Top > 扉集中連載風(偽)411氏_1
HTML convert time to 0.007 sec.


扉集中連載風(偽)411氏_1

Last-modified: 2007-12-20 (木) 17:24:17

オルガ・クロト・シャニのグランドライン奮闘記

 

第1話 「偉大なる航路の真ん中で」
グランドラインのとある春島。
大きな港にたくさんの船。
その中で一際目立つ白くて青いマークのある旗。

 

様々な船が停泊するなか、少し小さく白い旗を掲げる船がある。

 
 

第2話 「大盛況、“アズラエル商会”」
賑やかな街並みに、色んな店が並んでる。
その中でも盛況なのは、白地に青いマークが目印の「アズラエル商会」。
そこには、かつてヤキン・ドゥーエの戦いで散った筈の、薬中3人組がいました。

 

様々な道具の並ぶ露店を開く3人。
シャニは商品を手に取る男の相手をし、その横ではクロトが客からのお金を数えてる。
奥ではオルガが紙切れを手にした男と何か話している。

 
 

第3話 「一文無しのお客さん」
大盛況の店の前に突如現れた3人の海賊達。
どうやらお金が無いようで、これ見よがしに刃物を持っている。
物々交換ということではないみたい。

 

商品の箱を持ったオルガの前に立つ、3人の大きな海賊達。
その手には空の財布と、ギラリと光るサーベル。

 
 

第4話 「おととい来やがれ。」
一文無しに用は無い。
まだ強化訓練された身体は鈍っちゃいない。
グランドラインで生きる商売人の実力思い知れ。

 

海賊の一人を正拳突きで一蹴するオルガ。
奥で倒れる他の二人を見下ろしているシャニ。
ちゃんとお金を持ってきた子供の相手をしている素知らぬ顔のクロト。

 
 

第5話 「ときには物思うこともある」
今日も1日が無事終わる。
何の未練もないあの世界。
けれどときに寂しくなるのは何故だろう。

 

海に沈む夕日を眺めるオルガ。
その横に座ってフレイやナタルのことを話しているらしいクロト。
二人から離れて海賊達を縛り上げているシャニ。

 
 

幕間 「郷愁のアルスター・フレイ」
写真も何も無いけれど、ありありと思い浮かぶその姿。
自分を愛してくれた二人の少年が、幸せでありますように。

 

夜に軍船の甲板に出て月を眺めているフレイの後ろ姿。
それを見守っているナタル。

 
 

第6話 「今日も朝日が昇る」
甲板にテーブルを出して朝ご飯。
あちらでは与えられなかった些細な光景。
そんな中かかってきた一本の電伝虫。

 

死ぬほど眠そうに食事をするシャニ。
新聞を見ながら受話器をとるオルガ。
フライパン片手に相手はフレイか、と聞いているクロト。

 
 

第7話 「緊急指令:追跡、麦わらのルフィそして赤服のシン」
かけてきたのは我らが会長アズラエル。
用件は東海のルーキー“麦わらのルフィ”と、その仲間“赤服のシン”の調査。
近海にいるらしいが手がかりも何もない。
盟主の相変わらずの仕事使いに早くも切れ気味。

 

二人の手配書を睨みつけているクロトとシャニ。
受話器を持って、ルフィの手配書を見て何か気付いたオルガ。

 
 

第8話 「唯一の手がかり?麦わらを探す男」
昨日の営業中に、麦わらの手配書を見せてきた男がいた。
そいつを探そうというオルガ。
しかし人相もまともに覚えていない。
一体どうすればいい? そんな中、港の方が何か騒がしい。

 

ルフィの手配書をもって力説しているオルガ。
あまり本気にせず、食事をとるクロト。
そして背後の港で誰かが街の住人に追いかけられているのを見ているシャニ。

 
 

第9話 「まずは聞き込み」
とりあえず街で情報を集めることにした。
オルガはまだ昨日の男をあきらめていない。
相手にしないクロトを横に、似顔絵を見せてまわる。
それはいいけどオルガさん、それはどの星の生き物ですか?

 

街の中で、人に話を聞いている二人。
何だかよく分からない生き物を描いた似顔絵のつもりを見せているオルガ。
後ろで手配書を見せているクロト。

 
 

第10話 「その頃のシャニ」
シャニは一人で船の番。だけど実際寝てるだけ。
仕事なんて早くなくなればいい。
そこに誰かが来たみたい?

