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SEED-クレしん_17-小ネタSS詰め合わせ_05

Last-modified: 2010-05-02 (日) 01:30:28
 
 

お金は大切ですが・・・(作者:17代目スレ282氏) Edit

 

しん 「はい!留美おねいさんに質問!」
留美 「あらなにかしら?」
ニール「留美は大学生、紅龍はボディガード、2人とも現在働いてないのになんで生活できるんだ?」
紅龍 「00世界からもってきた貯金がありますからその点は大丈夫です」
しん 「へーどれくらいあんの?」
紅龍 「そうですね。具体的な数字は避けますが……
    まあ例えるならアザディスタン王国の国家予算1000年分という所でしょうか」
ニール「せ、せん…!? 昔のように資金援助してくれ、俺の店に!」
紅龍 「ええい!足にしがみつかないでくだい!」

 

シン 「お金持ちなんだなあ。にしては留美さん達ってあんまり派手な生活してませんよね」
留美 「まあ……ほらこの国の諺にあるでしょう?『過ぎたるは及ばざるが如し』と。
    私たち兄妹には今の暮らしで十分です」
シン 「そういうもんですかねえ」
留美 「……そう充分。いくらたくさんあっても……本当に欲しいものはお金では手に入らないし、ね……」
シン 「え?」
留美 「い、いえなんでも」

 

ニール 「頼む紅龍〜物資で提供でもいいから〜」
イザ―ク「俺にも支援を〜」
痔悪化 「貧乏は否グレイトなんだぜ〜」
ひろし 「今月ピンチなんだよ〜頼む少しでいいから俺にも援助を〜〜」
紅龍  「しつこいッ!ゾンビですかあなた達は!」
しん  「あ。いつのまにか増えてる」

(作者:17代目スレ314氏) Edit

 

 まいどおなじみ野原家の朝。

 

 ブッブ〜〜!(クラクションの音)

 

みさえ「しんのすけ早く!幼稚園のバスがきたわよッ」
しん 「んーも少しまって〜」
シン (トイレから出てこない……今日もバスに乗り遅れるな。よし自転車の用意をしておくか)
ルナ 「シン?どこいくのよ」

 

シン  「……よーしようやくデスティニー号(自転車)が出てきたぜ。しんちゃんおまた…」
しん  「よ、みんなおはよー♪」
風間君 「遅いぞしんのすけ〜」
みさえ 「それでは先生よろしくおねがいします」
よしなが「はいわかりました〜♪」
園長先生「乗りましたね?それでは出発しまーす」
シン  「あ…」
ルナ  「シンなにしてるの?お店遅れちゃうでしょほらバイク乗せたげるから後ろに乗りなさいよ」
シン  「え?あ、ああ……」

 

 その日ミネルバの休憩時間で。

 

レイ 「どうしたシン。今日は元気ないな」
シン 「そ、そうか?…………なあ。最近さ……しんちゃん、毎朝バスに乗って幼稚園いく日が多いよな」
ルナ 「え?ああそういえばそうね。で?それがどうしたの?」
シン 「い、いや別に……なんでもない」

 

 さらにその日の夜、帰宅したシンは庭でデスティニー号の整備をしていた。

 

シン 「よく見るとかなり汚れてるじゃないか……タイヤも限界近いしチューブごと新しいのに替えてやろう。
    ああチェーンにも油差さなきゃ。ライト…ブレーキ……いつまたお前が必要になるのかわからないもんな、
    その日に備えて今日はピカピカにしてやるぞーはははは、ははははは……(妙に乾いた笑い)」
しん 「……」

 
 

 翌日の朝。

 

みさえ「ほらしんのすけ!いつまでも篭ってないではやくトイレから出なさいってば!
    ああもう早くしないとバスがいっちゃ……ああッいっちゃったじゃないの〜〜〜!もうッ
    シン君お願い!」
シン 「え……お、おう!まかせとけッ」

 

しん 「ふう。やれやれだゾ」

ズラおにいさんのガレキ工場?だゾ(作者:17代目スレ326氏) Edit

 

しん  「オラ今日チョコビ工場の見学に行ってきたんだゾ♪」
シン  「社会科見学か。俺なら……そうだなバ○ダイ静岡工場の見学にいってみたいなあ」
ルナ  「私は化粧品工場とか」
ステラ 「ステラはドモ○ルンリンクル作ってるとこ見てみたいな〜。
     きっとすごい清潔なとこだよCMで見た感じだと」
アスラン「俺の工場ならいつでも見学可だぞ」
しん  「ズラにいちゃんの工場?」
アスラン「ほら見てくれ。俺達の部屋では日夜再来週のワンフェスに向けた商品作りでフル可動してる」

