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00-W_土曜日氏_ラノベ風超番外SS_02

Last-modified: 2009-06-20 (土) 21:15:00
 

 空から女の子が降ってきた。
 そしてそれを受け止めた。

 
 

 一体どこの天空の城ナントカだ、と突っ込まれそうだが、実際に起こってしまったことなのだから仕方がない。
 むしろ俺としては「受けとめた」の部分を評価してもらいたいところである。
 相手は飛行石も持ってなかったわけだし、こっちだって対ショック対閃光防御を十分行っていたわけではない。
 物理的な説明は面倒臭いので省かせてもらうが、空から斜め45度の角度で落ちてくる人間を真正面からキャッチしたのだ。
 この一点をもって愚かなる凡人諸族にも俺のスペシャルさが理解出来ると思うのだが、どうか。

 

「何をぶつぶつ言ってるのよ、会議を始めるわよ」
「……ほぉ、お前にとっての『会議の始まり』とは、他人の背中を思い切り蹴ることなのか」

 

 背の痛みをこらえつつ、俺は振り返った。
 そこには、丸い眼鏡をかけた、やや釣り目の少女が腕組みをして立っている。

 

「不意に降ってきた女の子をガッシリ受け止めるだけの耐久力を持ってるんでしょ、これくらいは屁のカッパでも何でもないんじゃないの」
「不意でも、あっちは背後からじゃなかったけどな」

 

 皮肉には皮肉で返す。
 これ、アレハンムラビ法典にも載ってる有名な法であるので必ず覚えられたし。

 

「ふん」

 

 ひとつ鼻を鳴らすと、彼女は俺の左横の席に座った。
 こいつの名前は奈採場知恵(などれば・ちえ)、我が田古王学園(だぶるおうがくえん)の生徒会長サマにして、俺の幼馴染でもある。
 所謂いいとこのお嬢様でもあり、黙って座っていれば100人中97人まではコロリといってしまうであろう美貌の持ち主だ。
 まあ、俺は幼馴染だけあってこいつの内面をイヤという程知っているので騙されたりはしないが。

 

「そうそう、稲久斗」
「何だよ」
「あんた、また女の子に手を出したそうね」
「違うね、出してきたのは向こうの方だ」

 

 俺は超美形である。
 これは自慢でも何でもない、事実なのだからしょうがない。
 アタリマエのことを違うと言うのは、これは大嘘つき以外のナニモノでもないだろう。
 俺は正直者なのだ。

 

「要求されたならそれ相応の持て成しをするのが道理だろ?」
「……苦情が出てるわよ、その子の彼氏から」
「カレシって男か?」
「当然でしょ」
「なら相手にする必要ないな」

 

 この学園のオトコどもは器量が小さい奴らが多い。
 皆が皆して俺に嫉妬光線を放ってくるのだ。
 まあ、自分に持っていないものを羨ましがるのは凡人の特権であるからして、連中のそのささやかな権利までを俺は奪おうとは思わない。
 器が小さい奴らは努力してそのサイズ通りに中身を満たせばいいのだ、上ばかり見ていても仕方がないだろうに。
 なぁ、福沢諭吉先生。

 

「……一応聞いておくけど、『カレシ』が女だったらどうするわけ」
「女同士で愛し合うことの愚かさを滔々と説いてやる。放課後の教室で」
「このスケコマシ……!」

 

 言っておくが、俺は博愛精神をもって求めには応じるが、他人の恋愛そのものに関しては無理に口も手も挟むつもりはない。
 蓼喰う虫も何とやら、薔薇だろうが百合だろうが、好きにやったらいいのだ。
 子孫を残さねばならないという生物の基本原則は守られるべきだとは思うが、結局は人それぞれだということだ。
 知恵に言ったことは、まあ八割は冗談というやつである。
 残りの二割は本気か、と問われれば、まぁ否定はしないが。
 特に放課後の教室の部分。

 

「……フン!」

 

 ありゃりゃ、どうやら怒ってしまった様子。
 こいつとは小さい頃からこうやって何度も口喧嘩(と、いう程のものでもないが)をしてきたが、時々その怒りっぷりが俺の理解を越えることがある。
 それくらいで何故湯沸かし器になってんだ、と首を捻ること、さて何度あっただろうか。
 今日に限っては「オンナの日」が理由なのかもしれないが。

