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〜ジオン公国の光芒〜_CSA ◆NXh03Plp3g氏_外伝 FILE-2.50

Last-modified: 2009-06-28 (日) 21:25:11

410 :通常の名無しさんの3倍
というかコーディーの優秀さって、本編を見てるとMSを操縦できる事くらい以外描写されてないしw

 

411 :通常の名無しさんの3倍
OS即時書き換えもあるだろ
あの世界では遺伝子弄るとソフト関連技能が身につくらしいね

 

415 :通常の名無しさんの3倍
OS解析はなぁ……
フツーにカトウ教授が作ったOSを、さらに完成させたナチュラルのロウのOSの方が
キラの作ったナチュラルOSより性能高い上に、キラより遺伝子的に劣ってる筈なのに、
そのキラと同一条件下で10分の一の時間でOS書き換えられる人がいるからなぁCEには
しかもそのキラさんのナチュOSは、普通にその人のデバックが無ければ射撃モーション中に
格闘技の構え取る欠陥OSだったし

 

420 :通常の名無しさんの3倍
種世界だとMSは「コーディネイター級の反射神経がないと操縦できない」てなってたから、
少なくとも平均的にみればナチュラルよりは優秀なんだろうと。
ただしコーディネイターも所詮、人間の範疇で優秀なだけだから、魔乳さんとかノイマンさんみたいな
一芸に秀でた人には勝てないとか、そういうレベルの「優秀」なのかと。
つまり努力次第で追いつけないことも無いし、一分野に限ればコーディに追いつける
ナチュも居るってことなのかと。

 
 

「……と、巷では上記のような議論が交わされているようですが……」
エザリアが言った。
同席する、彼女の息子はあまり面白そうな顔をしていない。当然か。
彼も本来なら
『プラントの技術力は世界一ィイィィィ!!』
という方の人物なのだ。
もっとも、それは6年前までは、という但し書きが着くが。

 

「実に興味深い内容ですね」
報告を受けて、仮面の女大公は不敵に笑う。
「そうかなぁ……」
シンは複雑そうな表情をしつつも、やる気なさげな口調で言った。
「あら、シン・アスカは技術体系について興味が無いのですか?」
手に持っていた扇子をぱちん、と閉じながら、アルテイシアは意外そうに言った。
「あ、いや、そんなことはないですけど。親は技術屋でしたしね」
あっさりとシンは答える。ジュール親子が同席している手前、下手に出る言葉遣いだ。
「ただ、MSにしても艦船にしても、旧連合もプラントも一長一短で、
 どちらが明らかに優れているって話じゃないと思います」
「なるほど、確かにそれは正しいでしょう。
 ですが本来ならその長所と短所は相容れないはずのもの……そうではありませんか?」
 シンの言葉に、軽く頷いてから、アルテイシアは仮面から覗く口元で笑って、聞き返す。
「…………言いたいことはわかってるってば……」
 シンは呆れたようにそう言った。すると、ジュール親子が傍らでそろってため息をついた。

 

「オーブの技術はあまり入ってない気もしますが……」
 僅かな沈黙の後、イザークが呟くように言う。
「忘れたの? ゲルググの前身のニューミレニアムシリーズは、オーブの技術者を迎えて完成されたのよ?」
 エザリアが息子に向かってそう言った。
「むぅ……」
「ネモの前身、つまり連合系MSそのものにもオーブの技術的影響がありますからね」
 シンが続けるように言う。
「そう言えばそうだったな」
 イザークは顎に手を当てて、感心したように言う。
「もっとも」
 自身技術畑出身のエザリアが、キッパリとした口調で言う。

 

「オーブ由来のソフトは、誰かさんのおかげで使い物になりませんでしたけどね」

 
 

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