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Seed-Crayon_4-577_3

Last-modified: 2008-06-26 (木) 17:48:52

ミスコン『後半戦』
 
アーサー「さぁ、休憩タイムも終わりミスコンも後半戦だぁああ! エントリーナンバー9番!
     ツンデレカメラマンといえばこの人!ミリアリア・ハウさん!どうぞ〜!」
ミリィ 「は〜いどうもどうも〜。包丁ジャグリングやりま〜す」
 
ヒュンヒュンヒュン!
 
アーサー「おーっと!彼女の手の中で七本の包丁が踊る踊る!」
 
ここで会場暗転、ドラムロール
 
ハイネ  「なんだなんだ?」
ディアッカ「否グゥレィト!おい!ここは何処なんだー!」
アーサー 「おーっとぉ!アイマスクをされたディアッカ君が連れてこられたぁー!
      まさかまさかまさかぁー!」
ミリィ  「動かないでね……」
ディアッカ「え?え?ええ?」
 
シュッバッ! カッ!
 
アーサー 「避けた?!」
ミリィ  「チッ!」
ディアッカ「”チッ”ってなんだよぉ〜」(泣)
ハイネ  「まさに職人芸だな」
ギル   「彼女はカメラマンでありジャグラーなのか…うーむ、新しいな…」
アーサー 「審査員の反応はまずまずだぁ!さてお次はぁー?」
 
     *     *     *
 
アーサー「エントリーナンバー10番!2人目の専業主婦代表、マリュー・ラミアスさんでーす!」
しんのすけ・ひろし「うおお〜!!」
キラ  「う…目眩が…」
アスラン「ちょっとキラ!何やってるのよ!?あ…」←錯乱している(中の人ネタです)
マリュー「皆さんよろしくね〜!」
アーサー「おお〜、これまた素晴らしい巨乳だ!セーラー服の上からムチムチしている〜ッ!!」
キラ  「むちむち…むちむち…」
アスラン「だから起きなさいってば!先は長いわよ!!あ…また…」
ルナ  「うーん、強敵ね…」
フレイ 「年入っててもあプロポーションには負けるわ…」
ムッ  「んなことないって〜、嬢ちゃんたちもがんばれって〜!!」
マリュー「!!…こういうこともあろうと練習した…
 
     エンジェルティアラ…アクション!!
 
ヒュッ!!!
 
ムゥ  「あいたっ…!!」
アーサー「こ、これは何かの技でしょうか…!?」
マリュー「あ、私としたことがつい…よ、よい子はまねしちゃいけませんよ〜!!」
ひまわり「たー!」
しん  「ほぉ〜い!」
ハイネ 「ん〜悪くないんじゃない?」
ギル  「うむ…気配りを忘れない所がいい。大人の女性の魅力というものか…」
アーサー「お、思わぬアクシデントが功を奏した模様です…次は誰だ〜!」
 
みさえ 「……ったく、うちの馬鹿どもは!」
まつざか「わ、私だってあれくらいの芸当…」
 
     *     *     *
 
アーサー「続いてエントリーナンバー11番!
     わがミネルバ化粧品売り場担当、ルナマリア・ホーク!」
ルナ  「こんにちは〜〜!ルナマリア・ホークで〜〜す!」
ハイネ 「うん、見た目どおりと言うか元気がいいね。」
ギル  「うむ。うちのステラとシン争奪戦を繰り広げてるだけはある」
ルナ  「私も歌を歌いますね〜。坂○真○さんの曲で〜〜す」
アーサー「そういえば、最近彼女はとある人に似てきたんですよ〜
     私がメイリン君セクハラすると、グリグリやげんこつしてきますし」
ハイネ 「そりゃあんたが悪いだろう…まぁ、みさえさん2号の素質はあるだろうね〜」
ギル  「ふ…そうなればステラの悲願も叶うだろう…」
 
ルナ  「ちゃんと歌聴けきさまら〜〜〜〜!!!!
     おりゃああ!!オルトロスグリグリ攻撃じゃあ!!
 