 

「さて、バカはほっといて、皆揃ってる?」
「揃ってるよ」

 

 俺の右斜め前の席、湯仁音坂風楽(ゆにおんざか・ふらく)がニヤニヤしながら知恵に答える。
 まったく人の悪い奴だ、俺と知恵のやりとりを見て笑うとは。
 外見は及第のラインをはるかに超えてバッケンレコード間近なのに、こういう趣味の悪さが大幅マイナス点である、この女は。

 

「じゃあ、生徒会を始めるわよ。まず最初の議題なんだけど……」

 

 眼鏡の位置を右手中指で直すと、知恵は『生徒会長』の顔で喋り出した。
 ここら辺りの切り替えはスペシャルな俺から見てもなかなかご立派なところ。
 まあ俺を差し置いて生徒会長をやってるのだ、これくらい出来てこそだが。

 
 

 さて、ここで我が田古王学園の生徒会の面々を紹介しておこう。
 まずは俺、英雄国原稲久斗(えいゆうこくばる・いなくと)。
 役職は副会長、二年生。
 花も恥じらう17歳の学園一のスペシャル様、学業優秀精神健全体力抜群、ケチのつけどころが無いとはまさに俺のことだ。

 

 そして奈採場知恵(などれば・ちえ)。
 役職は会長、二年生。
 俺の幼馴染で、この学園で俺と学業において唯一張り合える存在である。
 ま、常に俺が一位で彼女が二位なわけだが。
 こいつについては語り始めると長くなるのでこれでやめておく。
 いずれまた機会もあろうて、うん。

 

 湯仁音坂風楽(ゆにおんざか・ふらく)、役職は書記、二年生。
 陸上部のエースでもあるが、「空を飛ぶ感覚が好き」という理由で走り高跳びの選手になったちょっと変わった奴だ。
 性格はさっきも言ったが、タチの悪い傍観主義者と言うか、デリカシーがやや欠落しているところがある。
 美少女なのにそこがもったいない。

 

 陣角鉄人(じんかく・てつひと)、役職は会計、二年生。
 この学園において、俺が心を許す数少ない同性の友人の一人である。
 がっしりとした体格で柔道部の主将を務めており、世界に押され気味の日本柔道界を救う隠れた逸材とさえ言われている。
 外見に似て性格も固く、冗談をストンと頭に落としてくれないのがタマにキズか。
 だからこそ会計という役を任せることが出来る、とも言えるが。

 

 阿宮梨沙(あぐう・りさ)、役職は書記補佐、二年生。
 ソバージュが似合う上質な美人なのだが、無口で無表情なのが残念なところ。
 静電気体質で人と触れ合うのが苦手なので、他人と上手くコミュニケーションを取れない面がある。
 なお、蜘蛛が大好きで、巣作りを延々見続けても飽きないとか。

 

 有鳥有乃(あるとり・あるの)、役職は会計補佐、一年生。
 大きな房のみつあみがトレードマークで、生徒会では知恵に続く眼鏡っ娘さんだ。
 凄まじく懐かしさを覚えさせる外見だが、本人曰く嗜好も古いそうで、休日には一人でアンティークショップを覗いて回るのが趣味らしい。
 ケンゼンな女子高生がもったいない、と一度お茶に誘ったのだが、にべもなく断られてしまった。
 特技はこのご時世に算盤だそうで、成る程昔気質。

 

 蹴素手夢菜(けりすで・ゆめな)、役職はとくにない、つまり平役員、もっと言えば雑務担当、二年生。
 中学時代に弓道の全国大会で活躍したとかで、スポーツ推薦でこの学園に来た。
 狙い撃てば百発百中の腕前だが、武道を嗜んでいるからと言って決して堅苦しい性格ではない。
 さっぱりとしていてシャレもわかり、容姿も良いので俺の中では高評価を与えている。

 

