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Seed-Crayon_4-422_3

Last-modified: 2008-07-18 (金) 20:58:49

嵐を呼ぶ!春日部・大焼肉パーティーだゾ
【後編】

 

アンディ「やっぱり焼き肉でもヨーグルトベースのタレが一番だねぇ。むぐむぐ」
アイシャ「アンディ、それはちょっとと思うわよ…」
アンディ「まあ一番は、君の口渡しだけどね」
アイシャ「あん、アンディったらもう♪」

 

ひろし、ムゥ、ギル(あっちは夫婦円満だな……)

 

ミッチー「はい、よしりんあーん(はぁと」
よしりん「あーっん♪もぐもぐ…うぅ~ん!おいし~♪」
ミッチー「や~ん♪よしりんかっわい~!」

 

ひろし、ムゥ、ギル(…あれはいいか)

 

ひろし「しかしステラちゃんのメイド服姿よく似合ってますね~!!」
ギル 「随分と気に入ってるようでね、家でも良くあれを着用している…」
ムゥ 「実はあれは俺が選んだんですよ。(小声で)俺のコレクションのひとつでして…」
ひろし「え?…てことはあれムゥさんの?」
ギル 「詳しく聞かせてくれたまえ」
ムゥ 「実は俺こないだ…(ファッションショーのことを話す)てやってたんですよ…」
ひろし「う、うらやまし~。写真とかないんですか!?」
ムゥ 「それが女連中に取られてしまい(ステラが持って行った)ましてね…」
ひろし「くぅ~残念!(でも道理であの日3人ともボロボロにになってたわけだ…)」
ギル 「フッ、ひろしくん。
    君がそういうだろうと思って、実はステラの部屋に入りカラーコピーを取っておいたのだ。
    君に特別に見せよう…まぁ、私にそこまでの興味はないが…」
ムウ 「またまたぁ…」
ひろし「お、おお~っ!!こりゃ凄い!…」

 

 バキーン!ポキーン!

 

みさえ「ったく、変態がまた一人!」
タリア「私の方もです!」 ←写真を取り上げた

 

          *          *          *

 

アーサー「んぐっんぐっんぐっ……ぷはー!やっぱり双葉ビールはうまいですねぇ!」
ノイマン「3回も同じ書き出しで、スレの住人に呆れられやしませんかね?」
ユウナ 「まあまあ、今日は中間管理職(?)同士で思いっきり愚痴をこぼそうと、こんなに離れた席を取ったんだから…
     ノイマン君どう?なにか普段から言いたい事とか、ある?」
ノイマン「え?そ、そうですねぇ…あの、普通戦闘になったら攻撃を予想しながら回避運動するもんじゃないですか?
     それをうちの艦長は敵が撃ってから「回避ー」ですよ?
     僕が舵をとってなかったらとっくに撃沈してましたよ!」
アーサー「うん、うん、分かる、分かる。僕だってあの人にコキ使われまくっているんですよ?
     上からアーサー、アーサーって、時には後ろ頭に物をぶつけられたこともあるし…
     春日部に来て副店長をやってても、入荷ミスや伝票ミスでどんだけ泣かされたか…
     おまけにシン達にはタメ口きかれるし、もう…ひっく」
ユウナ 「それを言うならボクだって!
     オーブにいた頃、必死で愛するカガリんの留守を守ったのに、帰ってくるなりいきなりパンチで更迭ですよ?
     春日部に来なかったらグフに潰されて死んでましたよ!」
アーサー「くそー! もうあんな妖怪たれ乳お婆のいうことなんか誰が聞くかーーー!」
ユウナ 「そうだ、そうだー! 妖怪貧乳ゴリラなんかもう知らんーー!」
ノイマン「は、ははは…二人ともビールの飲みすぎですよ?……ひいぃ!
     あ、アーサーさん!ま、真後ろに……」

 

タリア 「意外と、副店長もお甘いコトで…
アーサー「……っ! て、店長!冗談はやめてください…」

 

 バスッ!(改造エアガンでアーサーの頭を撃った)

 

