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R-18_Abe-SeedDestiny-X_安部高和_22

Last-modified: 2007-11-09 (金) 20:44:32

「ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく・・・・・・大きいです」
「グゥレイト!長さも太さもパーフェクトだぜ!!」
「キラ・・・・・・」
「貴様ら、少しは真面目にやれ!」

暴君100センチ そりゃ巨根ってコトかい? アッー!
らっぴんぐがツナギ だぁぁベンチに座って ウホッ
ハッテン場 ヤっちゃっちゃ
そんときゃーっち&アナルにファック
キン(Fuu)タマ(Fuu)の間にでっかい肉棒 ヒュ~♪
――ここまでが限界でした。

ヴェサリウス、レクリエーションルーム。
三人はソファーに座ってテレビを見ていた。
『次回、ひとひら最終幕。ありがとう・・・・・・ございました』
「・・・・・・うむ。やはりムギは良い。さすがは私の嫁だ」
「同感です。あの健気なところに惹かれますね。ただムギは私の嫁ですが」
「二次元を嫁にするのはどうかと思うよ・・・・・・オリナルは良い奴だけど」
ひとひらが終わった後。チャンネルはそのままに、シャギアとアビーはソファーから立ち上がった。
「さて、30分の休憩だ。私は風呂に入るぞ」
「では私は艦の状態をチェックしてきます」
「あ、やっぱり二人ともセイント・ビーストには興味ないんだ・・・・・・」
ちなみに30分後・・・・・・つまりセイント・ビーストの後にはリリカルなのはストライカーズが放送される。
「僕は風呂も入ったし別にする事もないし・・・・・・せっかくだから見てみよっと」
そして30分後。
「うむ、ディモールト良い湯だった。さて、そろそろリリカルフェイトの時間だな」
「リリカルなのは、です。あと念のために言っておきますが、フェイトは私の嫁ですので」
「・・・・・・」
「ん?どうしたオルバよ、げっそりして」
「・・・・・・まさか見たのですか?セイント・ビーストを」
「・・・・・・」
セイント・ビーストとは美形の天使達がなんやかんやするアニメであり、分かりやすく言えば腐女子用のアニメである。
「男同士があんなにべったり・・・・・・萌えアニメを見た時の女性の気持ちが少しだけ分かった気がするよ」

オーブ市街。
「おまえが死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「ぐへぁ!!?!?!?」
絡んできた不良たちを、ステラは完膚なきまでにボコボコにしていた。
「いつ見ても悲惨な光景だな・・・・・・」
「いや、これでもマシになった方なんだぜ?」
「そうなんですか?」
「ああ。前はもっと酷かった」
~回想~
――「いつも済まないなステラ。ほら、小遣いだ」
――「いいの・・・・・・?」
――「ああ。いつも手伝ってもらってるんだ“しね”」
――「おまえが死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
――「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「とか、」
――『ハニワ幻人め、死ねぇ!!』
――「おまえが死ねぇぇぇぇぇぇぇ!!」
――「ああっ!?ネオ!ステラがまたテレビ壊した!!」
「とかな」
「あの、やっぱり俺野宿しようかと・・・・・・」
「今は大丈夫だって!そんな事よりほら、今日こそ一緒に風呂に入ろう」
「しかもネオさん執拗に風呂に誘ってくるし・・・・・・」
シンは様々な危険に晒されていた。

ベルリン市街。
「また来たの、ラクス・・・・・・って、なに読んでるの?」
「あ、キラ。地球の週刊誌ですわ」
「またそんな下世話な物を・・・・・・」
「でもこの記事を見てくださいまし。これは身の毛もよだつような恐ろしい事件ですわ!」
「どれどれ・・・・・・」
――無職の男性が下校途中の少女を拉致して監禁!地獄のような二ヶ月間!!
「本当に恐ろしいですわ!わたくしもモリタケ以外の者を雇った方がよろしいのでしょうか・・・・・・」
「・・・・・・」
――いや、僕拉致された上に1年間監禁されて洗脳されてたんだけど。キミに。

キラがアークエンジェルに乗っていた頃の話。
「ねぇサイ。ナタルさんに頼まれたんだけど、胃薬のある場所って分かる?」
「ああ。知ってるよ」
「教えてくれない?」
「・・・・・・、教えてあげません」
「・・・・・・」
――うわぁ、中の人ネタだよ・・・・・・。嫌だなぁ・・・・・・こういうのって知らない人が見たら全く面白くないネタだし、知ってる人
だって「はいはい中の人中の人」って感じになるし、ホント面白がってるのってネタを書いてる人だけなんじゃない?最近増えて
るけどさぁ、いい加減にして欲しいよね。だけどこの状況、僕の中の人はクリーンヒットってな感じにピッタリだし、それにここで
乗らないってのも空気読めてない感じだよね。それに胃薬の場所も知りたいし。ハァ・・・・・・どう返されるか実に正確に予想
出来るけど、ここは一つ乗っておくか・・・・・・
「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「――え!?いや、ごめん・・・・・・ちょっとイジワルしてみたかっただけなんだ・・・・・・そんなに怒るなよキラ・・・・・・」
「えっ・・・・・・」
「ちょっとキラ!?どうしたの突然!?」
「確かにサイは変態だけど、そんなに怒らなくてもいいじゃない・・・・・・」
「キラ・・・・・・やっぱり戦闘で疲れてるんだな・・・・・・」
「フヒヒヒヒ・・・・・・」
「・・・・・・」
――最初に中の人とか言い出した奴死ね。マジで死ね。