 ここまでが純正な生徒会の構成メンバー、つまりは全校投票によって選ばれる面子。
 この他に、より公正な生徒会運営を行うという目的のために、学年代表と三年生の副顧問、教員の正顧問がいる。

 

 二年生代表はアルバート・蟻馬(あるばーと・ありば)と栗忍亜里栖(くりおす・ありす)。
 蟻馬は母がアメリカ人で、所謂ハーフなるもの。
 オヤジが国連で重職に就いているとかで、それを鼻にかけたイヤな男だ。
 キンピカ趣味なのも気に食わない。
 ま、所詮は雑魚。
 栗忍はすらりとした体躯を持ち、いかにも身軽そうな印象を周囲に与える女の子で、
 だからというわけではないだろうが陸上部に所属しており、こちらは走り幅跳びを専門に取り組んでいる。
 やはりと言うか何と言うか、風楽と仲がいい。
 「空を愛する者同士の連帯」だそうだ、ふうん。

 

 一年生代表は陣角桃子(じんかく・ももこ)と神薬(じん・くすり)。
 桃子ちゃんは苗字からわかるように、鉄人の妹さん。
 兄とはまったく似ても似つかず、中学生、下手すりゃ小学生にすら見られそうなちっこい身体で、声も幼く、
そっちの趣味がある男どもにしてみればまるで天使のような存在と言えようか。
 が、これでも兄と同じく柔道の有段者なので、迂闊に手を出すのは危険である。
 欲望丸出しで近づけば、加害者になる前に被害者になるのは間違いない。
 薬はパワフルという文字を具現化したような女の子で、とにかく元気で活きが良い。
 祖父が神ファーマという製薬会社の会長で、クスリという名はその人がつけたそうな。
 当の本人は薬なんぞまったく必要としない病気知らずに育っているわけだが、まあ健康なのはいいことだ、うん。

 

 三年生の副顧問は富東嶺舞(ふとうれい・まい)。
 三年生は受験勉強がメインのために代表を置くことはないが、昨年度の会長が副顧問という形で残留するのが常となっている。
 この人は一見ほわっとしており、どことなく不思議っ娘のイメージが漂っている。
 母性が強いのか世話好きだそうで、彼女に拾われた捨て猫や捨て犬は千の数を下らないと言われている。
 彼女が暮らす女子寮の裏には、夜な夜な餌を求めた動物たちが町中から集まってきているとかいないとか。

 

 最後に正顧問の暗風華(くらかぜ・はな)先生。
 苗字を音読みにして、生徒は皆「アンフー」と呼んでいる。
 歳の頃は二十代半ばから後半(実年齢は聞いても教えてくれない)、シャープと表現するのがピッタリな美貌の持ち主であり、その白衣の下には爆裂ボディが隠れているともっぱらの噂だ。
 噂で留まっているのは、誰もそれを確かめた者がいないからで、いずれ俺がその第一号になるつもりであるのでよろしく。
 なお、教科担当は化学である。

 
 

 ……ま、こんな感じである。
 女子の比率が高い上に揃って美形ばかりなので、その点に関しちゃ居心地がいい。
 知恵がやたらとつかかってくることがあるが、まあそれもスペシャルな俺に与えられた試練だと思えば問題なし。
 いずれは世界を牛耳る俺なのだ、幼馴染の怒鳴り声くらい右から左に受け流せなくてどうするか。
 ちなみに言っておくと、ここの女性陣には今のところ手をつけてはいない。
 生徒会は清廉であるべきだ、などとは全く思わないが、やはり欲と義理の境界線はハッキリつけておくべきであろうし。
 見境なしは格好悪い、そんなのは俺のルールに反する。

 

「では、再来週に迫った『日照祭』のプログラムについてだけれど」

 

 日照祭、別名サンライズフェスティバル。
 ま、平たく言うと文化祭ってやつ。
 何で日照かと言うと、この学園を創設する時のスポンサーだった人の名前だそうだ。
 将来的にはこの学校を丸ごと買い取って、英雄国原祭に名称を変更したいところである。

 

「……演劇部から開始の時間を30分ずらして欲しいという要請が……」

 

