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SEED-クレしん_17-小ネタSS詰め合わせ_04

Last-modified: 2010-05-02 (日) 00:30:40
 
 

時の流れは残酷です。(作者:17代目スレ197氏) Edit

 

マリュ―「唐突ですが上尾先生とコンビで一発芸やりまーす!月にかわってぇ〜〜」
上尾先生「お仕置きよ!」

 

 しーん……

 

アウル 「ひっこめー!」
キラ  「今さら古すぎるよそんなネタ!」
シャニ 「せめてミ○トさんやりやがれ」
ニール 「てかあれ、なんの芸なんだ?さっぱり意味がわからん」
リヒティ「僕も知りませんねえ……なんか古いアニメが元ネタらしいけど」
上尾先生「ううっも、物を投げないでください物を……」
マリュ―「く〜〜っ昔はこれでブイブイ言わせてたのに〜〜!」
シン  「まあまあみんな……
     そうだ。俺の中の人繋がりの知り合いでプリキュ○に来てもらってさ、決めポーズを見せてもらおう!」
ルナ  「え!もしかして今活躍中の『幸せゲットだぜ』っていうあれ!?」
シン  「いやーなんせ中の人つながりで俺は向こうじゃ敵の幹部サマだしねー」
しん  「おお〜〜シン兄ちゃん頼りになるぅ〜♪」
アウル 「○リキュアの決めポーズか!やるなシンッ」
シン  「ははは。いいやそれほどでも」

 
 

マリュー「……私たちの時代は終わったのかしら」
上尾先生「時代の流れって速いんですね……あら?そこにいるのは、まつざか先生?」
まつざか「か、火星、火星に代わってせっか……はッ?な、なんでもないのよ?ほほほほほ!」
マリュ―「まあいいから」
まつざか「え?」
上尾先生「飲みにいきましょう?三人で」
まつざか「……はい」

ネーナおねいさん、和菓子を食べる。だゾ(作者:17代目スレ220氏) Edit

 

 毎度おなじみ、またずれ荘……

 

ピンポーン♪

 

ミハエル「おうちょっと待ってな……てなんだ、しんのすけじゃねえか」
しん  「よっ!げんきしてるぅ〜?」
ヨハン 「……昨日のクリスマスケーキばか喰いネーナのおかげで気分はそれほどでもないのだが。
     今日はなんの用だ?」
しん  「母ちゃんがね〜兄弟三人暮らしの年末で大変だろうから色々もってけって〜」
ミハエル「お、こいつはすまねえな。漬物に煮物に……おお晩のおかずがいっぱいだな!サンキュー」
しん  「まあ夕べの余りモノばかりだけどね」

 

ヨハン 「……ん?これはなんだ?」
しん  「あばら屋のお菓子詰め合わせ〜あそこのドラ焼きとか美味しいらしいんだけどね。
     オラはやっぱチョコビが一番ですな」
ミハエル「和菓子つーのは食うの初めてだな。おう、茶いれるからみんなで食ってみねえか?」
しん  「お、いいねえ〜」
ヨハン 「ふむ茶葉はどこかなっと……」

 

ネーナ 「ねえなにそれ!?」
ミハエル「うわっややこしいのが帰ってきた!」
しん  「これはあばら屋の(以下略」
ネーナ 「……和菓子?お菓子?要するにスィーツなの?」
ヨハン 「まあそう言えるが」
ネーナ 「なんかケーキやクレープに比べると見た目がおしゃれじゃないなあ。中身もあんこばかりだし。
     私の好みには合わないかも…」
ミハエル「んじゃ俺たちだけで食おうぜ。いっただっきまー……」
ネーナ 「あ……わ、私も試しにドラ焼きを一口!」

 

 ぱくっ

 

ネーナ 「……」
しん  「?固まっちゃったゾ」
ヨハン 「おいネーナどうした?おー」

 
 ネーナはレベルがあがった!
  味覚が5あがった!
  体脂肪が1あがった!
  食欲が10あがった!
  別腹のキャパシティが80あがった!

 ネーナは和菓子の味にめざめた!
 ネーナは虚無のじゅもんをおぼえた!
 

