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Seed-Crayon_6-226

Last-modified: 2008-07-06 (日) 15:09:39

もし、しんのすけ達が種キャラだったら
【コミックボンボン版】

 

組長  「問題は数でも装備でもない…問題は……
     デスティニーとレジェンドを前面に!フリーダムとジャスティスを落とせ!!」

 

ボーちゃん「しん、いくぞ」
しんのすけ「出発おしんこーキュウリのぬかずけー」
ボーちゃん「あのさ、しんちゃん。けっこう難しい台詞だけど、覚えてる?」
しん   「大丈夫だゾ!えっと……
      『アスラン……あんたが言ってることもわかるゾ。でも、議長やレイが悪者にも見えないゾ?
       どっちが正しいかなんておらにはわかんないゾ。だからおらは仲間を守るためにお前を倒すゾ!』
      ……だったっけ?」
ボーちゃん「おお、がんばったね。しんちゃん」
しん   「いやぁそれほどでも~」

 

シン   「……ぶっ!!!'(俺あんなこと思ってたのか!)」
アスラン 「……(シン……)」

 

風間君  「アレは……デスティニー!シンか!?」
しん   「よ!アスラン!久しぶりだぞ!」

 

マサオ君 「アスラァーン!」
ボーちゃん「お前の相手は、僕だ!」
まさお君 「!きみは…いったい…?」
ボーちゃん「あなたには、わかっているだろう。僕は、ラウル・クルーゼ(のクローン)だ!」

 

マサオ君 「……って、僕の出番、ここまでじゃん!アニメだと目立てるポジションなのにぃ……」
ボーちゃん「きにしないで。ネネちゃんを見てごらんよ」(注:ネネちゃんはルナマリア役です)
ネネちゃん「(どうせ私の出番なんて無いわよ……)ドス!ドス!
マサオ君 「ひぃぃぃー!いつものネネちゃんじゃ…最近はいつもこんなかも……」
ネネ   「なんか言ったか!おにぎり!」
マサオ君 「ひ~!!!」

 

シン&アスラン(くっ……この後の台詞を言ってみたい!!!)

 

          *          *          *

 

風間君  「もうやめろ!しん!お前が今守っているものは何なのか!わかっているのか!?」
しん   「むぅ…台詞が難しいぞ『わかっているさそんなことは!でも…あれは…』この字なんて読むの?」
風間君  「戦争だよ戦争!」
しん   「おお!さんきゅー風間君!
      『せんそおのない平和な世界を作るために必要なんだぞ!デスティニープランを成功させるために!』」
風間君  「間違っている!そんな強制された世界で、本当に人は幸せになれるのか!?」
しん   「『だったらどう…

 

シン   「どうすればいいって言うんだ!!!

 

一同   「え…?」

 

シン   「あんたらの理想ってヤツで!戦争を止められるのかよ!!!」
風間君  「あ、あの…シンさん…?」
しん   「おお~シン兄ちゃん気合入ってるぞぉ!ここはおらも気合入れてあわせるぞ!」
Wしん  「「戦争のない世界以上に平和な世界なんて!あるはずが無い(ゾ)!……だから俺はぁ!!!!!!!」」

 

レイ   「いいじゃないか。このまま続けよう」
風間君  「う、うん……皆さんがいいなら」

 

Wしん  「「何故だ!?何故本気で戦おうとしない!アスラン!」」
風間君  「それは……」

 

アスラン 「お前の姿が、昔の俺に似ているからだ

 

風間君  「アスランさんまで……いっちょあわせますか!」

 

アス&風間「「俺はかつて母を殺された憎しみだけで戦いに身を投じていた……
       だがな!しん!その先には何も無いんだ!心は永遠に救われやしない!
       だから未来に……明日に目を向けるんだ!」」

 

Wしん  「「いまさら何を!もう俺はこの道を選んだんだ!ならいくしかないじゃないか!
       アンタが正しいって言うなら!俺に勝ってみせろぉ!!!!!!」」

 

メイリン 「な……なんか演技には思えないですね……」
レイ   「ああ……彼らが本当に言いたかったことを、今ぶつけているんだ」

 

          *          *          *

 

 ―――――ザシュ!!!(デスティニーのマニュピレータが切断される!)

