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DEMONBANE-SEED_小ネタ_08

Last-modified: 2013-12-22 (日) 20:57:32

「あのMSめ、カガリめ、オーブめ。理念より命は軽いのかよ!!誰か俺に復讐する力をくれ!!」

「白き偽善の天使は空を舞い、愛を唱えながら無辜なる民に死をもたらす、何たる

矛盾、ああ哀しいねえ、哀しいとも。そうは思わないかね少年?」

「あんたは誰だ?」

「ムーンチャイルドの素体を迎えに来て見ればすでに遅かりしとは、だが復讐を

誓う少年がいる、これはこれで興味深い、興味深い運命だとも」

「おい、俺の問いに・・・」

「君に力を上げよう、あげるとも。」

「それは本当か?」

「もちろん本当さ、少年」



「なぜ戦う?戦いをやめろ」

「相変わらずの偽善ぶりだな、キラ・ヤマト、虫唾がはしる」

「な、君はいったい何者だ?」

「俺はお前の亡霊、黒き復讐の天使サンダルフォン!消えろ!キラ・ヤマト」







対ティベ戦ならぬ対ラクス戦



「いきますわよ、信奉集弾、大十字様も私の理想となってくださいませ」

ラクス様、ラクス様万歳ーラクス様マンセー

「九朗、気をしっかり持て、こいつらのようにあやつの操り人形になってしまうぞ」

「ああ、わかったアル」

「私は信奉されればされるほど強くなりますわ。さあ共に理想のために戦いましょう」

「なぜ、なぜですの?なぜ私のために戦ってくれないのです?」

「悪いな、ラクスさん、俺神聖ロリコンだったみたいでさ、あいつのきれいな体を知ってるからさ

あんたは汚いんだよ、ババア」

それと同時に九朗はクトゥグアを連射し、ピンクの鬼械神を巨大なたいまつへと変える

「魔女は火あぶり、これで一丁上がり」

「待て九朗、まだだ」

「私は不死身、負債の加護がある限り私は死にませんわ」

その加護でどれだけの人間の運命を捻じ曲げた?もういい疲れただろ、

電波扱いされるのもうざがられるのも。俺がその不死身を終わらせてやるよ

不死身を終わらせる方法はいくらでもある、例えば例えばだ



以下トラペゾ発動から滅ぶところまで本編とほぼ変わらないので省略





ラクス「ああああああああワタクシは死なないワタクシは死なない!殺す!殺してやる!」

シンダルフォン「ラクス・クライン…これが見えるか?」

ラクス「ああああああああああああああああああああああああああああ!妖嫁の神秘!それさえあれば!それさえあれば!

    もう一度ヒロインに返り咲きできる!渡せ!渡せ!渡せ!」

シンダルフォン「…(無言で火をつける)」

ラクス「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

    燃やしちゃだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!ああああああああああああワタクシが消えちゃうぅぅぅぅぅぅゃゅぁぁぁぁぁ!

    いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!回想はやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!何度も死にたくないぃぃぃぃぃぃぃぃ!永遠に死ぬのはいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!

    た…た…す………け……いや…回想は…バンクは…」

シンダルフォン「よかったな、あの世で永遠にミーアとデュエットでもしていろ。たまにはバンクで貴様の死に様を思い出してやる」

ラクス「だ………め…………回想は………い………」









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