 

イザ―ク「ほら型にレジンキャストの樹脂を流し込むぞ、二コルしっかり押さえてろよ」
二コル 「なんか押さえすぎて手が痛くなってきましたよ〜」
痔悪化 「ほらトオルよー説明書は箱の一番下に置くもんだぜ。ちゃんと箱詰めしろよなグレィト!」
風間君 「な、なんで僕までこんな目に……」

 

しん  「風間君まで……」
シン  「い、嫌な工場だなー」
アスラン「お前らも手伝わないか?バイト代出すぞ。時給300円」
ルナ  「この重労働と劣悪な環境で300円ってあんた……女工哀史じゃあるまいし。もちろん嫌です」
ステラ 「なんかシリコン臭くてこの部屋いや〜」

キャッチフレーズは『創造のプラモデル』だゾ(作者:17代目スレ336氏) Edit

 

ステラ「シン〜またプラモ作ってー」
シン 「お安い御用だけど……なんだこりゃ。変わったキットだな……
    『合体あそび機動合体インパルスガンダム』?」
しん 「お〜ヤケクソ気味でフリーダムにパンチしてるインパルスの絵がたまりませんなあ」
ステラ「そこのね、近所のリサイクルショップで安かったから買ったの」
しん 「おいくら?」
ステラ「105円」
シン 「安すぎだろおい!」
ステラ「ねえねえ、これっていつものバンダイのプラモじゃないみたいだね?」
シン 「メーカーは……ア○シマ? 接着剤がデフォで必要なプラモって久しぶりに見たような気がする。
    組み立ててみるかどれどれ……」

 

 そして1時間後……

 

シン 「できた…できたけどこれは……なんと微妙な…」
ステラ「えーいいと思うけどなあ。ね、しんちゃん?」
しん 「そうそう。原作とは全然違う妙な合体メカで、
    特にコアスプレンダーぽいのにインパの生首がそのままのっかってるのがポイント高いゾ♪」
シン 「そうかあ?それになんだこの説明書にある『インパルスパンチ』てのは。
    パンチが飛び出て厚さ5mの鉄板を貫けるって……
    インパルスにそんな武器ねーよ! バ○ダイプラモのパチモンかこりゃあ!?」

 

ステラ「いいじゃないステラ好きだなこういうの♪ 昔のプラモっておバカだけど夢があっていいよねー」
しん 「ねー♪」
シン 「そういうものなのか……?」

シン兄ちゃんが模型の祭典に行ったんだゾ(作者:17代目スレ367氏) Edit

 

シン 「うあ……(肩をコキコキしつつ)……そろそろ回復してきた、かな…」
しん 「シン兄ちゃんここんとこ妙にお疲れだったね〜」
ルナ 「どうしたのよあんた?」
シン 「いやこの前の日曜にさ……アスランに頼まれて幕張いってさー」
ステラ「まくはり?」
シン 「ワンフェス……バイト代出すから売り子してくれって。いやでも凄いなんてもんじゃなかったな
    開場と同時にアスランのブースに客が殺倒するわ、各種千個は用意したのに30分持たずに売り切れるわ、
    あちこち限定品の買出しに行かされるわ……」
しん 「へー大変だったんだ?」
シン 「しんちゃんは行かなくて正解だったぞ……ま、俺と一諸に行ったレイはひどい目にあったけど」
ルナ 「それは……ご苦労様というか」
シン 「あーあ、もう二度と行かね。特にアスランが神のように崇められてるところなんか見たくなかった……」

 

 その頃……

 

レイ 「もう俺は二度とワンフェスには行きません!」
ギル 「どうしたレイ。そんなに怒って」
レイ 「せっかく途中で抜け出して渾身の女装してレイナになったのに、反応がいまいちなのに呆れました!
    そんなにフィギュアの方がいいんですか?三次元には興味がないと?コミケのほうがまだマシでしたッ!」
ギル 「コスプレおkだけど、基本的にあそこは模型の祭典だしねえ」

 
 

しん 「(頭にピキ―ン!)……は!なんかオラ、幕張いかなくてすごく損した気分だゾ!」
ステラ「お〜にゅーたいぷ?」

 
 

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