 

Wしん  「「ああ……アスラン…アンタ、やっぱ強いや……」
アス&風間「「しん……くっ……」

 

 バシュ!(飛び立つジャスティス)

 

アスラン 「クク…はは…(やっと言えた…本当にあのシーンで言いたかったことが……)」
風間君  「アスラン…さん……?
      わー!急に倒れこまないでくださいよ!!!どうしたんですか?アスランさーん!
      ……なんかにやけながら気絶してるし」

 

組長   「チェック・メイトか…?
      フフフ……まぁいい。これも、お前の定めた私の運命だったというのか……?」
ボーちゃん「ギル……」
組長   「やあレイ、無事だったか……」
ボーちゃん「ごめんなさい…ぼくは……」
組長   「いいんだよ、レイ。お前はよくやったよ……」
ボーちゃん「……あのさ園長先生」
組長   「……何かな?」
ボーちゃん「最初の台詞、妙にリアルでした。まるで本物の(組ちょ…)……」
組長   「ほっといてください!!」

 

Wしん  「「父さん、母さん、マユ…ステラ…結局俺は何も守ってやれなかった……」」
???  「そんなことは無いよ」
Wしん  「「誰?マユ…ステラ?」」
マユ(特別出演)「ステラ、しんに会えてよかった……」

 

シン   (え!?マユがステラ役なの!?)
しん   「おお!まゆちゃんそのかっこなかなかセクシーだぞ!」
シン   (兄として喜んでいいのやら悲しいのやら……たぶん後者だな)

 

マユ   「だから、前を見て。明日を……」
シン   「そうだな。俺たちは生きてるもんな!
しん   「生きている限り!
Wしん  「「明日はやってくるさ!!!」」

 

 

 バタン!!!(シンも倒れた!)

 

マユ  「お、お兄ちゃん?どうしたの?」
シン  「ははは…主人公って…こういうものなんだ……」
しん  「もう、だらしないぞシン兄ちゃん。それにシン兄ちゃんは主人公だぞ!」
シン  「え……?」
マユ  「そうよ。お兄ちゃん」
しん  「もうすでにこの春日部の主人公だぞ!」
シン  「う…うわぁ…あ…うっうっ……」
マユ  「おにいちゃん!こんなとこで泣かないでよ!恥ずかしいじゃない」
シン  「いや…うれしいんだ、みんな……みんな本当にアリガトウ!!!」
しん  「もう…ほんとはおらの台詞なんだゾ……ま、今回は譲ってあげるゾ」

 
 

ネネ  「ところで」
ルナ  「私たちは」
ネネ&ルナ「何でぶっ倒れたアスランを運ぶだけの役目なのかしら…!!!
     (うさちゃん何匹かストックしておこうwいっそこのままアスランを……)」
アスラン「ははは……(やっと…らしいことが言えた)」

 

 ドス!ドス!

 

アスラン「うぎゃーーーーー!!!!!

 
 

シン  「どうしたんです皆さん?」
ラクス 「キラがさっきからおかしな言葉を呟いては気絶してしまって……」
フレイ 「さっきの劇がかなりショックだった見たいね。あなたは立ち直ってるみたいだけど……」
シン  「いや…そんな事……」
ラクス 「何とか目を覚ます方法ないでしょうか?」
シン  「俺に言われても……」
しん  「ああー、自分の服と間違えてセクシーな服着たステラおねいさん!!」
シン  「し、しんちゃん……!?」
キラ  「!(素早くバッグにしまってあったカメラを出す)カメラ準備完了!ターゲット…あれ……?」
ラクス 「キラ……」
フレイ 「しばらく会わない間にそんな趣味が……」
キラ  「いや…そのジョークだよ…ジョーク……。は、はは……」

 

しん  「一応目、覚めたみたい」
シン  「気の毒な人だ……」

 

 ドス!ドス!

 

キラ  「ぎゃーーーーー!!!

 
 

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