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SEED-クレしん_07-171

Last-modified: 2009-07-17 (金) 21:56:51
 

ひろし 「ともかく君達はつまらん!つまらなさすぎるッ!」

 

キラ  「あの……ひろしさん、なんでここまでひどく酔ってるんですか……?」
ムウ  「なんでも会社でミスして叱られたんだと。
     俺も付き合うから、ひろしさんに付き合ってお前らも一諸に飲め……ほら」
ノイマン「あ~あ、どうして俺まで。野原さん家に顔出すんじゃなかったなあ……」

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

~それから1時間後~

 

キラ  「オラ……立てよてめえ。イラつくんだよ!この軟弱ヤローがッ!」
ムウ  「お、おいキラ。お前が酒を飲みすぎると豹変するのは知っているが、ここは穏便に……な?」
キラ  「ああ~ん?俺に意見しようってのか?ええ!」

 

ノイマン「ぼ、僕が死ぬ? イヤだ死ぬのは……死ぬのは……
     助けてェェ! 僕の、僕のスーパーピンチクラッシャーッッ!

 
 

ドゴォォォォォンッ!

 
 

シン  「おわッ!なんだなんだ?!」
しん  「なんかお外でまた、凄い音が聞こえたゾ?」
ルナ  「見て!車が変形してロボットになったわ! しかもさらに合体して……」

 

キラ  「な、なんだ?こりゃあ……」
ノイマン「ふっふっふっ。子供の頃に拾った古びたおもちゃ。
     それこそが無敵のヒーローを呼び出すアイテムだったのです!
     さあ行けピンチクラッシャー! パワードライフル!」

 
 

ドゴーーン!ガガーーーーンッ!

 

キラ  「へ……おもしろいじゃねえか! 衝撃のォォォ……ファースト・ストライクゥゥゥ!

 
 

ドゴーーーン!(パンチ一発でピンチクラッシャーを破壊した)

 
 

ノイマン「ほう?やりますね……しかし無駄。私自身がやられない限り何度でも再生可能ですからね。
     ですが……お返しはきッちりしないといけませんね? 来たれ!大いなる翼、ピンチバード!
ひろし 「な、なんだあ?どこからともなく巨大なメカが飛んできたぞ?」

 

ノイマン「超!ピンチ合体!」
キラ  「な……!」
ノイマン「グレートピンチ……クラッシャーァァァァ!」
シン  「おお!すげえ!」
しん  「なんか別の番組みたいだゾ」

 

キラ  「へ……おもしれえじゃねーか!うおおおおお!」
ノイマン「グレートピンチクラッシャー!ピッチャー・ハザード!」

 
 

ドガガガガガッ!

 
 

キラ  「へッいくぜ!撃滅のセカンド・スト……うわああああッ!」
ノイマン「ふふ……どうです?こうなればいかなスーパーコーディアルターといえど、勝ち目はないと思いますが?」
キラ  「へ、へへ……ざけた事ぬかしてんじゃねえよ……まだ!まだ俺には最後の一発が残ッてんだよォ!」
ノイマン「そうですか。それではとどめを刺して差し上げましょう。ラスト・チャンスソードォ!」

 

 ノイマンの指示を受けて、グレートピンチクラッシャーは天空高く上昇、胸のパーツを取り外す。パーツは剣に変形、グレートピンチクラッシャーはラスト・チャンスソードを大上段に構え、そのままキラ目掛けて落ちてくる!

 

ノイマン「逆転!閃光カットォ!」
キラ  「抹殺のォォォ……ラスト・ストラーイクゥゥゥ!

 
 

「はい、そこまでですわ」

 
 

ごいん!

 
 

キラ  「(後ろからラクスにバットで殴られた)……きゅう(ばた)」
カガリ 「それじゃこっちもな……マリューさん、ローエングリン、撃っってくれ」

 
 

ドゴォーーーーーーーン!(ローエングリンをまともに喰らったグレートピンチが爆発した)

 
 

ノイマン「あ、ああ……!ぼ、僕のピンチがあぁぁぁ……」
ラクス 「ふう。キラは毎度のことながらわたくしがお仕置きするとして……さ、ノイマンさん参りましょうか♪」 
ノイマン「え?い、行くってどこに……?」
カガリ 「もちろんあ~くえんじぇる☆だ。マリューさん、カンカンに怒っていたぞ?観念するんだな。
     それと……そこの2人も!」
ムウ  「え!お、俺達もかよ!」
カガリ 「当たり前だ!いい歳した大人が、若いもんにアルコールを暴飲させて……
     きっちり絞られてくるんだな!」
ひろし 「そ、そんなあ~~……」

 
 

ノイマン、ムウ、ひろし「「「た、助けて~~!僕のスーパーピンチクラッシャーーーーーッ!」」」

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

しん 「ふう。もうやれやれですな」
シン 「うう……俺も酒飲む時には注意した方がいいみたいだなあ」
ルナ 「な、なんで私を見て言うのよ!」

 
 

しん 「なんだかんだ言いながらも、みんなケンカするほど仲がいい……て事だと思うな、オラ」

 
 

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