タリア 「店長を愚弄する罪はひっく、副店長でもまぬがれることは出来ない!
     異議のある者は宴会が終わった後、法廷に申し立い!……ひっく」

 

ユウナ 「あ、アーサーさん!大丈夫ですか!今助け…(バキィ!)ぐふ?」
カガリ 「…そりゃあ、国を空けたのはすまないと思っている!
     …でも!だから、だからって……うわぁぁぁぁぁん!」
ユウナ 「(げしげし)か、カガリ、(げしげし)や、やめて蹴らないで(げしげしげしげし)」
アスラン「カガリ、ここにいたのか!
     すいません、ためしにビールを飲ませたらこんなになっちゃって…ほらカガリ、行くぞ!」
カガリ 「私だって…私だって…ひっく、一生懸命やってるんだあーーー!ひっく」
タリア 「ふふふ…アーサーにはもう少し、おしおきが必要みたいね?さあ、幼稚園の裏に行きましょうねー?」
アーサー(ガタガタガタガタガタ…)
タリア 「あ、そうそう……ノイマン君? あまりマリューさんの悪口、言わない方がいいわよ。
     今彼女、旦那さんのおしおきに夢中だからいいけど、もし悪口が聞こえたら…消されちゃうわよ?」
ノイマン「は、はいぃぃぃぃぃ!!(け、消されるって…怖えぇ!)」
タリア 「それじゃ、ごきげんよう…ほほほほ…(ずるずるとアーサーを引っ張ってゆく…)」

 

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 

ノイマン「…そして誰もいなくなった…さびしい…一諸に飲んでくれる人、探しにいこう…」
ユウナ (ぴくぴく…)

 

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 

アーサー「……すびばせん、ずびばせん、店長の悪口はもう絶対に言いません…(ガタガタ)」
タリア 「ほほほ…分かればいいのよアーサー? ほら、お酌しなさいな…服にかけたら…またおしおきよ?」
アーサー「は、はいぃぃぃ!!!…(ガタガタガタ…)」

 

ギル 「くっ…もうタリアの酔いを覚ますには、このドムバズーカで頭をふっとばすしか…!」
ひろし「おおお、落ち着いてくださいギルバートさんーーーー!」

 

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 

ナタル  「こらー!カガリ巡査18歳!未成年が酒を飲むんじゃない!!」
カガリ  「んあ?…ナタル部長?…あなたも酔ってるじゃないですか」
アスラン 「すいませんすいませんすいません…」
しんのすけ「おお、父ちゃん母ちゃんにそっくり~!」
シン   「しんちゃん、笑っちゃダメだよ」(と言いつつ、笑いを噛み殺している)

 

          *          *          *

 

 飲み仲間を求めて園内をさまよう、ノイマン

 

ノイマン「さーて、気兼ねなく飲めるやつはいないかな…お、あいつが居たか」

 

トール 「あ、ノイマン巡査」
ノイマン「パトロールは終わったのか?」
トール 「ええ、急いで終わらせてきましたよ。いいですよね~非番で」
ノイマン「へへへ、まあな」

 

 仕事やら昔の話やらで話が弾んで…

 

トール 「で、ナタル部長の事、どう思います?」
ノイマン「ん?そりゃ厳しいけど、なんだかんだ言いながら面倒見はいいよな」
トール 「ですよね~。僕もよくカガリの事見放したりしないな、と思って尊敬しちゃいますよ」
ノイマン「そうそう、上司としては理想的な人だよ!」
??? 「…うっ…えっぐ…ひっく…」

 

 二人の後ろから泣き声が…

 

二人  「へ?」
ナタル 「う、嬉しいぞ私は…こんな…こんな部下を持てて…う…わぁぁぁぁぁん!!」 ←泥酔
二人  (泣き上戸さえ無ければなあ…)
ナタル 「ひはぁぐ…なあ聞いてくれ。このまえ…カガリ巡査がぁ…ひぐ…」
二人  (やばい!長くなるぞ!)

 

 シートから立とうとするが…

 

 ガシッ!