「阿部さん阿部さん」
「ん?なんだニコル?」
「阿部さんって服はそのツナギだけしか持ってないんですか?」
「ああ。どうもこいつ以外はしっくりこなくてな」
「・・・・・・じゃあ、洗濯とかはしてないんですか?」
「いや、してるぞ」
「えっ?でもじゃあその間は何を着て・・・・・・」
「おいおい。じゃあなんで俺はたまに全裸で過ごしたりしてるんだ?」
「あ、全裸の時って単にツナギを洗濯していただけだったんですか・・・・・・」
「それ以外に全裸で過ごす理由はないだろ?もう少し常識の枠に嵌めて俺を見るんだ」
「あの、常識的な人はそもそも服がないからといって全裸で過ごしたりはしませんよ・・・・・・」

「皆様、ごきげんよう。『うほっ、良いチャンネル』の時間です。司会はわたくし、みんなの歌姫ラクス・クラインですわ」
「アシスタントのラウ・ル・クルーゼだ」
「って、なんでよりによってあなたなんですの?てっきりわたくしはキラだと思ってレストランに予約を入れておいたのに・・・・・・」
「あーもしもしアンディ。私だ、ラウ・ル・クルーゼだ。この収録が終わった後、ラクス嬢が食事に連れて行ってくれるそうだ。
ああ、食事代は全額ラクス嬢が出す。モラシムも誘うといい。なんならダコスタ君もどうかね?」
「ちょっとクルーゼ様!なに勝手な事をおっしゃっていますの!?キラでないのなら即刻キャンセルですわ!!」
「ちっ・・・・・・まぁいい。さっさと進行したまえラクス嬢」
「アシスタントとは思えない態度ですわね・・・・・・。こほん、それでは最初のお葉書ですわ。ペンネーム『厄介な奴だよキミは!』
さんから頂きました。えー、『ラクスさんは体重を大層気にしているようですが、いったい何キロあるのですか?』。・・・・・・って、
なんですのこれは!?」
「視聴者の素朴な疑問だろう。さぁラクス嬢、答えたまえ」
「答えるわけありませんわ!ってか誰ですか!?こんな葉書を採用したのは!?」
「送られてきた葉書の中から無作為に選んだものだ、他意はない。さぁ答えたまえラクス嬢。それとも視聴者の気持ちを
無下にするかね?プラントのアイドルが、自分を慕うファンを!」
「くっ、そう言われると・・・・・・。分かりましたわ・・・・・・・・・・・・ごにょごにょキロ、ですわ・・・・・・」
「なんだって?よく聞こえないなラクス嬢・・・・・・」
「・・・・・・、ごにょごにょキロ、ですわ」
「なんだって?」
「だから、“ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン”キロ、ですわ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「な、なんですかそのしらけたのび太のような目は・・・・・・」
「ふっ、ラクス嬢・・・・・・キミが予約すべきはレストランではなくスポーツジムだったようだな」
「大きなお世話ですわ!!次のお葉書に行きますわよ!こほん、ペンネーム『私の勘がそう告げている』さんから。
『ラクスさんはミーアさんに比べてスタイルという観点から見ればありとあらゆる箇所が大敗を喫していますが、そこの
ところはどう思っているんですか?』・・・・・・って、またですか!?なんなんですのさっきから!嫌がらせ!?」
「邪推はよすんだラクス嬢・・・・・・あくまでこれは送られてきた葉書の中から無作為に――」
「やかましいですわ!こんな葉書はボツですボツ!!」
「ほう?ならば破り捨てるかね?ファンがキミのために必死に考えて送った葉書を、虫を潰すように!!」
「わたくしのファンはこんなのばっかりなのですか・・・・・・?」
「さぁ答えたまえラクス嬢!プラントのアイドルでいたいのならなぁ!!」
「くっ・・・・・・!・・・・・・確かに今は負けているかもしれませんけど、いつかはわたくしもあのようなナイスバディになるよう
日々努力しています。彼女は目標であり、そこに妬みとか僻みは一切ありませんわ。・・・・・・これでよろしいのでしょう?」
「・・・・・・・・・・・・」
「な、なんですかそのしらけたドラえもんのような目は・・・・・・」
「努力程度でなれると思っていたのか・・・・・・あの体に、この体が」
「やかましいですわ!!・・・・・・あ、もう時間ですか?それでは『うほっ、良いチャンネル』、来週を楽しみにしてくださいましね」
「さらばだ!」
――『うほっ、良いチャンネル 終』

「・・・・・・さっきの葉書、あれみんなあなたの仕業でしょう?」
「ふっ、何を言うかと思えば・・・・・・濡れ衣も甚だしいぞラクス嬢」
「ペンネームの横にあなたの名前がしっかり書いてあるのですが」
「馬鹿な!?それに関しては何度もチェックしたはずだぞ私は!!」
「・・・・・・やっぱり」
「ぐっ!?謀ったなラクス嬢・・・・・・!!」
「・・・・・・今度の議員選挙が楽しみですわね」
「ま、待てラクス嬢・・・・・・分かった、何が望みだ?フェリックスガムか?うまい棒か?」
「安っ!!」

さて、次回の阿部☆すたは?
「アスランです。近頃めっきり暑くなってまいりました。しかしそれでもキラの魅力は照り付ける太陽に負ける事なく燦々と
輝いてああキラ可愛いよキラおまえのアナルに俺のインフィニットジャスティスを突き立てる日を常日頃夢見てってか
実際夢に見てるしってかもう俺の中では突き立てた事になってああもう辛抱たまらん!キラ!今イクよキラ!!」
「やべぇアスランがズボンを脱ぎ出したぞ!カメラ止めろ!!」
「シュッシュッポッポッ、キラに届け俺の精――」
ブツン――

機動戦士阿部さんSEED DESTINY X
第二十二話~とりあえず苦情を言われる前に土下座しておきますね~