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DEMONBANE-SEED_小ネタ_11

Last-modified: 2013-12-22 (日) 20:58:35

メイリン「これは・・・6時方向から敵機確認!数5!高速で接近中!」

タリア「メインモニターに出せる?」

メイリン「今出します!」



突如として映し出されるドラム缶5機。



タリア「これは・・・MS?まぁいいわ。デモンベインとインパルス、それにルナマリアとレイにスクランブル掛けて頂戴。」

メイリン「敵MS?から通信が入ってます!」



西博士「アァァァァァァイム、ロッケンロォォォォォォォォル!!

幾千の夜を超え、幾千の世界を超え、幾千の時を超えて、わが宿敵デモンベインについに会いにきたのであーる!

さぁさぁ、よってらっしゃいみてらっしゃい!我輩の最高傑作、

真・破壊ロボMk-Ⅱ~さらば果て無き夏の思い出、心に残る淡い恋心、そんな青春の1ページスペシャル~

が相手するのである!どこに行ったのである?大十字九朗!?」



ネオ「博士の相手する大十字とやら以外は俺達の仕事だ。アウル、スティング、ステラ。分かったか?」

アウル「何体でもやってやるさ!」

ステラ「ドリル~ドリル~」

スティング「何でドラム缶が浮いてるんだ・・・」



九朗「・・・・・・(通夜のような沈痛な面持ち)」

アル「・・・・・・(通夜のような沈痛な面持ち)」



タリア「大十字さん、向こうは貴方を指名してるみたいだけど・・・もしかして貴方と知り合い?」

九朗「多分人違いです。あんな●●●●な知人を持った覚えはありません。」

タリア「そう・・・」



西博士「そこにいたのであるか!?デモンベイン!

以前の世界で我輩は一人では貴様に勝つ事は無理だと悟ったのであーる!」



九朗「・・・あー・・・そう。」



西博士「そこで!今回は秘密兵器があるのであーる!ネオ!ステラ!アウル!スティング!

アレをするのであーる!準備はいいあるか?」

ネオ「あぁ!」

ステラ「ドリル~」

アウル「おうよ!」

スティング「はい・・・(通夜のような沈痛な面持ち)」



「ファイナル変形!承認であーる!!」



メイリン「各機、これは・・・合体しています!」

タリア「・・・・・・これは夢かしら?」

アーサー「だといいんですけどねぇ」



西博士「さぁ!行くのである!ドリル王・ジェネシック破壊ロボ!」



ウエスト「ジェネシック破壊ロボ!ドリルクラッシャー発動であ~る!」

アウル「ドリルクラッシャー発動承認!」

ステラ「え~と、このガラス張りのスイッチ押すの?とりゃあ!」

スティング「え、言うのぉ?正式名称はグラヴィティドリルウェーブジェネレイティングディビジョンツール。新型MS、デストロイの三機が変形合体して完成する全長およそ1kmの超巨大金ドリル型ツールである。


え~と…その機能は超拡大されたグラヴィティドリルウェーブジェネレイティングツールと端的にいえるが、展開される魔術衝撃波フィールドは全長20kmにも達する究極の広域破壊ツールなのだ。


その意図するところは、クトゥルー級の超大型敵性邪神に対する決戦兵器であるとされている。これでオッケー?」

ネオ「これが!絶対勝利の鍵だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



大十字「あ…あほか!?」

メイリン「な…なにあれ!?ドリルです!サイズは…お、大きすぎてわかりません!」

タリア「げ…迎撃!」



ウエスト・エルザ・ステラ・アウル・ネオ「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

スティング「うおー(棒読み)」

ウエスト・エルザ・ステラ・アウル・ネオ「光にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

スティング「光にー」

ウエスト・エルザ・ステラ・アウル・ネオ「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

スティング「なれー」



カッ!





ウエスト「悪は…去った」

ステラ「わ~い!ネオ!ウエスト!エルザ!アウル!スティング!」

アウル「これぜおしまいだね…」

ネオ「人類の夜明けだ…」

スティング「…認めねえ」

エルザ「戦いは何時も虚しいロボ」

ウエスト「ああ…確かに、我輩の胸を乾いた風が吹きすさみやがる…」



キラ「ね、ねえ、ラクス?これからどうなるの?」

ラクス「え、え~と…それは~…」



ザザザザザザザザザザ



ナイア「SSの途中ですが、これ以後の展開は用意されてありません。『納得いかな~い』という方の為に、幾つかエンディングを用意しました。

   お好きなエンディングをお選びください」





俺達の戦いはこれからだ。



デュランダル「ふっふっふ、ミネルバを撃沈したか。だがミネルバは我々ザフト最弱の艦!まだまだ手ごまはあるわ!」

 

「我が名はスターゲイザー!我を倒してみよ!」



ステラ「ウエスト!」

ウエスト「ああ…アァァァァァァァァイム、ロッケンロォォォォォル!」

ネオ「ジェネシック破壊ロボ!行くぞぉ!」







空に浮かぶ戦友の影



ステラ「ネオ~!ウエスト~!」

エルザ「早く行くロボ~!」

ウエスト「ふ…ああ、分かっている」

ネオ「全く…あいつら…」

「…おっさん」

ネオ「…ん?」

炒飯皇帝ディアッカ「今…幸せかい?」

ネオ「ふ…ああ、大丈夫だ」







犯人は…



ウエスト「アナタがキラだったんですね」







表彰式



デュランダル「さあ、ひょうしょうしきをはじめるぞ」

ディアッカ「なに、ネオたちがいない」







男坂



ネオ「もしも、ザフトと戦うことになっても大丈夫さ」

ウエスト「俺達は登りはじめたばかりであるからな…この果てしない、種坂を…」



もうちょっとだけ続くんじゃよ



デュランダル「ファントムペインの諸君、君達には、私のあとを継いで、ザフトの議長になってほしい」

ネオ「へ、悪いな。俺達はもっと強い奴と戦いてえんだ。ステラ、アウル、スティング!」

ステラ「うん!」

アウル「おう!」

スティング「…みとめねー…」

ウエスト「よし、いっくぞー!」







ウエスト「どんなに破壊されても、また作るよ…我輩達が、ドリルを…!」

ステラ「シン…」

シン「う…うう…はい…!」



君の姿はー ボクに似ているー









フレイ「え~…あ~…う~…







orz」



無限力的打ち切り



その時、種が発動した















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