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SEED-クレしん_16-電脳リジェネ

Last-modified: 2009-06-18 (木) 01:13:02
 

《その1》

 

リジェネ 「ティエリアはどこ行ったんだろ……面白い電子生命体見つけたのに」
ぶりぶり 「おいお前、とりあえず茶の一つでも出したらどうだ?」
リジェネ (しっかしなんて図々しさなんだコイツは)

 

ぶりぶり 「茶の一つも出さんのか貴様!!」
リジェネ (一体なんなんだこいつ)
ぶりぶり 「仕方がない、私の尻を舐めろ」
リジェネ 「…は?」
ぶりぶり 「早くしろ、尻が冷える」
リジェネ (誰か助けて…)

 

ティエリア「……なにしてるんだリジェネ?」
リジェネ 「い、いい所にきたよティエリア!このブタが偉そうに命令するんだ!なんとかし」
ぶりぶり 「よっ」
ティエリア「……ッ!?こ、こ、こ、この無礼者ォォォ!」

 

バキィィィッ!(リジェネを思いっきりぶん殴った)

 

リジェネ 「へヴンッ!?」
ティエリア「このお方をどなたと心得る! 彼こそ00随一の超スーパー頭脳・ヴェーダだぞッ!」
リジェネ 「え……えええええ! そんなバカなこのブタが!?」
ティエリア「ここはどこだ? 電脳空間に姿形は意味をもたない。それくらい知ってるはずだと思っていたがな」

 

リジェネ 「えーと……じゃああなたがその、ソレスタルビーイングの頭脳……なんですか?」
ぶりぶり 「うむ」
リジェネ 「リボンズに乗っとられた?」
ぶりぶり 「私は強い者の味方だ。それとお前」
ティエリア「は、はい!」
ぶりぶり 「最終決戦でお前に寝返ったときのお助け料百億まん円、まだ私の口座に振り込まれていないのだが?」
ティエリア「す、すいません! 近いうちに必ず……」

 

ガク―――ーッ!

 

リジェネ 「う、あ……終わった、何かが終った……
      僕の……イノベイターとしての尊厳……使命……誇り……うああああ……」
ティエリア「気を落とすな。真実なんて得てしてこんなものだ」
ぶりぶり 「これからはもう少し肩の力抜いていきろ。な?」
リジェネ 「き、君にだけはそんな事言われたくなーーーーいッ!」

 

 リジェネ・レジェッタの明日はどっちだ。

 

 

《その2》(作者:16代目スレ185氏)

 

ぶりぶり 「ああ……もっと激しく……ってコラァ! 何をじろじろ見ている貴様ぁ!!」
リジェネ 「うわあああああ!! 一体何やってるんだよ君は!!」
ぶりぶり 「見ての通りだ、貴様も試してみるか?」
リジェネ 「だ、誰が自分の体なんか縛って楽しむもんか!!」
ぶりぶり 「ふっ……つまらん奴だ。ああそうだ千歳飴が切れたから買ってこい、ついでにプレイ〇ーイもよろしく」

 

リジェネ 「(違う……こんな豚がティエリアの愛したヴェーダな訳がない…)
      あ、あの……つかぬことをお聞きしますが、君が……その、あなたは本当にヴェーダなんですか?」
ぶりぶり 「そう言ってるだろうが」
リジェネ 「いえ、そこの所をもっと詳しくお聞きしたいのですが」
ぶりぶり 「詳しくか。いいだろう千歳飴とプレボ買ってきたしな、教えてやるか。
      そうだな……ま、一言でいえばイメージだな」
リジェネ 「イメージ……ですか?」
ぶりぶり 「ヴェーダとお前等が対話するにしても、ヴェーダがあやふやな姿をしていては話しにくいだろ。
      だから具体的なイメージを作り出す必要があるわけだ。
      で、そのイメージキャラクターとして選ばれたのがこの私、救いのヒーローぶりぶりざえもんというわけよ」
リジェネ 「君がヴェーダに選ばれた……?」
ぶりぶり 「とっても気さくで対話しやすかろう?」
リジェネ 「……つまり……君がヴェーダというよりは、ヴェーダの意志を代弁する代理人みたいなもの……か?」
ぶりぶり 「ふむ。そうともいえるな」
リジェネ 「ヴェーダ本体ではないと?」
ぶりぶり 「まあな」

 

リジェネ 「…………」

 

ゲシッ!ゲシッ!ゲシシッッ!

 

リジェネ 「やっぱりかこのブタ! お前なんかヴェーダじゃないッ」
ぶりぶり 「お、おお~~!いい蹴りだぞ貴様! もっとだ!もっと強く私のケツを蹴るのだ!」
リジェネ 「やかましい~~~ッ!(ゲシッゲシッ)」
ティエリア「……君達、仲がいいね」

 

 

《その3》

 

 Q:ぶりぶりざえもんはMなのか!?
 A:呼び出された時にソフトSMしてたり(縛られてた)、SMセットを携帯している、
   それが救いのヒーローぶりぶりざえもん。 ちなみ刀の成分は千歳飴。

 

ぶりぶり「詳しくは単行本を見ろ。何巻かは忘れた」
リジェネ「また無責任な事を…」
ぶりぶり「何だと。これは分かるやつには分かる。
     じゃあ質問した奴、それとお前、救い料1千万円ちょうだい。ローンでも可」

 

ゲシッゲシッゲシッ

 

リジェネ 「そんな事で人様から5千万円もぼったくるなぁぁぁ!!」
ぶりぶり 「あぁ……いいぞ、いいぞこの感触!」
ティエリア「ただいま……っと……いつの間にそんな関係になったんだ君達は」
リジェネ 「orz」

