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鉄《クロガネ》SEED_機体設定

Last-modified: 2008-06-05 (木) 17:20:40

ダガー(キラ機)

 

キラ・ヤマトが傭兵として暮らすための商売道具
外見は基本的に105ダガーなのだが、中身のほうは、ゲイツやシグーのパーツ、
果ては少数量産された量産型Gのパーツまで使っている(基本的に連合初期のMSはザフト製MSの完コピのため)

 

そして半年に渡る傭兵見習い(モドキ)生活の中で、様々な改良、修理が施されている。

 

主な変更点、
腰部にウェポンラックの追加
バイタル部のラミネート装甲の排除
ビームライフルの他に重突撃銃、対装甲ナイフを装備
センサーの強化

 

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インパルス

 

第二世代型(セカンドステージ)MS第一ロット最初期に考案され四番目に完成した、
換装式マルチロールタイプのMSである(この場合、クロスコンバットから要塞戦までという意味)

 

この回(1-3)に登場したのは『シルエット』と呼ばれる換装パーツを装着していない、いわば素体の様な物である。
しかし、だからといってこの状態での戦闘を考慮されていない訳でもなく、
至近距離での格闘戦や、市街地などの密集した地域などでの作戦では、シルエット未装着時の特出した
瞬発力も相まって、素体でも他のセカンドシリーズにも劣らないスペックを有する機体である

 

武装・胸部CIWS×1、対装甲ナイフ×2、ビームダガー×1、350mmビームガン×1

 

パイロット、シン・アスカ(17)

 

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S(スーパー)・フリーダムガンダム

 

オーブ第三技術開発室開発の試作MS
前大戦時に英雄的な活躍をしたMS、フリーダムのデータを元に、オーブの誇る様々な新技術を詰め込んだ重MS。
火力と機動性を極限まで追及し尚且つ最新の防御技術である光波シールドを無線式の子機(ドラグーン)を使い全面に展開することが可能。
そのあまりに高性能な機体を構成する機構には不明な点が多く一説によればこの程度のスペックを現在の技術で完成させるのは不可能であるはずだと囁かれている。
しかし試作機であるが故システム面で未完成な部分が数多く存在し、光波シールドを展開する為のドラグーンはECMといった電磁波障害に極端に弱いという致命的な弱点を持つ。

 

武装及び装備・頻繁に改修が行われる為、不明。

 

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アシュセイヴァー

 

連合軍特殊作戦部隊『ファントム・ペイン』所属、ネオ・ノアローク大佐専用機。
ファントム・ペインという存在自体が不明瞭である為、この機体がどのような経緯で開発されどのような形で彼に譲渡されたのかは不明。
射撃戦、及び一対多数の機動戦闘にその真価を発揮する機体。
最大の特徴は機体背部に装着された自立遠隔式機動砲台『ソードブレイカー』である。
『ソードブレイカー』を扱うには多大な空間認識能力とこの10機の機動砲台を的確に扱う戦術眼を求められるが、それをクリアした人間の扱うこのアシュセイヴァーはMS一個中隊と単機で渡り合うことすら可能である。
欠点は、この『ソードブレイカー』の処理に期待に搭載されたFCSをフルに使用する為他の遠隔火器が使用不可となってしまう事。

 

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『ソードインパルスガンダム』

 

インパルスが近接専用特殊装備、ソードシルエットを装着した形態。
シルエットに装着された大容量追加バッテリーによりVPSアーマーを最大限に使用することが可能。
最大の特徴は全長12mの特殊兵装『斬艦刀・エクスカリバー』である。
ソードシルエットはこの装備のポテンシャルを最大限に発揮する為の装備といっても過言ではない。
通常時の外見はただの鉄棒に刃が付いている程度のものだが、一度対大型機動兵器形態『スラッシュ・モード』となれば全長は20mに伸び、
高出力レーザー刃を展開する史上最大の近接武器へと変貌する。
しかし、この最強の剣にも欠点が存在する。それは扱うものがあくまで20m級の機動兵器だということだ。
このためソードシルエット形態といえど一回の戦闘でこの形態を維持できるのはたった15分のみである。

 

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