 

ナタル (二人の肩を掴んで)「…貴様ら…私の話を聞かないつもりか…?うっ」(泣きそう)
二人  「…いえ、そんなことは無いであります!」
ナタル 「そうか…!じゃ聞いてくれ。この前な…くどくどくどくど」

 

二人  (サヨウナラ…俺の焼肉…)(泣)

 

          *          *          *

 

 ~ジュースを飲んでるシン達ティーンエージャー+しんのすけ~

 

ステラ  「シン、ステラもビール飲みたい…」
シン   「ブッ!」
ルナ   「キャッ!…きたないわね!」
シン   「だ…ダメだ!ステラ、そんなの。まだ未成年だろ!」
ステラ  「でも…ネオもおじさん(ひろし)も美味しそうに飲んでる…だから、ステラも飲んでみたい…」
アウル  「だから、20歳以下はだめなの(こいつが酒乱だったらやベーよ)!」
しんのすけ「オラ一回飲んだゾ!(ひろしがこぼしたのをすすった)」

 

 ビクッ!

 

しんのすけ「でも不味かった~!!」

 

 ガタッ!

 

スティング「ほら、しんのすけだってこういってるし!」
ステラ  「でも…」
ルナ   「ス、ステラ、あれを見て(指を指す)」
ステラ  「?」

 
 

カガリ  「待てー!よくも私をほおって逃げようとしたなぁー!!」
ユウナ  「だから許してー!!」
ナタル  「こらー、話は終わっていないぞー!」

 

マリュー 「ムーウー!まぁたやったのねー!!」
ムゥ   「ひぎゃぁぁぁ…!!」

 
 

ルナ   「ね?…酔うと、ああいう風になっちゃうのよ」
ステラ  「…わかった、ステラ飲まない…」
しんのすけ「それじゃあ気を取り直して…」

 

一同 「カンパーイ!

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

ルナ   「つい言っちゃったけど…あたしも飲んでみたかったなぁ…」
アスラン 「そりゃあ、俺だって飲めるなら飲みたいさ。けど、郷に入れば郷に従えって言うし。それになにより…」

 

 ちらりと目線を向けた先には、阿鼻叫喚の地獄絵図…

 

ラクス  「うふふ。お酒って美味しいですわね」
キラ   「う…」
ラクス  「あら、そこのキラ。もう潰れたのですか?」
キラ   (そこの?)
ラクス  「仕方ありませんわね。これからがいいところですのに。あ、そこの眼鏡。キラの代わりに馬になりなさい」
サイ   「え?俺?何で?」
ラクス  「つべこべ言わず、早くなさい」
サイ   「そ、そんな…(ドキドキ)」OTL
ラクス  「ウフフフフ――!」

 

アスラン 「誰かが素面でいるしかないじゃないか!」(貴重なツッコミキャラだし)
ステラ  「でも…」
ディアッカ「バッカみたい、何悩んでんだよ?悩むのはこっちだっつーの(金欠で)」 ←泥酔
シン   「で、ディアッカさん?」
アウル  「この人もハタチいってねーんじゃねーの?(種死時点で19歳です)」
ディアッカ「なんだよそのツラは? 俺が心配?珍しい?(酔ってステラということが分からない)
      大丈夫だよ、ちゃんと腹はいっぱいだから。
      つーか、お前まだ悩んでんの? 何でそんな奴がこんな所に来てんだか、
      そんなに悩むんならこんな所にくんのやめろっつーの。なぁ?
      それともバカで役立たずな彼氏に誘われて断れなかったってか?」
シン   「クッ!」
ステラ  「シンもしんちゃんもバカじゃない…」
しんのすけ(オラも入ってたの?…)

 

ミリアリア「こぉらぁぁぁぁっ!!! 女の子いじめてんじゃないわよ!
ニコル  「あーあ、無礼講とか言ってお酒なんか飲むから…」
ディアッカ「な、何だよ!何がどうなってんだよぉっ!?」

 

 ディアッカがミリィにぼこられてる傍ら

 

