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なんとなく 氏_THE IDOL [email protected]_第27話

Last-modified: 2009-12-15 (火) 02:08:56

前回までのあらすじ

 

アスラン(チョモランマは未改造)がラスボス覚醒した

 
 

最終回 中篇

 

ゴゴゴゴ・・・・

 

完全に背景にこの『ゴゴゴゴ・・・・』が目に見える程の怒りを纏わせた人影が二つ
その強大な怒りのオーラは二人(?)を恐怖させるのに十分なものだった

 

「なにか、言い訳はありますか?」
「ロンド・ミナ・サハク・・・何故ここに?」

 

ロミナ・アマルフイの問いにコメカミに青筋立てながらロンド・ミナ・サハクは答えた

 

「ええ、うちの所の悪がきがおいたをしたらしくてね・・・あなたと一緒に」
「あはは・・・えーと」

 

そのやりとりの後ろでは
「あんたって子は!!人様の家で何やってるのーーー!!」
『かあちゃん 勘弁!!」』
「かあちゃん 情けなくて涙が出てくるよ」
『いててて!!ダムを引っ張らないでよ』

 

スターゲイザーがセレーネにDO☆GE☆ZAしていた

 

こうして人知れず『こんなにかわいいおとこの子が男な訳ないじゃないか計画』は潰されたのである

 

「「お仕置きの時間です!!」」
「『みぎゃああ!!」」』

 

「・・・・・・ねぇ、私たちの扱いって・・・」
『・・・・・・言わないでくれ・・・』

 

尚、協力者だったジブリールとアズラエルがその事実を知ったのは
全てが終わった1ヶ月後だったという・・・・

 
 
 

「うぉおおお!!キィラァ!!」
「くぅ・・・不味いな・・・」

 

プラント内部、キラ議長とアスランの殴り合いは続いていた
しかし、ラクスを守っている分、キラには不利だった
時間と共にだんだんと押されていく
「くそっ!!なんでこんなに疲れ知らずなんだよ・・・」
すでにキラの両腕は青黒く変色し始めていた
「さぁ・・・キラ!!新世界への招待だ!!」
アスランの渾身の一撃がキラへとせまる
「くそっ!!」
「キラ!!」

 

だが、その拳はキラには届かなかった
アスランの拳を受け止める銀の影、

 

「なんだ、アスラン、貴様!!その膨らんだ胸は!!いや、まずは服を着ろ!!」
「邪魔をするな、銀髪おかっぱめ」
その正体こそ、先の地面崩壊で巻き込まれてしまった人気少女漫画家『イザーク・ジュール』

 

「大丈夫か 二人とも」
「私は平気です でもキラが・・・」
「・・・診せてみろ」
そして、傲岸不遜な編集者 レイ・デュランダル

 

「「俺たちもいるぜ!!」」
そしてアシA・B

 

「「待て!!待て!!」」
更には別方向のドアを蹴破って
「世界一のアイドル、ルナマリア登場ってね」
「お姉ちゃんだから・・・くくりはお笑いだって・・・」
「だまらっしゃい」
ホーク姉妹が登場、さらに別の扉からは

 

「久々の実戦だよ あんたらぬかるんじゃないよ」
「あいよ、姐さん」
「いや、極道の妻じゃないんですけどね」
ヒルダさんと愉快な仲間たちが出入りしに来た

 

「だーーしゃあらああ!!」
拳で天井を突き破ってマユとチビーズ、そして途中合流したコニールが登場

 

「やっと見つけました 大姉さま」
「・・・おっと 何かやっかいなコトがおこりそうな予感しかしないぜ」
No3やディアッカも駆けつけてきた

 

「な、なんでこんなに人が集まってるんだ!?」
流石のアスランもこの人の集まりようにちょっと困惑していた

 

勿論全裸で

 
 

その頃、首領はと言うと・・・

 

ひゅるっるるるるるる・・・・・・・・・
「HAHAHAHAHAHAHA」

 

まだ落下していた

 
 

                       最終回 後編に続く

 

                       と、言う事で短いですが中篇 
                       みんながラスボスに向って集まってくる王道パターン
                       次回、ついにアスランの野望が打ち砕かれるのか?

 
 

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