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Seed-Crayon_6-011

Last-modified: 2008-07-04 (金) 21:08:08

春の嵐がやってきた!だゾ

 

 春……それは桜の季節、出会いの季節。
 今、春日部に春の嵐と共にやってくる一人の少女がいた。

 
 

売間 久理代「ふっふっふっ……帰ってきたわ春日部に!
       見てらっしゃい今日こそ売りまくってやるわ!
       地獄のセールスレディの名にかけて!
マユ・アスカ「ふっふっふっ……遂に来たわ春日部に!
       もうお兄ちゃんだけに楽しい思いはさせないんだから!マユもがんばる!
       コーディネイターの名にかけて!

 

久理代 「……あなた誰?」
マユ  「わあ、オカマさんが居る!マユ初めて見たよう!」
久理代 「私は女よっっ!まったくもう……どいつもこいつも……」
マユ  「あ、そうだ!ちょっと道を聞きたいんですけど……
     野原ひろしさんのお宅ってどこか知っていますか?」
久理代 「の、野原ぁぁぁ?!

 
 

 ~そして野原家~

 

 ピンポーン♪

 

しんのすけ「シン兄ちゃん、お客さんみたいだゾ」
シン  「はいは~い。何だよもう……せっかくみんなでアクション仮面のDVDを見ていたのに」
ルナ  「ぼやかない、ぼやかない。せっかくの新スレなんだから元気よくしなさい、シン!」
シン  「はいはい。……は~いどなたで……ぎゃあああ!オ、オカマァァァ?!
アスラン「なに!オカマだと?!」
ラクス 「まあ……わたくし、オカマさんって初めて見ましたわ」
フレイ 「ヒゲが濃そうな顔ね」
久理代 「だから私は女だって言ってんでしょ!こうなったら証拠見せてあげるわ……ほら、戸籍謄本!」
しん  「おお~、いつかの押し売りのおにい(ギロッ)……おねいさん」
イザーク「なに?押し売りだとう!キシャマァ!俺にシーモンキーでも売りつけるつもりだな!
     俺は子供の時、アレにだまされて泣かされた事があるんだ!」
ハイネ 「イザーク……お前…そんな過去があったのか」

 

久理代 「だあああああ!今回はセールスに来たんじゃないわよ!私はこの子に道案内してあげただけ!」
マユ  「お兄ちゃん!久しぶりだね……やっと会えた♪」
フレイ 「あら♪いらっしゃい。遂に来たのね、春日部に」
Wしん 「マ、マユ?」「ちゃん?」

 

他の連中「………誰?」

 

          *          *          *

 

みさえ 「へえ…シン君の妹さん?初めて聞いたわね。きょうだいがいるなんて」
マユ  「マユ・アスカです♪これからよろしくお願いします」
ハイネ 「へえ、中々可愛い子じゃないの。将来は絶対美人になるぜ?俺が保証するよ」
マユ  「えへへ……そんな~~照れちゃうな♪」

 

アスラン「そう言えばシンの家族に関しては聞いた事なかったな。妹さんがいたのか」
シン  「ええ…まあ(マユ…2年前に比べて少し、大きくなったかな?)」
しん  「おっすマユちゃん、おら野原しんのすけ。しんちゃんって呼んでいいゾ」
マユ  「しんちゃん?私のことはマユでいいよ。初めまして……
     あれ?なんか初めて会った気がしないなあ……マユとしんちゃん、どっかで会ったこと……ある?
Wしん 「ギク」

 
 

ひろし 「マユちゃんは小学校に通うために春日部に来たのか……そうだ、住む所は?どうする気だい?」
フレイ 「その点は心配ないわ。私のマンションで一諸に暮らすことになっているから」
キラ  「フレイと一諸に?……マユちゃんに悪影響がでなきゃいいけ(ごすっ)……痛い」
マユ  「フレイお姉ちゃんはすごいんだよ!きれいだし、優しいし、頭もいいし行動力もあるし……
     マユ、フレイお姉ちゃんに憧れてるの!将来はお姉ちゃんみたいな大人のレディになりたいなあ」
シン  「そ、それは兄貴として嬉しいような、そうなってほしくないような」
キラ  「フレイが…『大人のレディ』……ねえ……」
フレイ 「ねえキラ。その口を今すぐ閉じるのと、昔の事をここでブチ撒けられるのと、どっちがいい?
キラ  「……もうしゃべりません、はい」

 
 

マユ  「それとお兄ちゃん!」
シン  「ふえ?な、何だマユ?」
マユ  「マユがここに来た理由はもうひとつあるの!
     それは……お兄ちゃんがだらしなくしてないかどうか、マユがしっかり監督するため!
     おとーさんとおかーさんに頼まれてるんだから、明日からビシビシいくからね!」
シン  「うわ、やっぱり当たったか。俺のお…予感が」
マユ  「……うふふっ♪」

 

          *          *          *

 

イザーク「ふん、春と共にまたやかましいのが来たみたいだな!」
ハイネ 「まあいいんじゃね?俺たちの春日部での物語も後ちょっとは続くみたいだし」
ステラ 「亀……なんとかのおじいさんみたい。そのセリフ」
ミーア 「このスレでそろそろ私メインの話を書いてくれる人、いないかなあ……」
しん  「でもやっぱりここの主役はオラと」
シン  「俺、かな?」
マユ  「それじゃみんな揃っていってみよう!野原一家、みんなで!」

 

一同  「ファイアー!」

 
 

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