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Seed-Crayon_3-325_1

Last-modified: 2008-07-17 (木) 19:25:57

幼い頃の正義の味方

 

 ある日、しんのすけとクルーゼは公園で出会う

 

しんのすけ「おお!おじさん正義の味方?」
クルーゼ 「私がかい…??どうしてそう思うんだい?」
しんのすけ「だってアクション仮面は仮面つけてるぞ。
      おじさんも仮面つけてるから正義の味方じゃないの?」
クルーゼ 「そうか…君は『正義の味方』になりたいのかい?」
しんのすけ「なりたいぞ!父ちゃんも子供の頃なりたいって言ってたぞぉ」
クルーゼ 「それでも、君のお父さんはなれなかったんじゃないのかい?」
しんのすけ「そんなことないぞ!父ちゃんは正義の味方サラリーマンだゾ。
      いつもオラ達を守ってくれてるんだぞぉ~。おじさんはなりたくなかったの?」
クルーゼ 「私かい…?私は…」

 

みさえ  「しんちゃーん、ご飯よ~。」
しんのすけ「ほっほーい。仮面のおじさん、さらばだぞ」

 
 

 数日後、『アクション仮面』の放送が始まる

 
 

アクション仮面『ぐああ、なんて強さなんだ。怪人プクダプサイめ!』
プクダ    『しーっどっどっどっど!死ね、アクション仮面!』
???    『待てぇえい!』
プクダ    『な、何者だ!?』
???    『悪の道に走り、地獄の底からやってきた正義の…いや!
        子供の味方、クルーゼ仮面だ!!』
プクダ    『悪の道に走ったやつが、何故正義の味方など!』
クルーゼ仮面 『教えてもらったのさ。子供の頃の夢をな。その子供達の未来のために、私は戦う!』
アクション仮面『よし、クルーゼ仮面。共にこの世界の!子供のために戦おう!アクションビーム!』
クルーゼ仮面 『ああ!それが私の償いだ!!ドラグゥン!!システェム!!』

 
 

 ―fin―

 
 

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