ネーナ 「うん!スイーツは洋菓子ばかりじゃないッ!
     来年は和菓子すなわち和スイーツも食べ尽くすわよ〜〜!」
しん  「おお〜新たな境地に開眼ですな♪」
ミハエル「なんでド○クエのレベルアップ風なんだよ」
ヨハン 「最後の『虚無のじゅもん』ってなんだ?」

冬の祭典に行くゾ(作者:17代目スレ225氏) Edit

 

メイリン「ねえシン〜私たちと一諸にお祭りにいきましょ?ね〜?」
キラ  「出店がたくさんだし催し物もたくさんあるんだ」
シン  「……だが断る」
しん  「えーなんでー?お祭りだゾ?なんかすごく楽しそうじゃない」

 

シン  「そりゃ楽しいだろうさ!こいつらの言う祭りってのは冬コミのことなんだぞ!
     出店はサークルで催し物はコスプレだッ!」
しん  「ふゆ……ああ、去年行ったアレ?」
シン  「もう開場前に凍死寸前になったり、あちこち死ぬ思いで買出しに歩かされるのはごめんだ!」
メイリン「まあまあ。今回はサークル入場枠で入れるし、
     やってもらいたいのは買出しじゃなくて私のスペースの売り子だから危険はないわよ♪」
キラ  「僕はただコスプレイヤーの撮影がしたいだけだしね」
シン  「………ほんとにぃ?」
メイリン「ほんとほんと。シンに私のスペース任せるかわりに私が同人誌買いにいくんだから」
しん  「ねえねえ危険がないんなら行ってもいいんじゃない〜?」
シン  「それなら………まあ」
キラ  「はーいシン君、冬コミに参加決定〜〜」

 
 

 そして冬コミ一日目……

 

か○み 「あの、これ読めせてもらっていいですかあ?」
シン  「あ、はいどうぞうぞ。こちらの方おつり400円ですッありやとやしたー!」
こ○た 「んーとね保存用と読書用と布教用にこれとこれとこれ3冊づつください〜♪」
シン  「はいただいま!」
つ○さ 「あのぉ〜〜その、おトイレはどこにおるんでしょう〜」
シン  「そこずーっと行って右ッ!」

 

シン  「…て、なんだよッ次から次に客が来るし!買出しに走るのと同じくらい忙しいじゃないかァ!」
しん  「メイリンおねいさんってすごい売れてる大手さーくるだったんだね〜」
シン  「しかも壁際だしッ」
メイリン「シンただいま〜売れてる〜?」
キラ  「いやーこっちは大漁だったよ。明日はアスランも連れてこよっと」
シン  「満足げにのんびりしてないで手伝ってくれよ!
     預かってるスケブ(スケッチブック)だってほら山のようにッ!」
メイリン「あらまあ」
しん  「やれやれ、ですな」

2009年のクレ種スレを振り返ってみよう。(作者:17代目スレ232氏) Edit

 

シン 「なんだかんだいって今年も残すところあと3日ほどか」
しん 「いやー1年たつのって早いね〜」
レイ 「去年の今ごろからしてすでに過疎ってたしな。さすがに今年乗り切れるとまでは思ってなかった」
ニール「やっぱあれだろ、ここまで持ち直したのは俺たち00組が参加したおかげだな」
風間君「どうですかねえ……どのみち人が少ないことには変わりないですし」
マサオ「来年00映画やるんでしょ?終わればもっと00キャラが春日部にきてにぎやかになりそう♪」
ルナ 「それまでスレがもつかしら」
アウル「持たせるんだよ!今まで苦しいながらも切り抜けてきただろッ」

 

しん 「そうだよなー来年もなんとか生き残れればいいけど」
シン 「ま、なんとかなるでしょ〜。気にしない気にしない♪一休み一休み〜〜」
しん 「一休さんかよう」
ルナ 「ま、そんな先のことより……はいシンこれ」
シン 「なにこの買い物メモ」
みさえ「年末の大掃除とお正月の用意にいろいろ買うものたくさんあるからよろしくね♪」
シン 「とほほ。先のことより今のこと、か」

アスランからDVDを貰いました。(作者:17代目スレ235氏) Edit

 

シン  「というわけでアスランから介入させると面白い作品のDVDをもらったんだ」
みさえ 「へー、なんていう作品?」
しん  「それが『見てからのお楽しみだ』って教えてくれなかったんだゾ」
ルナ  「ともかく早く見ましょうか」
ひろし 「そうだな」

 
 

 ……数時間後、またずれ荘……

 

ディアッカ「よーし、ここでコショウを「どこだぁアスラン!!!」うわぁ!」
ニコル  「ど、どうしたんですか!?みなさん急に」
ひろし  「アスラン君はいるか!!」
イザーク 「さっき『秋○澪に会いに行く』とか変なこといってたが、またなんかしでかしたのか」
シン   「あの野郎、俺らにとんでもない作品を見せやがったんだ!」
ルナ   「シン! あの凸、メイリンのとこにもいなかったわ」
ひろし  「よし! 次はキラ君のところ行くぞ!」
シン・ルナ「「了解!」」

 

 ドタドタドタ……

 

アスラン「……行ったか」 ←隠れてた
ニコル 「アスラン、いったいなに見せたんですか?」
イザーク「お前のことだからどうせくだらんもの見せたんだろう」
アスラン「失礼な! 『エル○ェンリート』っていう海外でも人気のあるアニメだ!」

 

ディアッカ「俺の炒飯がコショウまみれに……」

 
 

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