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R-18_Abe00_nanasi_03

Last-modified: 2008-01-06 (日) 14:54:34

ファック3 「汚されてしまつた悲しみに・・・掘るだけです!」

 

ソレスタル・ビーイング・・・其処に安部さんの姿はなく
インモラルも未だ戻ってませんでした。阿部さんはと言うと・・・
「オラオラオラぁー!」
「アッー!あっー!嗚呼ッー!」
悔しさからか、ハムさんフラッグをレイプしていた。
「くそっ・・・この阿部さんが負ける・・・オカマ少年に」
「こ、こわれる!止めてくれぇー、阿部!!」
何時もとは違うピストン運動でフラッグも大破寸前ですぜ、阿部さん。
「チ ッ ク シ ョ ー !」
「イグッー!」
絶頂と同時にハムさんフラッグは大破する!
「収まりが利かない・・・どうしたらイインダ?」

 

苦悩に打ち触れるインモラルOO。仕方なく、町の中で男達をあさる阿部。
「阿部さん、探してましたよ。」
「おお、お前は道下じゃないか!久しぶりにや ら な い か ?」
思わぬ形での道下と再会する阿部さん。何時も通り公衆トイレで掘りあう二人。
「阿部さん、何時もより激しいっー!」
「いつ掘ってもお前のケツは飽きないな、道下。」
「阿部さんを愛してるからですよ。だから・・・」
「言ってくれるじゃないかー!フンッ!」
「アッー!」

 

愛の絶頂を迎えたあと二人は人気のない食堂で会話をしていた。
思い出話から、弟の話と言った他愛のない話題だけすけどねー・・・
「阿部さん・・・僕、聞いたんです。」
「ん、なんだ?」
「戦い、初めて負けたんですね?」
すると、阿部さんは道下の胸倉をつかみ殴りこもうとした!
イイ男とは思えない行為をした自分に気付き手を離す・・・
よほどオカマに負けたことが悔しかったのだろうか?このゲイは。
「・・・二度とこの話をするな、道下!」
「しーましぇん!」
「それよりどうして、お前がその事を知ってるんだ?」
「弟から聞いたんです。」
「何ぃー!」

 
 

弟もこの世界の何処かで男を掘っているのか?
兄はそう思っていた。この世界に来る前は弟とは音信不通である事は
誰にも言えない秘密である。
「その、弟からこれを渡されたんです。」
「なんだ、これ?」
「TD−Nシステムです。」
「なんだとぉぉぉぉぉお!?」

 

TDNシステム。(トランスセクシャル・デストロイヤー・ノンケリターンの意味。通称、タダノ)
女装少年をノンケに変える特殊回路の事である。これをゲイ・ボルグに食い込み
オカマガンダムのいいオカマ少年補正をなくしティエリアを純粋なイイ男に戻すための
システムでもある。それを弟が独自ルートで手に入れ道下君経由で渡ったと言われる・・・らしい。

 

「僕だって、阿部さんの力になりたいんだ。」
「道下、お前・・・」
「いくら僕でも、男を捨てたくない!なのに、あのパイロットは・・・男を捨てた!!」
阿部さんは何も言えずただ道下の言葉を噛み締めていた。確かにコイツは受けかも知れない。
でも、男を貫いている。彼の言う通りだ・・・更に道下は続ける。
「同じ同性愛者でも、彼のやり方は許せない!ましてや女装して強姦するなんて男として最低だ!!」
「道下・・・」
「でも、彼は可愛そうな人なんです。だから、阿部さん戦いに勝って下さい。」
「・・・・・・」
「そして、彼を救ってあげて下さい。純粋なイイ男に戻して・・・ゲイの素晴らしさを教えて上げて下さい!」
「・・・わかった、もう何も言わなくていい。」

 

しばらく二人は、町を歩き回りながら時間を共有し分かれの時が来る。
「それじゃ、阿部さん僕は戻ります。」
「ああ、弟によろしくな。」
「戦いに・・・勝ってください。」
「わかった、道下・・・またやろうな。」
「阿部さんも」
握手を交えた二人はそれぞれ変える場所へと別れて行った・・・

 
 
 

その頃、女装ティエリアさんはナドレのコクピットの中で蹲っていた。
先の逆レイプでの罪悪感が今になって彼の心を押し潰していた。
「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!何て事をしたんだ、初めての失態だ!!」
コンソールパネルを叩きながら泣き叫ぶ女装ティエリアさん・・・何をやらかした?
「阿部さんを・・・オレは・・・僕は・・・私は・・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
バイザー越しで涙が流れる。自分の仕出かした罪悪感から逃げるように慈恵に明け暮れる。
「阿部さんに・・・・会わせる顔がない・・・阿部さぁぁぁん・・・・・私をゆるして・・・」
泣きながらアナルにバイブを混入し出し入れする。病み付きになったのかな?
「ああ、阿部さんの大きいよぉ・・・・嗚呼・・・。」
行き場を失った女装少年に救いはあるのか・・・?
それは誰も知らない。

 

「ティエリアー、でてこーい!ご飯出来てるぞー!」
何も知らない兄貴が呼びに来る。かわいこチャンとの合体を終えた後だろうか?
「うるさいぞ、ロックオン!今行く!!」
「怒る事ねーだろ!オカマ少年!!」
「オカマ言うな!!」
バイブ混入したままご飯を食べに行くオカマ少年ティエリアさん・・・
クルーは勿論、作者自身も定着しつつあった。
「阿部さん、何処へ行ったのかなー」
一人、ロックオンはぼやく・・・女の事を考えながら。

 

「オカマ、今お前を救ってやるからなー!!」
ものすごいスピードでインモラルOOが空を駆け巡る。
ゲイとオカマ少年の二度目の対決が始まろうとしていた・・・。
まー、どちらが勝っても世界は変わらないが・・・。

 

ファック3 「汚れてしまつた悲しみに・・・掘るだけです!」END