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Seed-Crayon_4-786_4

Last-modified: 2008-06-29 (日) 16:02:14

嵐を呼ぶ!春日部温泉旅行だゾ
1日目<その2>
 
 ―大広間で、宴会が始まった―
 
ラクス・ミーア 「あなたと三・日・月コネクション~満月に散ればあふれる恋心~~」
 
しん  「おお~~お歌上手だぞ。ミックスのおねいさん達~~」
シン  「歌が分かればミックスの元ネタがわかるってもんだな(もぐもぐ)」
ルナ  「あ、この天ぷらおいしいわねえ(もぐもぐ)」
ステラ 「温泉たまご・・・無い。」
風間君 「僕、買ってきます!」
マサオ 「ああ!風間君どこへ行くのさ?!」
 
 
園長先生「他に歌う人はいませんか~?歌わないなら、不肖この私が…」
 
??? 「待てーい!」
 
園長先生「え?」
 
???  「遂に見つけたぞ!世界中の温泉を我が物にしようとする怪人オユスキー!
オユスキー「うわっははは!ばれてしまってはしょうがない!よくぞ見破ったなアクション仮面!
 
オルガ 「うわ!俺の隣のヤツが怪人だったのかよ!」
しん  「おおおお~~!アクション仮面だゾ~~!!」
ミミ子 「きゃぁぁぁ!助けて!アクション仮面ーー!」
タリア 「あ、ミミ子ちゃんもいるわ。あいからわず敵に捕まるのが得意ねえ…」
ミミ子 「好きで毎回捕まってる訳じゃありません!」
 
A仮面  「アクションビーム!」
オユスキー「オンセンジェット噴射!」
A仮面  「アクションビームが跳ね返された?うおおおお!」
 
しん   「ア、アクション仮面がおピンチだゾー!」
マサオ  「がんばれアクション仮面ー!」
シン   「負けるなアクション仮面!お前はいつだって立ち上がってきたじゃないか…
      そう!あの43話の絶望的な戦いの時だって!」
ルナ   「シン…あんた、アクション仮面を見ているの…?」
 
 
A仮面  「そうだ…私は倒れる訳にはいかない!みんなの力を私に貸してくれ!!
      アクショーーーーン!ビィィィム!!
オユスキー「な、なんだこのパワーは?!は…跳ね返せない…
      うわああああ!
 
チュドーン!!!(なぜか爆発)
 
しん  「やったーー!アクション仮面の勝ちだゾーー!」
アウル 「やるじゃねえか!惚れたぜアクション仮面!」
痔(?)「グゥレィトだキョシニュケーーー!」
A仮面 「ありがとう!みんなのおかげだ!」
ミミ子 「それではみなさん、ご一諸に!」
 
一同  「ワーハッハッハッハッ、ワーハッハッハッハッ……」
 
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
 
風間君 「ステラさん、買ってきました…ってな、何これ…?」
 
          *          *          *
 
~宴会場の隅、仮設ステージ~
ミゲル「3、2、1、録音スタート!」
ハイネ「リスナーのみんな聞いてくれているかな~?ハイネのANNの時間だぜ~。
    今日はさいたまにある某温泉に来てま~す。
    それになんと今回は助っ人も来ています~自己紹介をどうぞ!」
???「皆さん今晩は!FMかすかべアナウンサー・ヨッピー吉田こと、ヨップ・フォン・アラファスです。
    よろしくお願いします!」
ハイネ「と、ゆうことで今日は本編でちょっとしか出番が無かった者同士でお送りしま~す。
    ではヨッピー、タイトルコールを」
ヨップ「では…
 
    ハイネのオールナイト・カスカベ!
     いい旅夢気分ついでにあんたの相談にのったろかスペシャル~!」(♪BGM)
 
ハイネ 「……で、まあいきなりなんですけど最初の相談者、どうぞ!」
???「どうも…『インポッシブル・鷹』です。いつも聞いてます」
ヨップ 「どんなお悩みでしょうか?」
??? 「実は俺の嫁の事なんですが…」
ハイネ 「今流行りの鬼嫁?」
??? 「いや、それはさほどでもないんですけど…酒癖がメチャ悪いんですよ…」
ヨップ 「例えば?」
??? 「些細な事で大笑いしたり、やたら他人に絡んでくるし、あと好戦的になったり…」
 
ミゲル 「あ…だめです!マリューさん、そっちは!」
マリュー「おうおうおう!こーんなところで何やってんの~?フフフ~ム~ウ!呑もうよ~」
ムウ  「げ!毎度毎度お前は…」
マリュー「ふふふ…デコさんも呑もうよ…?」
ヨップ 「ちょ、ちょっと…」
マリュー「邪魔しないでよ!ムーンライトクロスチョップ!」(バキィ!)
ヨップ 「ぎゃーっ!」
ムウ  「やめろっての!」
マリュー「うっさいっ!」(ドボッ!)
ムウ  「み…みぞおちに…」(ガクッ)
ハイネ 「たっ…助けてくれ~っ!!」
 
ミゲル (面白いからこのままでいいや)
 
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
 
??? 「悩み相談か?何でも相談していいのか?」
ハイネ 「どうぞどうぞ、何でも聞いちゃうよ~」
??? 「私の部下の事だが、無鉄砲で後先考えずに行動するタイプで…(涙目になってくる)」
ハイネ 「あ~、いるよね。悪気はないけど空回りする奴。それで?」
??? 「この前の大晦日も食い逃げ犯を追い掛けて大阪まで…ふぇ…うわーん!!」
ハイネ 「大阪!?さすがにそれは…」
マリュー「あれぇ~?ナタルじゃな~い。休み合わないから来れないって言ってなかったっけ?」
ナタル 「…っ、マリューおねえたまぁ…」
ムウ  「げ…ナタルまで酔ってる?」
 
ナタル 「ひっく…マリューおねえたま…カガリ巡査がいない間、思いきり羽をのばすつもりだったのに…
     カガリ巡査が何やらかすか心配で…」
マリュー「結局ついてきちゃった訳ねぇ?ふふ~」
ハイネ 「わかるなぁ、それ」
マリュー「うんうん…んふふ~、そんな時はぁ(ハイネからマイクひったくり)」
ハイネ 「あ~、ちょっと!?」
マリュー「歌ってストレス発散しなさぁ~い(ナタルにマイク渡し)」
ナタル 「では…ナタル・バジルール歌います。『私らしく』!!」(機動戦艦ナデシコED)
 
 ♪~ずっとぉ~、探してたぁ~♪
 
ひろし 「お?カラオケか?いやアカペラだけど」
しん  「いやー、盛り上がってますな」
アスラン「ナタルさん、あんな高い声出せるんだ…」
ハイネ 「何とかしてくれ…」
 
          *          *          *
 
カガリ 「さて、巡査部長がいないから、パーッとこれでも飲みましょう!」
ひろし、ムウ「おお~そいつは極上の!」
ギル  「ま、まさかそんな銘酒を手に入れていたとは……しかし、いいのかね?」
カガリ 「いいですよ、さあ皆さんも飲んで」
ムウ  「いやーさすが警視正の娘様様だな!」
ひろし 「それでは、皆さんご一緒に!」
一同  「カンパー
 
ムズッ
 
ナタル 「また飲酒か……カ ガ リ 巡 査 ?」
カガリ 「は…この声は…!」
ナタル 「未成年が飲酒とは何事か、このバカ者!!」
カガリ 「うわあぁぁぁぁぁ!なんでナタル部長がここに~?!」
 
 
 ―こうして、宴は過ぎてゆく―
 
 
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