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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第21話

Last-modified: 2009-09-23 (水) 23:39:15

前回までのあらすじ 

 

『ルナマリアどうでしょう』は水曜深夜12:40分からガルナハンTVで放映開始予定

 
 

「ねえ、戦艦かしてよ」
「やだ」

 

キラ・ヤマトのお願いは連合総司令のサイにあっさり断られた

 
 
 

そんなこんなでキラが地上で孤軍奮闘している頃、宇宙へと飛び立ち戦闘状態に入った
ガルナハンディステニーの内部では・・・

 

「おー、でっかい大姉さまだー」
「わーい 何?このどくろマークのボタン」
「もさもさアフロー」
「こら、アフロ引っ張るな ああ、それは押しちゃ駄目!!」
首領・アスカとチビーズが壮絶な死闘を演じていた

 

「ごめんね、お兄ちゃん この子たち預からなきゃいけなくなって」
マユがロケットパンチの連発でノックアウトしてしまったNO・5は
いまだにホテルの部屋で気絶中である
その結果、責任を持ってマユがチビーズを預かる事になったのだが
何せいたずらが好きでしょうがない3人である
縦横無尽にコクピットブロックで遊びまくっているのである

 

尚、そのコクピットブロックの床に血まみれで倒れているハタハタさんは
その流された血で

 

『私は秋田県の有名な美味しい魚ではありません』

 

とダイイングメッセージを残している

 

そんなコクピットブロックに通信が入る
『そこの巨大MSの方、応答してください』
「ん?」

 

ガルナハンディステニーのモニターに映し出されたのは
アスラン似の女性だった

 
 
 

巨大アスランの内部 市街を見渡せる場所でロミナ・アマルフィは悩んでいた
「うーん、変化にばらつきがあるわね」

 

巨大アスランの内部では沢山の市民がショタ製造触手の餌食になっていたのだが
普通にショタになったのもいれば、別のおっさんになったり
変化しなかったり、ひよこになったり、耳がとがってみたり
ロリになったり 年増になったり と実に不安定だった

 

「くっ・・・ロミナさんあなたの仕業だったのですか」
あの後、守りが薄くなったラクスはしっかりと捕まっていた マリューと一緒に
「私たちにこんな事させてどういうつもりなの!!」
「ふふふふ・・・」
ちなみにこんな事とは 発電機能のついたルームランナーに二人を固定させて
必死に全速力でこがせると言うもの

 

「さぁ、どういうつもりなのかしら・・・ねぇ」

 

そういうロミナの目線の先には二人のルームランナーで発電した電気で
シンバルを叩くサルのおもちゃがあった

 

「「むがあああ!!」」

 
 
 

その頃、ガルナハンディステニーの内部、市街地エリアの喫茶店
「あ、これはご丁寧に」
「あ、いえいえこちらこそ」
首領・アスカとNO・3がお互いに名刺交換をしていた

 

「しかし、あのアスランのクローンと言うには随分としっかりされておいでで」
「ええ、なにせ大姉様がアレですから」
「ああ」
小企業の社長と戦艦艦長 どちらも人を動かす立場なので気が合うのかもしれない 
その横で、

 

「「「「ご飯!! ご飯!! ご飯!!」」」」

 

とチビーズが騒いでたりする 
「マユちゃん・・・なんであなたも一緒になって騒いでるの」
「え、あー なんかそんな気分で」

 

一緒になって騒いでいたマユを見てコニールが頭をかかえていた

 
 
 

その頃、地上では・・・

 

「ねぇ、カガリ戦艦かしてよ」
「やだ」

 

キラが孤軍奮闘していた

 
 

                            続くのかも

 

                            今回はここまで かなり短いとは思うけど
                            次はやっと戦闘に入るのかな?

 
 

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