが流れる

 

 好きです 好きです デコ八〜 フゥー ハアアア♪

 
 

「あ、そうだわ 暇してる人が2,3人いたわね」
場所は戻って『フジビタイ』
「「「暇な人?」」」
3人のお願いに3が何か思いついたようだった
「そう、暇な人にお願いしましょ」
どうやら暇な人に付き添いをお願いするようです

 

「まずは。大姉様ね」
大姉様ことアスラン・ザラの部屋に赴く一行
3がノックをしようとした瞬間、

 

「ああーーーきらぁああ!!キラアアアン!!嗚呼ーーン」

 

大音響で部屋からアスランの絶叫が…
「………今、大姉様は忙しいようね 次 いきましょ」

 

「次は4の部屋ね 4いるかしらー?」
「ん?なんのよう?3」
そこは魔窟だった 大量の本に大量の設計図
さらには謎の機械などまさに魔窟だった
設計図と資料に埋もれた机の先には瓶底眼鏡をかけたぼさぼさ髪の
アスランクローン ナンバー4がいた 
「んー TV局の付き添い?ちょっと面倒ねぇ」
バシバシとパソコンを5台同時に動かしながら答える4
「そうだ、5ならアイドルとか好きだからお願い聞いてくれるんじゃない?」

 

次に向かったのはナンバー5の部屋 そこも魔窟だった
そこショッキングピンクの壁紙に大量のアイドルポスターや写真集などが散乱してる部屋だった
その中心で謎のポーズをとっているナンバー5
「…何やってるの?5」
「んー セクシーポーズの練習」

 

ちなみにこのナンバー5 無乳どころではなく、まな板である

 

「ふふふ、巨乳にはわからない まな板と言う武器の闘い方と言うものがあるのよ」
「何を言っているの?」

 

そんなこんなで事情説明すると
「いくいくいくいくいいく!!ぜーーったい行く!!」
これで一安心と思った矢先 5から不穏な一言が
「首領・アスカの腹筋っていい形してるのよね …ジュル」
人選を間違えたかなと思う3だった

 
 

その頃、ガルナハンのシンの部屋では
「ん?何か寒気が」
「シン、あんまり無茶すると風邪ひくよ」
「ああ、わかったよ コニール」

 

今日も精一杯復讐に(絶賛 地中に穴掘り中)頑張るシンの一日が終わろうとしていた

 
 

                             続くのかな

 

                             今回はここまで
                             次回は首領の正体と体の危機?

 
 

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