 

甲板でアイマスクをつけて寝ているシャニ。それを見下ろす人物の影。

 
 

第11話 「海軍本部曹長ケーニヒ・トール」
シャニの元に現れたのは、海軍に入り、すっかり立派になったトール。
どうやらとある賞金首を探しているらしい。

 

手配書らしき紙を見せているトール。
アイマスクを片目だけ上げてそれを見ているシャニ。

 
 

第12話 「急襲、剛拳のケンサック一味」
平和な港町に現れた海賊たち。
頭は最近名を上げてきた5000万ベリーの男ケンサック。

 

拳にナックルを付けた巨大な体躯の男。
そのわきには昨日オルガ達が叩きのめした3人組の姿。

 
 

第13話 「取引?」
オルガとクロトの前に立ちふさがるケンサック。
どうやら二人がアズラエル商会の人間だと知り、話があるらしい。
しかし、どうも穏便に済みそうにない。

 

大通りでケンサック一味と対峙する二人。
周りの人々は逃げたのか姿はない。
取引を持ちかけているらしいケンサックと、そのわきにはで卑屈に笑う3人組。
二人の背後にも部下が立ちふさがる。

 
 

第14話 「炎の男」
逃げる算段を考えていた二人の前に炎が巻き起こる。
逃げ惑う海賊たち。
その炎の中にいたのは、不敵に笑う一人の男。

 

海賊たちの前に立ちふさがる炎の男。
その後ろで驚いている二人。

 
 

第15話 「今のうちに逃走」
次々と炎の男にやられていく海賊たち。
だが続々と応援が現れキリがない。
オルガは彼が昨日の男だと気付くが、今はそれどころではない。
とりあえずその場はスキに乗じて逃げることに。

 

炎の中逃げまどう海賊たち。
後ろ髪引かれつつクロトに引っ張られ走るオルガ。

 
 

第16話 「襲撃の後」
何とか船に戻ってきた二人。
しかしそこは手酷く荒らされたあとだった。
そこに唯一残された手紙。
それはケンサックとの一方的な契約書だった。

 

所々荒らされた船。
商品を根こそぎ奪われた船室。
所々荒らされた船。
商品を根こそぎ奪われた船室。
打ちつけられたケンサックのジョリーロジャーを悔しげに睨みつけるオルガ。
残された手紙を見ているクロト。

 
 

第17話 「その男、火拳のエース」
商売道具だけでなく、ログポースすら奪われた船。
航海すらままならない状態に途方に暮れる二人。
そこに先ほどの男が現れる。
「ポートガス・D・エース」そう名乗った男は、オルガ達に取引を持ちかけてきた。

 

船首に立って不敵に笑うエース。
手紙を握りしめ、エースを睨みつけているオルガ。
その正体に気づき驚いているクロト。

 
 

第18話 「麦わらを知る男」
エースもまた、取引を持ちかけてくる。
彼の探す海賊の情報と、麦わらの手がかり。
そしてそのための現状の解決。
目の前に広がる己の失態に迫られる決断。

 

樽の上に座ったエースとにらみ合うオルガ。
その後ろでそれを見ているクロト。

 
 

第19話 「重き天秤」
突如の海軍の訪問。
どうやら剛拳一味を検挙しようとしている模様。
大事な商品、海賊にも海軍にも盗られちゃ困る。
水面下で結ばれる密かな結託。

 

船を訪れた海兵の相手をするクロト。
船底に這いつくばって隠れる二人。
頭の中で海賊と海軍を天秤に掛けているオルガ。
がっしり手を握り合う二人。

 
 

幕間 「郷愁のアズラエル・ムルタ」
新たな世界で築いた確かな地位。
幸せだけれど、時にはあちらに残した幸せを想う。

 

仕事部屋で、一枚の写真を見ながら電伝虫をかけているアズラエル。
その背後のベッドで横たわる包帯の男。それに寄り添う黒猫。

 
 

第20話 「笑う海賊と空の影」
奪った荷物を広げ、宴を開いている海賊たち。
穏やかな天気の下、甲板には鳥の影。

 

宴を開く海賊たち。
それを覆うように鳥の影が降る。
一人が空を見上げ、何かに気づく。

 
 

第21話 「クロトの能力(ちから)」
急に降下してきた鳥の背中から、オルガとエースが飛び降りる。
大きな鳥は、クロト悪魔の実「トリトリの実、型“クロウ”」によるものだった。
突然の襲撃に、海賊たちは逃げまどう。

 

黒い大きな鳥になったクロトの背中から甲板に降り立つ二人。
それに立ち向かうか逃げるかの海賊たち。

 
 

第22話 「出逢うはずのなかった二人」
圧倒的に数の多い海賊たちを片付けていく二人。
本来なら会うこともなかった両者は、意外なコンビネーションを発揮する。
とうとうケンサックをも追い詰める。

 

ケンサックと戦う二人。
その周りに転がる海賊たちと商品を回収しているクロト。

 
 

第23話 「醜き抵抗」
追い詰められたケンサックは、捕らえていた町の女性を人質にとる。
女性を盾にされ、下手に手をだすこともできない。
以前なら別に構わなかっただろう。
だが今は?

 

泣き叫ぶ女性にナイフを突きつけ、盾にするケンサック。
それを睨むオルガ。

 
 

第24話 「遅れてきた男」
突如、ケンサックの背後から躍り出る影。
一瞬ののち、それにより倒れるケンサック。
代わりに立ち上がったのは、すっかり忘れていたシャニだった。

 

ナイフを片手に立ち上がるシャニ。
足元に横たわるケンサックと、逃げ出す女性。

 

戻る