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Seed-Crayon_4-449

Last-modified: 2008-06-24 (火) 11:52:32

ステラのお仕事
 
シン 「ステラ、バイトするんだって?でも、なんだって急に…」
ステラ「うん…あのね、ギルは毎日研究頑張ってるし、レイはお仕事してるし、
    スティングはお家のことしてるし、アウルは遊んでるから
    ステラも…何かしないとって思ったから…」
シン (アウルは何か違わないか?…)「それで、どこで働くんだ?」
ステラ「うん…ネオのお店…めいどきっさ『あ〜くえんじぇる☆』だよ…」
シン 「あ、あのおっさんはーーー!!」
ステラ「それでね、ネオに招待券貰ったから…みんなで来てね…」
シン 「あ…ああ。じゃあ、みんなでステラの働いてるトコ見に行くからさ!」
ステラ「…うん…」
 
〜数日後〜
ひろし「ここかぁ〜。このお店、よく奥さんが許したよなぁ〜」
しん 「案外マリューお姉さんもメイドさんしてたりしてぇ〜…あはぁ〜」
ひろし「くぅ〜、たまらんち会長!」
シン 「ステラのメイドか…この前以来だなぁ…えへぇ〜」
みさえ・ルナ・ひま「…ケッ!…」
 
《カランコローン》
店員 「お帰りなさいませ、ご主人様」
シン 「え…えっと、この券もらったんだけど…」
店員 「特等席の券でございますね。
    あちらの席になりますので、ご注文がお決まりになられましたらおよび下さいませ」
ひろし(何故か平井絵で)「いいんだよ…君が忙しければ注文なんて…」
しん (同じく平井絵)「でも、君はきてね」
 
ガキン! コキン!
 
みさえ「いいからさっさといかんか、貴様等ーーーー!!!」
 
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
 
ムゥ 「やぁー野原さん、いらっしゃい!」
ひろし「いやぁ〜、招待券なんてすいませんね〜。しかし、よく奥さん許しましたね」
ムゥ 「ふふ、まぁ、俺は不可能を可能にする男ですからね!それじゃごゆっくり〜」
ステラ「お呼びでしょうか、ご主人様…シン…しんちゃん」
しん 「うっひょーーーー!!ステラお姉さん色っぽいゾ!!」
シン 「……(見とれて鼻の下伸びまくり)」
ひろし「いいねいいね〜〜〜ムウさんは男の浪漫がわかってるよ!!」
みさえ「よぉーし、それじゃあママも家でメイド服着ちゃおうかなぁ〜?」
しん 「…オラ、ハンバーグ…」
シン 「…俺はステーキにしようかな…」
ひろし「みさえ…年考えろよ…」
みさえ「……(怒りでピクピクしてる)」
 
ルナ (わわ…やばい!)「い、いいですね〜。私もメイド服着ようかなぁ!」
シン 「はぁ?ルナが?エイプリルフール、終わったってーーーー!!」
しん 「んーむ、ルナお姉さんは少しお胸が足りないゾ。」
ひろし「それに奉仕精神も足りないな。いいか、ルナちゃん、メイドってのはこうもっと…」
 
ぷっつん
 
みさえ・ルナ「お前らーーーー!!!!!」
 
ガン!ごん!がきん!!!
 
ステラ「ひまちゃんはミルクがいいよね?ステラが飲ませてあげるね…」
ひま 「たい、たい」
 
???「あらあら、なんの騒ぎ…??」
 
しん 「うう、頭が頭痛だぞ・・・うっひょーーーーー!!!!!」
シン 「ぷ…ぷるぷるぷっちんぷりん…(意味不明)」
ひろし「な…なんでそんな格好を?…マリューさん…」
みさえ「せ…セーラー服…」
ルナ 「…負けた…」
マリュー「ああ。この格好?ムゥがやけに熱心に薦めるもんでつい、ね…
     ともかく、あんまり暴れないでくださいね?じゃないと、月に代わってお仕置きよ!!」
 
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
 
〜少し離れた席で〜
風間君(ああ〜…ステラお姉さん萌え〜〜〜〜〜)
風間母「あら、どうしたの?トオルちゃん。それにしても最近よくここに来たがるわね?」
風間君「え!?や、やだなぁ。メイドがいるほうがウチみたいな家庭は落ち着くでしょ?
    なんていうか、上品と言うか上流と言うか…」
風間母「そうね…確かにいいかもしれないわね?」
風間君(ほ…あぁ、ステラお姉さん〜〜)
 
 
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