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Seed-Crayon_6-180_2

Last-modified: 2008-07-06 (日) 14:27:55

もし、しんのすけ達が種キャラだったら
【その2】

 

しん   「むう〜〜……もうおら我慢できないゾ!」
ボーちゃん「どうしたの、しんちゃん?」
しん  「おらオーブに行ってくる!」
ネネ  「ええ?で、でもオーブはしんの故郷……」
しん  「そんなこと関係ないゾ!オーブを討つなら、おらが討つ!……えへへ〜〜」

 

ネネ  「……どう思う?レイ」
ボーちゃん「たぶん、オーブ攻めを、合コンか何かと勘違いしてると思う」
ネネ  「そうよね……やっぱり」

 
 

しん  「デスティニーカンタム、はっしーん!
     ほっほっーい、どうやらザフトのみんなもオーブのおねいさん達と
     くんずほぐれつ、仲良くやってるようですなぁ」
ネネ  (一人二役)「む!なんだあのMSは……ザフトの新型か?!」

 

しん  「あっ金ピカのMSだゾ!えへへ〜〜、きれいなおねいさんが乗っていると見た!
     ねえねえ、おねいさん玉ねぎ食べれる?納豆にはネギ入れる方〜〜?」
ネネ  「うわっ!こっちに来た!来るな、この!この!」
しん  「まあまあ、そんなに連れなくしないでほしいゾ。おらはただ、お友達に……おお?」

 
 

 その時!天空から舞い降りる2機のMSが現われた!

 
 

マサオ君(一人二役)「へいラクス!キラ・ヤマトな俺にしっかり掴まってな!飛ばすぜベイベー!
酢乙女あい(一人二役)「大丈夫かしら。茶髪のカツラ被ってもオニギリはオニギリだし……」

 

マサオ君「カガリ!大丈夫か?助けにきてやったぜイエーイ!」
ネネ  「あ、ありがと。…よし!私は急いで軍本部に向かう!キラ、あとは任せるぞ!」
マサオ君「まかせな!ラクスは急いでアークエンジェルに向か……って、もういないし」

 

しん  「おお〜〜、フリーダムだゾ。あの時おらがやっつけたのに……」
マサオ君「へ、あの時は世話になったなあ……あの時の借りをここできっちり返してやるぜ!
     このストライクフリーダムでな!
しん  「ストライキでお尻フリフリ?」
マサオ君「ストライクフリーダムだっての!」

 

          *          *          *

 

ネネ   「まずいわ……しんがフリーダムに押されてるみたい」
ボーちゃん「………艦長。しんちゃんを、ミネルバに戻したいの、ですが」
よしなが 「どうして?しんが危ないなら、レイも出ればいいじゃない」
ボーちゃん「もちろん、僕も出ます。でも、その前に……」
よしなが 「その前に……何?」
ボーちゃん「その前に、後10分ぐらいでおやつの時間、ですから」
よしなが 「………分かったわ。好きにしなさい」

 
 

ボーちゃん「しんちゃん。一時徹退、して」
しん  「ええ〜〜おらまだ遊び足りないゾ」
ボーちゃん「今日のおやつ、大黒屋のいちご大福、だよ?」
しん  「わ〜いおつや、おつや〜〜!じゃ、おら帰るからまた後であそぼうね〜〜〜!」

 

マサオ君「あ、おい!……行っちまった。一体何だったんだ?…あいつは」

 
 

しん  「おら達もおつやだけどMSもおつやタイムだゾ。おつや食べ終わったら、また遊びに行こおっと♪」
ボーちゃん「今度は、僕も、行く」
しん  「おお〜。レイもオーブのおねいさん達と仲良くなりたいと?いや〜お互い、こういうの好きですなぁ〜〜」
ボーちゃん「えへへ……それほど、でも」
ネネ  「あの。私たち戦争してるんだけど……」

 
 

しん  「おつや食べて、おらもデスティニーも元気いっぱい!出発おしんこ〜〜!」
ボーちゃん「おー」

 

マサオ君「はははは!弱えぇ!弱えぇなザフトの腰抜けども!……む?あいつ、また来やがったか!」
ボーちゃん「僕が、あいつの動きを止めるから、しんちゃんはそこを狙撃、して」
しん  「え〜。2対1って何か卑怯だゾ」
マサオ君「へっ!1機が2機に増えようが、何回来ようが全部返り討ちにしてやるぜ!」
ボーちゃん「来た。行くよしんちゃん!」
しん  「もお〜〜しょうがないなあ〜〜」

 

ボーちゃん「えい、そこ。(ありったけのビームを全部フリーダムに撃った)」
マサオ君「何だこんなもん!ビームシールドで簡単に防いで……う、うわ!体勢が崩れた!」
しん  「それじゃ、いくよ〜?えい発し」

 

ガシィィィン!(何かがデスティニーに体当たりを食らわした)

 

しん  「いててて……な、なに?」
風間君 「やめろ!もう……こんな事はやめるんだ、しん!」

 

          *          *          *

 

しん  「あ、アスランだ。お腹もう大丈夫?」
風間君 「くっ…自分で穴開けといて、よく言うよ……
     それはともかくしん!お前が何を討とうとしているのか、本当に分かっているのか!」

 

しん  「え?おらオーブのおねいさん達と仲良くなりたいだけだけど?」
風間君 「戦争をなくす!そのためにロゴスを討つ…だからオーブを討つ……それが、本当にお前が望んだ事か!」
しん  「いや〜。おらそんな事、考えたこともなかったゾ」
風間君 「思い出せしん!お前は本当は、何がほしかったんだ!」
しん  「おら、カンタムの超合金がほしかったゾ!

 

しん  「…もう、アスランは人の話をちゃんと聞くべきだゾ?さっきから言ってる事がバラバラすぎ」
風間君 「うぐっ!お前にだけは…言われたく、ない……!」

 
 

 その頃ルナマリアの方は。

 

ネネ  「おらおら!待てやジブ!おとなしく私に撃ち落されなさーい!
園長(一人二役)「は、早く宇宙に上がってください!恐いのが全速力で追いかけてきます!」
ネネ  「邪魔だムラサメ!こら待てジブ……ちっ逃げられたか。ドス!ドス!(コクピットの中でウサギにパンチ)」
チーター(ヨウラン役)「い、いつものルナじゃねえ……こわっ」

 

ボーちゃん「あ、徹退の、合図だ」
しん  「おお、もうお昼寝の時間ですな。それじゃアスランにフリーダムの人、ばいばーい」
風間君 「お、おいしん!お前にはまだ言いたい事が……!」
マサオ君「もうよしな。……行っちまったよ」

 

 

よしなが「えー中盤はここまでですので、休憩をはさみたいと思います。終盤は15分後から……」

 
 

キラ  「ぐはッ!」
アスラン「がふッ!」
シン  「げふぅ!」

 

レイ  「……血を吐くくらいなら、見にこなければいいものを……」

 
 

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