 毎度思うが、こういう瑣末な事柄はいちいち議題に挙げず、会長の裁量でちゃっちゃと決めてしまえばいいのだ。
 話し合っても話し合わなくても、出てくる答えは似たようなものにしかならない。
 民主主義バンザイ、優れた独裁主義もっとバンザイ。

 

「……だけど軽音楽部が舞台のセットで時間を確保したいと……」

 

 ふわあ、と欠伸をひとつ、俺はした。
 俺に任せりゃこんなの、それぞれの部長を呼び出して「文句言うな、時間内に死ぬ気でやれ」と一刀両断してやるのに。
 万分の一の確率で会長選挙に敗れてしまったことが、今更ながらに悔やまれる。
 ああ、何と不幸な俺。
 もしかして知恵の奴、裏で金でも使って票集めやったんじゃないか。
 まさか体……はないな、さすがに。

 

「……しかし終了時間が延びることになり、そうなると撤収の手間が……」

 

 撤収なんざ担当を決めず、手の空いてる生徒を集めてやればいい。
 楽しんだのならその分代価を払ってもらうのが筋だろう。

 

「……久斗、稲久斗!」

 

 もういっそ、模擬店はヤキソバのみにしたらどうか。
 材料の手配から片付けまで、随分楽になるに違いない。
 クラスごとの個性ったって、三学年もあったら似たようなメニューの模擬店が複数出てくるに決まっている。
 去年なんぞメイド喫茶が四つもあった、狙ってやって逆効果、まさに没個性だ。

 

「稲久斗!」
「んあ!?」

 

 不意に大音声。
 鼓膜が痺れ、鼻の奥の方がキーンと一瞬痛みが走る。
 くそ、知恵め、耳元で怒鳴りやがったな。

 

「あんたも副会長ならまともに議論に加わりなさいよ!」
「意見を言え、と?」
「そう」
「はーい、ないでーす」

 

 右手で敬礼しながら即答してやる。
 どうせ何を言っても却下するくせに。
 スペシャルな俺は先が読めるので、無駄なことはしないのだ。
 ああそうなのだ、っと。

 

「アンタねえ、ふざけないでよ」
「ふざけてないけどな」

 

 ずりっ、と顔を思い切り寄せてくる知恵。
 どうしたんだコイツ、いくらあの日だからとは言え、本当に今日はカッカし過ぎだぞ。
 何ぞ悪いもんでも食ったのか、ウミウシとイソメのカレースープとか、セイタカアワダチソウとハキダメギクとイヌガラシのサラダとか。
 だいたい、会議の最初に俺のことをほっておくと言ったのはお前自身だろうに。
 俺のスペシャルな記憶回路は覚えているぞ、きちんと。

 

「朝は朝で問題起こすし、今は今で真面目じゃないし」
「朝のアレは問題じゃないだろう、言ってみれば俺は人の命を救ったんだぜ?」

 

 いやまあ、大問題だけどな実際。
 何せ女の子が空から降ってきたのだから。
 それでも、彼女の恩人にはなるだろう、俺が受け止めてなきゃあの子、校庭に大穴を作っていたはずだ。

 

「あれ、そういや」

 

 あの直後、先生たちによって彼女は保健室へ運ばれていった。
 集会の後に風楽が「病院に搬送されたみたい」と言っていたので、今頃は白いベッドの上なんだろうが、そもそも何者なんだあの娘は。
 荘礼須樽恵空紗(それすたる・えくさ)、転校生ということだが、そんなの俺は全く知らんかったぞ。

 

「おい、風楽」
「ん? なに?」
「何でお前、あのシータのことを知ってたんだよ、転校生って、しかも名前まで」
「それはアンフーから聞いて……ってシータって何よシータって」

 

 今の今まであの子の存在を流してきたが、よくよく考えりゃ、いや考えなくても謎だらけだ。
 いや、これってもしかして警察沙汰なんじゃ?
 だって空から零れた少女だぞ、晴れ時々少女だぞ?

