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EVAcrossOO_寝腐◆PRhLx3NK8g氏_解説_2回

Last-modified: 2014-03-30 (日) 00:28:05

第二回『この世界の技術について』

 

今回は主に技術面でのお話をします。
まず、第一回でも言った様に2年の使徒襲来の遅れで
諸々のNERV発の技術があっちこっちで使われています。
レイのクローニング技術は再生医療
EVA周りに関してもJ/Aが有人になったりと幅広く使われています。

 

―各国の技術方針
人革連に関しては技術協力に本腰を入れており
もはや官民共同開発の勢いでがっつりNERVに食い込んでます。
どっちかというと人的資源が豊富なお国柄なので技術の無さを
人員と磨り潰し強化と人権無視の強引な手法で何とかしている感じでしょうか。
何より、データや情報を捏造、秘匿して、眠れる獅子を演出しているので正確なところはつかめないのが現状です。

 

ユニオンは監視者の技術よりになっておりGNドライヴ装備のEVAは殆どがユニオン製です。
基本的にEVAとGNドライヴ技術の運用に注力。
すげーエンジンをすげーロボットに積んですげーはべらせれば無敵じゃね?と言う単純理論で
ビグザムを量産する勢いで兵器開発をしています。

 

AEUは弐号機の運用を軸に色々と試行錯誤をしているという感じです。
今のところAEU所属のEVAは一機しか持っていないので大事に扱いたいというのが本音。
一応他も製造中ではあるのですが未だに完成しておりません。
EVA単体運用よりはその他兵器のサポートと考えている様で少しユニオンとは方向性が違います。
あくまでEVAは戦車、騎兵の扱い。歩兵あってこその軍隊だろうと言う感じでしょうか。
その代わり、通常兵器へのGNドライヴ搭載は実用化しつつあります。

 

―EVAの生産について
基本的に現存するEVAは零号機以外ほぼ全部出る予定です。
むしろ、兵器が足りないので色んな所から持ってくる予定。
六号機、八号機はちょっとQの放映を待たないといけないので不明です。
零号機は閑話窮題のシンジ編の結末次第で。一話で零号機と書いてしまいましたが修正してますorz
NERV本部というかユニオン所属のEVAは初号機、参号機、四号機ですね。

 

―GNドライヴに関して
オリジナル太陽炉と擬似太陽炉が世界に数基あり、監視者が保有しています。
監視者からNERVに下されている形になるので彼らの顔色も伺わないといけません。
で、GNドライブに関してはGN粒子発生装置兼高性能の電池として扱います。
GNドライヴを積むとEVAの起動時間が飛躍的に延びます。
平気で数時間フル稼働で動ける設定です。
大体コレは本家ガンダム00の非トランザム時の活動時間程度と思ってください。
GNドライヴはオリジナルの方が高出力なので扱いが極めて難しく実験の成功率は低いです。
量産型は出力を抑えている反面、安定性がとても高く量産に向いており、ちょっとずつですが数は増えており
EVA以外にも搭載されています。それらの兵器は後で登場させます。

 

―EVAの性能について
EVAの性能に関しては初号機と弐号機は原作通りなのですが
初号機は特にシンジ君の才能で持っていた部分があったので今回あまり強くありません。
無論、後でテコ入れは入りますが、性能上は後から出来た方が強いと言う感じになります。
ターンエーの御大将理論ほぼ踏襲。兄より優れた弟は一杯居るよ!
まだ、未登場の機体が多いのでこれは後で別個に纏めようと思います。

 

―J/Aに関して
上に述べた様にユニオンが何でもかんでも作っちゃう+日本統治なので時田さんもNASAっぽいのに採用されてます。
グラハムが乗ってたのは初期の試験型で、EVAの機構に頼らず、実戦で使える
でっかいGNドライヴ搭載の人型ロボットを作るという名目のみで製作されてる節がありました。
小型化計画も同時に進んでおり、先行量産された小さいJ/Aが軌道エレベーターとかで黙々と作業してます。
NERVの零号機の一件とゼーレが監視者と二分している関係でのびのびと開発が進んでるので
世界が存続すれば、ガンダムのMSとかのポジに近くなるんじゃないでしょうか?
無人で長時間可動するロボットって普通に需要とか使い道多いですし。
ただ、ATフィールドだけは勘弁な!

 
 

というわけで今回はこれにて。三回目は話のネタとして読者からのリクエストもしくは
「シンクロについて」にしてみたいと思います。

 

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