ステラ  「シン…しんちゃん…大丈夫だった?」
シン   「うん…あれ位ならなんとか…ミリアリアさんも来てくれたし」
しんのすけ「ミリィお姉さんは正義のカメラマンだぞ!」
ミリアリア「一応ジャーナリストなんだけどね… ほら!この子やしんちゃん達に謝りなさい!」
ディアッカ「ご…ごめんなさい…」
しんのすけ「一件落着ですな」
ルナ   「あれ? ステラは何処行ったのかしら?」

 
 

フレイ  「(一人シャンパンを飲みながら)酔っ払いなんて酔いがさめるまで一人になってればいいのよ。
      うん?…何見てるの?」
ステラ  「(じっと見てる)それ…お酒?…」
フレイ  「一応ノンアルコールのシャンパンよ」
ステラ  「ステラにもちょうだい?…」
フレイ  「んー…まぁ、別にいいわよ。あなた何となく他人の気がしないし」
ステラ  「ありがとう…美味しい…」
フレイ  「ふふっ、そう…」

 

          *          *          *

 

アズラエル「ははは…、ま、ともかく1杯どうぞ」
パトリック「いやいや、これはすいませんな。んぐっんぐっ…あー、ひさしぶりに飲むビールは美味い」
ウズミ  「いや、不思議なものですなぁ。プラント・オーブ・ブルーコスモスのトップがこうして共に酒を飲むなど…」
アズラエル「いやはやまったく。この町に来ると何か、いままで色々こだわっていたのがバカバカしくなりましてねぇ」
パトリック「うちのレノアもそのうち、この春日部に来るような気がするんですよ。
      …ははは、今考えれば何であんなにムキになって戦争してたんだか…」
ウズミ  「これからは、この町でお互い楽しくやっていきましょう…
      む?アズラエル殿、それは私の肉ですぞ?」
アズラエル「何を言ってるんです?これはボクが焼いてた…」
パトリッく「お2人とも何を勝手な!それは私が目をつけてた肉ですぞ!」
3人   「………」

 
 

パトリック「アスランーーー!」
アスラン 「は、はいなんでしょう父上?」
パトリック「貴様はこの大皿を受領した後、肉を皿に盛れ!テーブルの上の肉、野菜すべてを、だ!」
アスラン 「肉、野菜もすべて?…本気ですか父上!」
パトリック「食わねばならんのだ!そうでなければ何の為にこの焼肉パーティーを開いたのだ!これは命令だぞ!」
アスラン 「(あなたが開いたわけじゃないでしょうが…)こんなことをしても戻る肉などないというのに!」

 

ナタル  「理事…いえアズラエルさん、もうそのへんで…」
アズラエル「何を言ってるんだ!あそこにぃ!あんな焦げかかった肉を残しておけないんだよ!
      これは肉と野菜を焼きっぱなしにしたあんたらの怠慢だよ!」
ウズミ  「キサカ、カガリを連れて追加の肉を買ってきてくれ。代金はここに」
カガリ  「お父様、私も(肉の争奪戦に)残ります!」
ウズミ  「馬鹿なことを言うな!
      追加分を買ってくる者がいなければ、我らの想い(ビールで1杯やること)は果たせぬぞ!」
カガリ  「ううっ…ひっく…お父様ぁぁぁ…(酔って泣き潰れた)」

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

キラ   「…なに?何か、隣が騒がしいけど…」
シン   「あーあー。これだから俺は、親父連中とは食いたくないんだ…」

 

          *          *          *

 

 ~焼肉パーティも佳境に入り、カラオケ大会が行われていた~

 

よしなが、まつざか、上尾、マリュー「~ミラクルロ・マ・ン・ス!」

 

一同   「イエ~イ!いいぞ~」
アスラン 「次は誰だ~?」
ラクス  「わたくしですわ」
キラ   「ラクスが歌うのか…」
ラクス  「何か問題でも…?」
キラ   「…いえ別に」
しんのすけ「ラクスおねいさんって、お歌上手なんだよね?」
アスラン 「そうだよ。しかもラクスは歌で人を落ち着かせる事が出来るんだ」
キラ   「ラクスならこの会場の空気を変えることができ…」

