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エイリアンvsプレデターinCE_ナナシー氏_日記1

Last-modified: 2007-12-29 (土) 12:56:38

日記その一 ふ化

 

何時もの砂浜で二人は散歩していた。「今日も平和ですねー、キラ」
「そうだねーラクス。」最強のバカップルはイチャイチャしていたある時
海から大きな卵が打上げられていた。クィーンが生んだエイリアンの卵、エッグチャンバーである。
「キラ、あれなんでしょうか?」「なんだろう・・・卵?」二人はその卵持ち帰った。食べるつもりだろうか?
「何だ、二人とも・・・そんな物を拾って北のかね?」寅さんことアンドリュー・バルトフェルド困った顔で卵を見る。
「私がこの生き物を飼いますから。」「ラクス、君がかい?僕も手伝うよ。」二人は恐ろしいエイリアンだとも知らずに孵化を待っていました。
そして、月日が経ち卵が孵化しフェイスハガーが生まれる。人間の顔に飛びつきエイリアンを規制させて胸からプギャーと出てくる構図だが・・・。
「ハウス!」料理中のラクスにフライパンで叩かれるフェイスハガー。慌てて逃げ回るが呆気なく捕まった。
「悪い子には躾が必要ですね。」何故か、犬と同じようにフェイスハガーを芸を仕込むラクス。
ラクスに飛びついて寄生させる事を諦めたフェイスハガーはキラにターゲットに絞ったがこれも失敗。
最後の砦、ハロのピンクちゃんに跳びつき寄生させた「らくす・・・ボスケテ・・・・」所々でスパークしている・・・ダイジョブだろか?
更に月日は流れて、ハロから浮かしたチェストバスター!普通のエイリアンと違うのは、やはりピンク色だと言う事と若いクィーンである事。
「シャー!」たまたま通りすがったラクスが変わり果てたピンクちゃんを見つける。
「あら、ピンクちゃんいらっしゃい。」「キシャー!!」怒り狂ったピンクのエイリアンはラクスに飛び掛る。
「ピ ン ク ち ゃ ん、 ふ せ。」「シャッ!?」本能的に逆らえないのか、はたまたは仕込まれた芸が覚えていたのか体が勝手に伏せをした。
SEED を発動したラクスがニッコリ微笑んでいた。「あなたは今日からピンクちゃんよ、よろしくね。」「シ、シャー・・・(ハイ、ご主人様・・・)」
かくして、ピンクエイリアンこと二代目ピンクちゃんは女の子という訳でご丁寧に尻尾にかわいくリボンが結ばれ
可愛い首輪と鎖が繋がれていた。「可愛いですわ、ピンクちゃん。」こうして、ラクスのペットとしてピンクちゃんは生きて行くのであった。

 

ラクス流エイリアンの飼い方 日記その一 ふ化 終わり。