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LOWE IF_592_小話02

Last-modified: 2007-11-11 (日) 22:51:17

今日も今日とてミネルバで始末書を書かされているナタリー。そんな彼女はイヤホンをつけて音楽を聴きながら始末書を書くのが趣味だ。趣味でいいのか。

「…」

髪を後ろで結んで、ハロを隣に黙々と書き続けるナタリー。と、少し飽きてきたのか、鼻歌を歌い始めた。

「…ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
「ウ〜ンウ〜ンンンンンウ〜ンウ〜ンン・ン・ン」
『ナタリーさん、入りますよ〜』
「テ〜ケテ〜ケテケテケテン〜テ〜ケテ〜ケテッテッテ」
『聞こえてないのかな?まあいいや失礼しま〜」
「(゚∀゚)ラヴィ!!」
「(ビクッ!)」
「(;゚∀゚)あ…あ、メイリンさんこれはその…」
「し、失礼しましたー!」
「あ、ああー行っちゃった…。…半音づれてたかなぁ…。あ…居酒屋クーポン♪」

「と、言う事があったんですよ…ケイさん。もう、ナタリーさん何やってるんだか…」
「…まさかそこまではまるとは」
「え?」
「あ、いやなんでもない」←元凶

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