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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第22話

Last-modified: 2009-10-15 (木) 03:49:58

前回までのあらすじ

 

ぅゎ ョゥジョ ッョィ

 
 

キコキコキコキコキコキコ・・・
「むぎゃああ!!いい加減にしてですわー」
「うふふふ」

 

相変わらずラクス・クラインとマリュー・ラミアスは自転車を漕いでいた
ちなみに今はおサルのおもちゃではなく金魚の水槽の中にある水車を回す機械を動かしている

 

そんな時だった

 

ピンポーン

 

「毎度ー 炒飯でおなじみの迂闊亭です」
「あら?出前なんて取ったかしら?」
ロミナ・アマルフィは不思議がるがお腹がすいたので まぁいいかと言う感じで
出前の炒飯を受け取った そして・・・

 

くぅー すぴー

 

何故か食べ終わったらすぐに寝てしまった
「うふふ この強力睡眠薬 効果は抜群ですぅ」
炒飯の配達員がラクスとマリューの拘束を解いた
「迂闊男に頼まれてきましたよ さ、とっとと逃げますよ このピンクと・・・無駄乳が!!」
「「ムカッ」」
こうしてラクスとマリューはNo20の活躍で救出されたのだった

 

くぅーすぅー むにゃ・・・むー あれ?いない・・・ま、いっか くぅー

 
 
 

さて、その頃、ガルナハンディステニーの右腕部分
巨大アスランの内部に侵入した右腕から次々とディステニーやインパルスの大群が
内部に入り込んで触手を退治していた
そんな中、この混乱に乗じて動く謎の影がいた
その影はこっそりとプラントのTV局に侵入し、何かを機材に読み込ませていた
その時、その影は何故か大きく叫んだ
「私は幽霊が見える少年ではありませんよ!!」

 
 

「さて、我々も行きますか」
そういって首領・アスカはジャキンと握ったマシンガンを鳴らす
その姿はアフロに赤いバンダナを巻き、上半身は裸に無数の代えマガジンを巻きつけ
何故か下半身は普通にいつもの白スーツと言う格好だった
そして・・・

 

「「「おおー」」」
刀(100均のおもちゃ)を振り回す鎧武者姿のチビーズに

 

「あらあら 張り切りすぎて怪我しないようにね」
普通に私服のNo3や

 

「あれ?花田少年誌さんは?」
「別行動だって」
適当に会話しているホーク姉妹などが揃っていた

 

「では、これより最深部にいると思われるアスラン・ザラを目指してしゅっぱーつ」
こうしてアスカ芸能事務所とODK48による

「プラント救出及びアスラン・ザラをついでだから救えれば救おう作戦」

は開始されたのである

 
 
 

その頃、地球では・・・

 

「カガリに泣いて土下座して歯茎をむいて一時間・・・船を借りれたのはいいんだけど・・・」

 

チャプーン・・・
それは海に浮かぶ手漕ぎのボート

 

「これじゃなぁーい!!」
「まぁまぁ、慌てずに釣りでもしようぜ さっき電話したし」

 
 

いまだにキラはプラントに戻れないでいた

 
 

                          続くんじゃよ

 

                          こっそりと投下完了 次回 やっと議長の帰還?

 
 

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