 

 ~♪そぼふるぅ~雨に濡れている お前の姿が 寂ぃしげでぇ~
   思わず 抱いてしまはぁ~たよ あああ~北埼玉ぁ~ぶぅるぅぅすよおぉ♪~

 

アスラン 「……」
しんのすけ「ほうほう、これが今流行りのナゴミ系というやつですな」
マリュー 「あ~はっはっはっはぁ~!いいわよ~!」
ひろし  「渋いねぇ。ラクスさーん!」
ディアッカ「否グゥレイトォ!次歌う曲が被っちまったぜ!」
キラ   (ラクス…君はいつそんなものをマスターしたんだい…?)

 

 ~♪又々ぁ~抱いてしまはぁったよ♪~

 

しんのすけ「凄いぞー、ラクスおねいさーん!」
ミーア  「あ、ああいうのも押さえるのね!(物影に隠れメモ)」

 

 歌終了後

 

キラ、アスラン(君は一体何なんだァーーーーーっ!!) ←ラクスに対し

 

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 

 ~♪俺は高木ブーだよオォォォォッ!♪~

 

ムゥ   「は~い、シャニ・アンドラス君で”高木ブー伝説”でした。意外な選曲でしたね~。次は?」
ハイネ  「歌といえば!」
ミゲル  「勿論俺達!」
二人   「T.M.レボリry…」(バキッ!)
フレイ  「引っ込んでなさい、伊集院の裏番の人」
キラ   (フレイ、一体何をするつもりなの?)

 

 ~♪マリコの部屋へ 電話をかけて
   男と遊んでる芝居 続けてきたけれど
   あの娘も割りと 忙しいようで
   そうそうつきあわせても いられない
         (中略)
   悪女になるなら 月夜はおよしよ素直になりすぎる
   隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」♪~

 

 フレイの軽快でありならがもしっとりとした歌声は、終わりに近づいたパーティ会場を静かに包んでいった…

 

   ~流れて 涸れてから…♪(了)

 

ムゥ   「はい!フレイ・アルスター嬢で”悪女”でした」
ひろし  「よかったよ~!」
ギル   「…深いな」
ネネちゃん「分かるわ、その気持ち」
まつざか (うなずく)

 

 …拍手喝采の中、独り震える男が…

 

キラ   「ガクガク*1))ブルブル」

 

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 

ミーア  「ミーア・キャンベル歌いま~す!"1986年のマリリン"!!」
     (衣装も本○美奈子風へそ出しルックを用意)
しんのすけ「おお~、ミーアおねいさんのな・ま・あ・しぃ~ん」
ハイネ  「生足へそ出しマーメイド…」
シン   「だから~、そういう言い方、何かやらしいからやめてくださいって」
ラクス  「誰の為でもなく、ただ純粋に歌が好きだから歌っている…
      今日のミーアさんは今までで一番輝いていますわ」
キラ   (いい台詞なんだけど、サイの上に馬乗りしながら言うと説得力ないよな)

 

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 

 ~♪~ホテルはリバーサイィィドォ!♪~

 

ムゥ   「はい、ちょっと井上〇水に似ているだけで歌った、
      ダリダ・ローラハ・チャンドラ2世の”リバーサイドホテル”でした。
      さあ、今日最後をシメてくれるのはこいつだあ!」
ステラ  「ステラ…”オラはにんきもの”…歌います…」 ←アイドルのコスプレ
シン   「!……よい!
しんのすけ「ほうほう、オラの代表曲を歌ってくれるとはうれしいですな」
シン   「あれ?でもあんな衣装持ってたっけ…?」

 

 (ムーンライトコブラツイストォォッ!!)

 

 グキグキグキッ!

 

 (ぎゃあああああああああああああっ!!)

 

しんのすけ「…何も見えない」
シン   「…聞こえない」

 

 ~♪カーモンベイビー カモンベイビー たまねぎ食べれる~?♪

 
 

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*1 (;゜Д゜