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Lnamaria-IF_赤髪のディアナ_第20話

Last-modified: 2013-10-28 (月) 02:04:24

アンブッシュ

『総員、第一戦闘配備!繰り返す!第一戦闘配備!対潜、対モビルスーツ戦闘用意!』

網を張られていた?

Xナンバーの3機がグゥルに乗ってやってきた!バスターの腕、また直ってる。しつこい!

アークエンジェルは煙幕を張る!
フラガさんとサイがスカイグラスパーで出る!

「サイ!上空支援だけしてりゃいいからな」
「はい!フラガ少佐!」

キラはスケイルシステム付けて待機している。デッキに出ているのはアスカさん、キャリー少佐、そしてフルウェポンのあたしだ。

「相手は密集している、今だルナちゃん!」
「こちらサイ、相手の座標と射撃データを送る」
「はい!」

ミサイルポッドを全て発射する!ちっ相手も学習したようだ。みな素早く移動し、グゥルを破壊されて下に墜ちていったのはバスターだけだった。

「はあああぁぁぁ!」

エール装備のキャリーさんがハイ・ジャンプする!デュエルに飛び蹴りを食らわす!さすが!デュエルも下へ墜ちて行った!

残るはイージス!あたしはバズーカを打ちつくしたけど、墜ちない。
キャリーさんがデュエルのグゥルを奪ってイージスと撃ち合ってる!
あたしとアスカさんはイージスに向けて弾幕を張って支援する!やった!グゥルを貫いた!
イージスは近くの島へ墜ちていった。

アークエンジェルはすかさずその島へミサイルを打ち込んだ。爆煙が晴れた時には、彼らの姿は無かった。

「いやーもう最初はビビったよ。発進してすぐ一発目のビームが来た時は。けど、ああいうのもシミュレーションやってたからさ。もう咄嗟にスティック引いて、こう……」
「あっはっは」
「いやぁでも凄かったよ。あれはほんと。いつの間にあんなことできるようになったんだか。一回目はただ飛んでるだけだったからなぁ」
「サイ、大分やってたもんねぇ。シミュレーション」
「トールだって大分シミュレーションやってるだろ。ミリィだってオペレータ凄い出来るようになったし。カズイだって」」
「まぁな」
「あは」
「俺達だってもうお客さんじゃないんだから」
「流石に慣れたわよねぇ。でもサイは調子に乗りすぎ!」
「えぇ?」
「そうよ。最初の内はなんでも、緊張してるから事故少ないんだって。ちょっと慣れた頃が一番危ないのよ。気を引き締めなさいよ。サイもトールも」
「了解、ルナ」

次の日の夜明け頃だった。

『総員、第一戦闘配備!繰り返す!第一戦闘配備!対潜、対モビルスーツ戦闘用意!』

あー、せっかく非番で寝てたのに!
キャリーさんはもう出撃して、デュエルを叩き落していた。あたしも負けない!

「バスター!いいかげんに墜ちろー!」

相手の射撃をかいくぐり、近距離からミサイルポッドを放つ!バスターは下に墜ちていく。それを追ってビームライフルを乱射する!新バッテリー+追加バッテリーがあるこそできる技!バスターは足を撃ち抜かれ、地上に転がった。あたしは華麗にアークエンジェルに着地!

「直上にイージス!ルナちゃん!」
「はい!」

アークエンジェル、ストライクとレッドフレームで弾幕に包み込む!
…!MA形態に!

「避けろー!」

イージスが放ったスキュラがアークエンジェルに当たってしまった!艦が大きく揺れる!
……?色を失ったイージスから誰か脱出した?
あたしのまん前に落ちてきたイージス。白い光が広がって……

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