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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第20話

Last-modified: 2009-09-14 (月) 02:22:38

前回までのあらすじ 

 

ルナマリアが右手に乗って「お前のマタグラにパーンチ!!」

 
 

「うむ、突入成功だな」
首領の頷く視線の先にはアスランコロニーに右腕を突っ込んだガルナハンディステニーの姿
「うう・・・私・・・私汚れちゃった」
「え?お姉ちゃん すでに汚れでしょ?」
右腕に乗って歌いながらアスランの尻に特攻した女ルナマリア
彼女の悲劇はここで終わったかのように見えたのだが

 

「社長、いい絵取れましたね」
「ああ、これでオープニングは決まりだな」

 

首領とハルンケアさんの不振な言葉にルナマリアが首を傾げる
それとは対象的ににこやかな笑顔で首領はとんでもない事を言い始めた
「ルナマリア君、おめでとう 君の冠番組が決まったよ」
「え・・・?ええ!!」
突然の冠番組決定の報に困惑するルナマリア
「深夜枠だけどね タイトルは『ルナマリアどうでしょう』って感じで」
「え?ええどういうことなの?」
「お姉ちゃん!!やったよ!!やったのよ!!」
いきなりの展開についていけないルナマリアそして姉の突然の大抜擢に喜ぶメイリン

 

「んで、その番組のOPに今の映像使うから」
「や・・・やめてーーーー!!」

 

その後、数年に渡ってこのOPは使用され続ける事になる

 
 
 

そんなこんなが繰り広げられてる頃、プラント内部では激しい戦いが繰り広げられていた

 

パーン!!パーン!!パーン!!

 

ラクスを襲った触手をなぎ払う銃声
「大丈夫ですか?」
「助かりましたわ マリューさん」
ラクスを救うためにマリュー・ラミアス バルドフェルド、あと、鷹のおっさんが現れた
「ちょ・・・俺の扱いヒド」
そんな抗議も聴かぬとばかりに今度は4人にむかって先ほどの倍もの数の触手が襲い掛かる
「虎さん!!鷹さん!!やっておしまいなさい」
「「おいおい、黄門様かよ」」
「悪役三人組の可能性もありますわ」
そんなこんなで触手の迎撃が始まる
とりあえずラクスを後ろに隠し、マリューの銃が火を吹き、
バルドフェルドの見事な動きが相手を翻弄して

 

「俺ってやっぱり不可能を可能に(シュルシュウシュル・・・ギチィ!!)・・・・ありゃ?」
鷹はうかつでへたれなのでしっかり触手に捕まった

 

「ぎゃあああ!!」
捕まった鷹のおっさんに触手が集まって来て取り囲み繭状の物体に変化する
「ムゥーーーー」

 

テンテケテンテケテーン♪ テケテケテケテケテケテンテンテン♪

 

どこからともなく流れる三分クッキングのテーマ そしてその曲が終わると同時に
触手から出来た繭が割れる!!

 

「ててて・・・酷い目にあったぜ・・・ん?みんなどうしたんだ」
みんなが繭から出てきた男を見下ろす
「ねぇ・・・ちょっと頼みがあるんだけど」
マリューがその男の肩に両手を乗せて懇願する
「な、なんだ?鼻血だしながら」
「ちょっと・・・おねえちゃんって言ってみようか?」
「え、ええ?」
「さぁ、早く!!」
「わ、わかったよ お・・・おねえちゃん これでいいか?」
「うひょーーーー!!たまらんですばい!!」
ギュウウウウウウ・・・・
「うぎゃあああ!! ガク・・・」

 

なんと鷹のおっさんは触手の繭により 鷹のショタとして生まれ変わった
そしてこの脅威の出来事を思い返し虎のおっさんを見る女性二人
「ちょ・・・ちょっと待ってく・・・うわあああ!!」
虎のおっさんは触手に投げ込まれた
「楽しみですわ」
「ええ、本当に」

 

テンテケテンテケテーン♪ テケテケテケテケテケテンテンテン♪

 

そして曲が終わり、触手の繭がその中身をゆっくりと出してゆく

 

「ところがぎっちょん!!」
パーーーーン!!
「ふぅ、悪は滅びた」

 

何故か虎のおっさんは戦争大好きおっさんに変化した

 
 

その頃、プラントの別場所でも戦いが行われていた
「俺の右手が真っ赤に燃える!!原稿上げろと轟き叫ぶ!!」
イザークの体が黄金の闘気に包まれる
「ネーム!!下書き!!ペン入れ!!消しゴム掛け!!トーン!!仕上げ!!」
次々と触手をGペンでいなすイザーク そして
「触手に捕まったな しかし、俺は気にしない」
触手に完璧に捕まってしまった担当
しっかりと触手の繭に包まれてしまった

 

テンテケテンテケテーン♪ テケテケテケテケテケテンテンテン♪

 

おなじみになってきた曲の終了と共に繭が開くそこには・・・
「俺は気にしない 先生が原稿をあげてくれるのなら」
まったく姿の変わらない担当がいた

 
 
 

所はかわって戦艦『フジビタイ』のブリッジ
「何かしら あの光景」
NO・3は巨大なアスランのお尻に腕を突っ込む巨大なMSと言う
たぶん世の中を探してもこれだけ荒唐無稽な光景は無いだろうと言う光景を見て唖然としていた
「どうやら地球からの巨大物体とはあれだったのね」
そう言って艦長席の隣にまで来たのは最初のアスランクローン、No1だった
そして再び外の光景を見ていた時、不意にNo,1にNo,3が疑問をぶつけた

 

「ねぇ。1姉さま」
「ん?何?」
「前と姿や服装がまったく違うのですけど?」
前回は車椅子のロングヘアーだったが今回は何故かセーラー服のポニテだったり
「だってまだキャラが決まってないから・・・何かこれっといった物を・・・」
「無理にキャラ作りをしないでください」

 
 

                           続いていいのやら

 

                           今回はここまで
                           No1はいつしっかりとしたキャラになるのやら
                           次回はODKとガルナハンの共闘?

 
 

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