 

「ちょっと稲久斗! 話を逸らさないで!」

 

 これはスペシャルな俺にして何という失態。
 あの時あの場でもっと追及しておくべきだった。
 そうだ、俺は直接関わった最重要人物なのだ、取るべきは静観ではなく、スッポンのように喰らいついて説明を求めることだったのだ。

 

「なあ、アンフーは職員室にいるのか?」
「ん、多分そうなんじゃない」
「稲久斗ってば!」

 

 俺には正当な権利がある。
 関係者として知らねばならない。
 彼女が何者で、そしてどうして空から降ってきたのか。
 情報統制反対!
 事実は事実として速やかに請求により開示されなければならない!
 俺の脳内最高審議会はそう結論を出した!

 

「よし、じゃあ俺、職員室へ」
「ダメに決まってるでしょ! 今は生徒会の最中なんだから!」
「固いこと言うな知恵、俺とお前の中だろうが。ほれ、朝を共に迎えたこともある」
「小学校に入学する前の話でしょうが!」

 
 

 と、その時だった。
 ダンッと凄まじい音とともに、生徒会室の戸が開けられたのは。

 

「すいません! えいゆうこくばらばらさんはいますか!」

 

 そして、その向こうに立っていたのは、つまり戸を開けたのは。

 

「私、荘礼須樽恵空紗と申します! 今朝の件で、お礼を言いに参上つかまつりましたあ!」

 

 あの娘だった。
 今、病院にいるはずの。
 空から降ってきた、俺が受け止めた、あの青い髪の。

 
 
 

 ――続く

 

 

【あとがき】
 毒を喰らわばサラマンダー、酒の力はイフリート。
 溜まっていくは仕事の量、今日も発散、アルコールとSS書いて。
 書きます書きます、書きますがこれ、コーラサワーでもWでもないんですけどいいんですか?
 最近のラノベはまったく読んでいませんし、見方によってはラノベをネタ扱いというかバカにした書き方になっているかもしれませんし。
 とりあえず、キャラの名前は00のMSから。
 何かアリエナイ感じの姓名がラノベテイスト? なんでしょうかよくわかりませんが。

 

  英雄国原稲久斗(えいゆうこくばる・いなくと)→「AEU」で「イナクト」、国原はあの宮崎県知事から
  奈採場知恵(などれば・ちえ)→「ナドレ」と「ヴァーチェ」、などればーちぇ、などればちえ
  湯仁音坂風楽(ゆにおんざか・ふらく)→「ユニオン」と「フラッグ」、坂はまあ適当に
  陣角鉄人(じんかく・てつひと)→「人革」と「ティエレン」、まんま
  阿宮梨沙(あぐう・りさ)→「アグリッサ」、あぐりっさ、あぐうりさ
  有鳥有乃(あるとり・あるの)→「リアルド」、りあるどりあるどりあるど、あるどりあるどり、あるとりある、あるとりあるの
  蹴素手夢菜(けりすで・ゆめな)→「ケルディム」と「デュナメス」、けるでむでゅなめす、けるでゅめなす、けるすでゅめな、けりすでゆめな
  アルバート・蟻馬(あるばーと・ありば)→「アルヴァトーレ」と「アルヴァアロン」、あるばとーれあるばあろん、あるばーとあるばろ、あるばーとありば
  栗忍亜里栖(くりおす・ありす)→「キュリオス」と「アリオス」、きゅりおすありおす、きりおすありおす、くりおすありす
  陣角桃子(じんかく・ももこ)→「人革」と「タオツー」、これもまんま
  神薬(じん・くすり)→「ジンクス掘廖△犬鵑すすりー、じんくすりー、じんくすり
  荘礼須樽恵空紗(それすたる・えくさ)→「ソレスタル」と「エクシア」、それすたるえくしあ、それすたるえくさ
  富東嶺舞(ふとうれい・まい)→「プトレマイオス」、ぷとれまいおす、ふとれまいお、ふとうれいまい
  暗風華(くらかぜ・はな)→「アンフ」、暗風はあんふう、華は鼻から

 

 やってて自分で バ カ だと思いました、本気で。
 まあこのスレの住人は全員それぞれの夫と嫁ということで。
 機動炭酸も毎週ちゃんとやりますので空き缶投げないで下さいお願いします。
 明日も仕事仕事残業残業。

 
 

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