グリグリグリグリグリグリ……
 
しん  「ルナお姉さんさ…みさえに似てきてるよね…」
ひろし 「ああ…俺もう少し家じゃ大人しくしようかな…」
シン  「ガクガクブルブル」(そういえば、この前も手刀で”エクスカリバーグリグリ”くらったもんな…怖えぇぇ…)
 
     *     *     *
 
アーサー「あ…頭割れそう…つ…次はエントリーナンバー12番!
     ルナマリア・ホークの妹、メイリン・ホークでーす…」
メイリン「どうも〜。えーと、パソコンの特技を見せますね。まずは手始めにブラインドタッチ〜」
 
スクリーンに映し出されたPCの文字。前を向いたままあっという間に文を完成させる。
 
ギル  「素晴らしいな。私でもああはいかないよ…」
ハイネ 「えーと…文の中身は…
 
 (英文で)アスランさんは簡単には渡しませんよ。というか、私が一番近くありませんか?金髪刑事さん。
 
     と…これまた修羅場になりそうな文だな…」
 
メイリン「えーと…あとは…髪を下ろします…」
 
ツインテールをとくメイリン。
 
アーサー「でたぁああ!人気の火付けの髪おろしだああ!アスランはなんだかうっとりしてますね〜。
     おおっと?なんだかヤマト先生は震えてますね?」
キラ  (ひゅ…ひゅ…ひゅれい?いやいやいやいあいあやいあ…あれはフレイじゃない…フレイじゃない…)
シン  「よく考えたら俺、メイリンの髪下ろしたの初めて見たかも」
しん  「うっひょー。メイリンお姉さん可愛いぞ〜〜〜!」
ひろし 「ふむ…できる!」
メイリン「それでは、最後に手品を…すた〜〜〜ふぁ○あ〜〜〜〜!!
 
アーサー「おおっと!メイリンの合図でカーテンが降りたと思えばすぐ上がって…でたああ!
     エントリーナンバー13番!人間関係破壊兵器!フレイ・アルスターだぁ!!」
 
フレイ 「こんにちは、フレイです。(にやり)
     人間関係破壊兵器らしく、とある病院の先生の暴露話でも…」
ギル  「ほぉ、カミングアウトというやつかね?あまり過激にならぬようにな?」
フレイ 「と!く!に!茶髪ニートもどきの先生と、ピンクのお姫様には聞いてほしいですね〜」
キラ  「あ…あ…あ…や…やめて…よね…」
ラクス 「あらあら?どうしたのです?キラ。そんなに怯えて。フレイさん…詳しい話は3人で奥で…」
シン  「俺…あの人に…同情するな…」
しん  「オラ、人のしゅらば嫌いじゃないけど、あれは怖いゾ…」
ひろし 「しんのすけ!シン君!ある意味男の夢をかなえたヤマト先生に!敬礼!」
 
ビシィ!!!と敬礼する3人
 
みさえ 「あほどもが…で、ルナちゃん。実際どうなの?あの三人は…」(おばさんの噂話モード突入)
ルナ  「あー…結構エグイ話ですよ〜。実はですね〜」(おなじく、突入)
アスラン「キラ…お前は俺みたい(な頭)にはなるな…」

     *     *     *
 
アーサー「さぁ!裏で悲鳴が聞こえてますが気にしない! 続いてはエントリーナンバー14番と15番!
     キングオブ女子大生!!大原ななこさんだぁぁぁ!と、友人の神田鳥しのぶさんです!」
ななこ 「もう、しのぶが勝手に応募したのに…」
しのぶ 「いいじゃない、神田鳥しのぶ、自慢の筋力を見せます!!ぬおりゃああああああ!!!!!
ギル  「なんてパワーだ…しかし、彼女はパワーだけではない。オマタさんとのロマンスを忘れてはいけない」
ハイネ 「あの話は俺も感動したなぁ。
     相方のななこ選手は俺的にはやっぱ、漫画版がいいな!アニメ版はちょっとね…」
アーサー「私も原作版ですね!
     さぁ!これで全選手が出揃いました!白熱した戦いでした!
     それでは投票に移ります。栄冠を勝ち取るのはいったい誰なんだ〜〜〜!!!!」
 
 
ギル  (ん?誰か忘れてるような気がするのだが……… 気のせいか)
 
 
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