 

 

《その4》(作者:16代目スレ191氏)

 

ぶりぶり 「私のスーパーパワーを紹介したご機嫌なイメージビデオを見せてやる!」
ティエリア「チェキラッ!」

 

――今までリボンズに奪われ、その支配下にあるそのコンピューター(ヴェーダ)に侵入できたウィルスはいない。
  しかし! いま伝説が生まれようとしていた!――

 

ヴェーダ 『警告!警告! それ以上近づくと発砲する!』
ぶりぶり 「……ちわ~お届けモノです~ハンコお願いします~~」
ヴェーダ 『あ、は~い今開けまーす』
ティエリア「どうも毎度~」
ぶりぶり 「……よし今だ。システムを奪還しろ」
ティエリア「了解」

 

ドカーン!ドドーン!ドゴゴ――――ンッ!

 
 
 

 電撃! ティエぶり大作戦 

 
 
 

アリー  「うひゃははは! しぶてーんだよソレスタルなんたらァ―――!」
ティエリア『トライアルフィールド発動』
ぶりぶり 「よっ」
アリー  「……なんだお前」
ぶりぶり 「アルケーガンダム機能停止!」
アリー  「な?何がどうなって……う、動けってんだよ!」
ライル  「兄さんの仇だ!くらえバキューンッ」
アリー  「ぐえー」

 

ぶりぶり 『はあ~い』
ティエリア『ヴェーダとリンクしているMS全機、機能停止』

 

ぶりぶり 「ちィ~す。よいしょっと…・・おいお茶くれお茶」
ミレイナ 「ひっ!?」
ティエリア『そっちに行ったらダメです。戻ってきてください』
ぶりぶり 「ちっしょうがないな……じゃあな。ま、せいぜいがんばれよ」
ミレイナ 「え……な、なんだったの今の……?」
イアン  「ついにアレを使いおったかティエリア!」

 

ぶりぶり 『人間どもよ私に従え!』
ティエリア「……とまあ、これがイオリア計画の全貌だ刹那」
刹那   「……知らない方がよかった」

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

ティエリア「とまあ……僕もぶりぶりざえもんと共に最終決戦では頑張ったものさ」
リジェネ 「え……え? ヴェーダ使ってトライアルフィールドってこ、こんなのだったの……?」
ティエリア「ヴァーチェのときは接近しなきゃ使えなかったから大変だったんだぞ」
ぶりぶり 「私のしりを舐めさせるほどの距離にな」

 

リジェネ 「う、嘘だ嘘だ嘘だァァァ! ヴェーダがセラフィムがこ、こんなお下品なシステムだっただなんてェ!」
ティエリア「だから真実なんて大抵こんなものだってのに」
ぶりぶり 「いやトランザムシステムとやらも実はな……」
リジェネ 「い、言うな言うな言うなぁぁぁぁぁ! 聞きたくなーい!」

 
 

 00には謎がいっぱい、知らない方が幸せな謎がいっぱいであった。

 

 

《その5》(作者:16代目スレ298氏)

 

ネーナ 「えーと、ここにLANケーブル繋いでっと……できた!」
ミハエル「なにやってんだお前?」
ネーナ 「近所のリサイクルショップで投売りされてたPCに通信ケーブル繋いで、ヴェーダにアクセスできるようにしたの」
ヨハン 「そんな、ネットに繋ぐみたいな気楽な感覚で出来るものなのか……?」
ネーナ 「まあ、任せといてよ♪ 限定とはいえ私だってある程度のレベルまではアクセスできるんだから!
     さーてどんな情報が更新されているのかしらっと………ん?」

 
 

ぶりぶり 『さあ私の尻を舐めろ』
リジェネ 『うるさい!僕に向かってオナラするなバカァ!』
ティエリア『こら! ヴェーダにバカとはなんて失礼な!』

 
 

ネーナ 「…………」(無言で通信ケーブルひっこぬいた)

 

ミハエル「どうだ? なんかいい情報でも手にはいったか?」
ネーナ 「え?えーと……その、近所に美味しいラーメン屋があるって……あ、あははは……」(渇いた笑い)
ヨハン 「そうか。なら夕食はそこに食べにいくかな」
ネーナ 「は、ははは…………はあ~」

 

 もう生涯ヴェーダにアクセスすまい……と禁断の世界を垣間見たネーナ・トリニティはそれなりに決意したのであった。

 

 

《その6》(作者:16代目スレ331氏)

 

ぶりぶり 「さて、明日は金曜日だ。朝一フライデー買ってきてね。」
リジェネ 「だからそんな事で僕を振り回すなッ!」
ぶりぶり 「…明日はいつものキャバクラに行くというのにな。器が小さいよのぅ」
リジェネ 「こ…こんな豚がキャバクラ通いだなんて…」
ぶりぶり 「明日こそもう一回レイナちゃん(別人です)に一回デートを誘いこむ!」

 

ゲシッ、ゲシッ、ゲシッ!

 

リジェネ 「何か納得が行かないんだこいつ~!!」
ぶりぶり 「お、ぉお~いいぞ、もっとだってくりゃあ!わぁたしぃのひゃにゃのあぁぬぁほひぃしぃるにゃあああ!!(コラァ!私の鼻を穴をいじるなァァ!!) 」
ティエリア「こら! ヴェーダにそんな事をするんじゃない!!」

 
 

ネーナ   「……私のバカ……orz」

 
 

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