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SEED-クレしん_09-リレーSS・クレ種忘年会

Last-modified: 2009-09-26 (土) 22:29:23
 

【その1】(作者:9代目スレ265氏)

 

 ~西暦2006年12月30日、『あ~く☆えんじぇる』にて~

 

虎    「みんな揃ったかい? ではこれより全員参加の忘年会をおこなう!」
しん   「いえ~~♪」
アウル  「ひゅ~ひゅ~♪」
虎    「あー静かに。……さて、今年も色々なことがあったもんだ。
      何度となく負債が攻めてきて、その都度ピンチに陥ったこともあったし、
      そうかと思えば新たな住人が増えたりもした」

 

マユ   「マユのことだよね~♪」
シン   「べ、別にお前なんか出てこなくても俺はいっこうにか、かまわないんだがな!」
マユ   「む~またそんなイジワル言う~~~!」
コニ―ル 「そうか? 無理してるのが見え見えだと思うのだが……」
エル   「あいからわず兄妹仲がいいねえー」

 

ヒルダ  「つまみが足りないようだよお前達!」
ヘルベルト「ビールも行き渡っていないようですぜ姐さん!」
マーズ  「ならばここはもちろん……」
3人   「「「ジェットストリームアタ~~~ク!」」」」

 

虎    「そこ!静かにしろといってるだろ!
      ……こほん。まあそんな訳でおのおの今年を振り返って色々思う事があるだろう。
      今日はそこらへんをおもいっきり語り、かつ食べて飲んで楽しんでほしい。
      それではみんな飲み物を手にもって……こらこら未成年はジュースだ!
      ビールは……え、コーディネイターだから問題ない? しょうがないな……
      じゃあともあれ今年1年みんなよく頑張った! 乾杯~~~!」

 

みんな  「かんぱーい!」

 

 

【その2】(作者:9代目スレ267氏)

 

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ……

 

アウル 「いっただきぃー!」
シン  「あー! 最後のから揚げがぁぁ!」
アウル 「ごめんねー!強くってさ!」
しん  「なんかむかつくゾ…」
みさえ 「まだまだあるからみんな食べてねー」
シン  「うぉし!来た!次こそわぁぁ!何!」
キラ  「ふ、甘いよシン君…」
アスラン「から揚げの取り合いは戦争ごっごじゃない!」
シン  「あんた達これでだれが悲しむのがわかってるのかよ!俺が可哀想だよ!」
しん  「オラもちゃっかりゲットしたゾ」
シン  「裏切り者ぉぉー!」

 

ひろし 「なんで他のテーブルにから揚げあるのにそこに行かないんだ?」
ギル  「坊やだからさ…」
ひろし 「赤い人!?」
ギル  「私も参加してくるかな……(ふ……私も昔は赤い○星と呼ばれたもの……)」
シン  「次こそはぁぁぁ!何?!」
ギル  「見える!私にも敵が見えるぞ! そこおぉぉぉぉぉっ!
シン  「議長!? え?から揚げがああああ!」
イザーク「ふははは!貰ったぞ!(タッパーにつめて残りの肉を全て持っていく)」

 

ムウ  「どうしたんだ坊主…?」
シン  「嗚呼……空は青いな……」
ルナ  「シン!!??」

 

 

【その3】(作者:9代目スレ269氏)

 

タリア 「みさえさんどうぞ。(ビールつぎながら)今年1年ご苦労様です」
みさえ 「いえいえ。店長さんこそ大変だったでしょう?」
タリア 「いえ私なんかそんな……でも不思議なものですね」
みさえ 「ん?」
タリア 「だって、私は昔のデュランダル坊やと遊んであげたこともあるんですよ?
     その坊やがこうしてここにいるだなんて……」
みさえ 「あの……もしかして、もうデキあがっちゃってる……?」

 
 

マリュ―「いい? クリスマスパーティーではひどく酔っぱらっちゃったんだから、
     今回はナタルに1滴もお酒飲ませないわよ?もう」
ナタル 「わかっています。警察官たるもの毎度毎度、飲酒で醜態をさらすわけにはいきませんから」
マリュ―「ま、まあ……あなたは基本的に真面目すぎる子だから大丈夫だとは思ってるけど、
     一応念のために言ったまでだから……」
ナタル 「心配はご無用です。私はマリュ―お姉たまの言いつけは絶対に守りますのでご安心を」
マリュ―「…………お姉たま?」
ナタル 「…………ひっく」
マリュ―「おーーーーいいい~~~~~~!
     もう酔ぱらってるじゃないのおーーーー!」

 

みさえ 「しょうがないわねえ。じゃあいっそのこと開き直りますか。あなたーー!」
タリア 「シ○ア!」
マリュ―「このコスプレ亭主!」
ナタル 「あーんマリュ―お姉たまぁ~~~♪」

 

主婦たち「酒 を 注 げ!」
亭主ども「は、はい~~~~!」

 

 

【その4】(作者:9代目スレ270氏)

 

シン  「ふぅ、騒ぎに乗じて何とか料理を確保してきたぞ……」
ステラ 「ステラにもから揚げひとつ、くれる……?」
シン  「あ、ああひとつだけなら……?」

 

 シンが振り向いた先にはぬこ耳しっぽ姿のステラさんが目の前にいた。

 

シン  「うわー!?ステラーーー!!」
しん  「う……少し酔ってるぞ」(間違えて酒を少し飲んだようです)
ステラ 「シン、やっぱり優しい……ステにゃ、シン好き~!」

 

 シンの膝の上にどーん

 

シン  「ちょ、ちょっと……!」
ルナ  「ふぅ~~ん……? まだそんな事させてるんだ……」
シン  「いや、これは……」
ルナ  「お仕置きがちょっと足りてなかったみたいね~? シンくぅ~ん?」(グリグリ攻撃)
シン  「うわぁぁぁ!!」

 

 一方、別のテーブルでは……

 

「(キュピーン!)ムッ? もらったぞ、そのぬこ! ぜひ私の飼い猫に!」

 

 酔ったジブリールがステラめがけて突進!しかし……

 

「見苦しい真似はお止めなさい!」

 

 酔ったアズラエルがジブリールにバックドロップをかました!

 

ガシャァァァン!

 

クロト 「うわぁ、俺達の料理がーー!」

 
 

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